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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20170227]
剱岳を翔け上がる、1645時。
この冬、五本の指に入る立山日和だった1月26日。
早朝から上滝線、立山線、JR高山線と撮り歩き、ヒコーキで〆の一枚。
B3を撮るにはここでは低いことなど承知の上、しかし幾日もかけてベストな撮影ポイントを探し、いつ訪れるかわからない本番を待つ情熱など無く…。
駄菓子菓子、あと胴体3個分高ければ剱岳の頂上の対を成し、意外と画になるのではなかろうか?
徐々に紅く染まる剱岳を眺めながら、この日から二年も前の奇跡のような日
(①立山眺望予想0%だったのに、絶好の立山日和になった。
②ニュー千歳の悪天候により、来るハズの無いB787が来た。
③そのB787が、剱岳を翔け上がった。)
の事を思い返した由。

2017年1月
[20170127]
何気なくフライトレーダー24を眺めていたら、JA51ANが富山に来ることを知ってしまった。
ちょっぴり躊躇しつつも、昨秋から既に3連敗を喫している撮影ポイントへ向かう。
様々な要因により散々な目に遭っているのに、RWYエンドでの無難な記念写真に逃げなかった自分を褒めてやろう。
左側のデ7000型がもう少し手前に居てくれたらベストだったが、まぁこれならば及第点を与えて貰える、か?

市内軌道線/地鉄ビル前〜電鉄富山駅エスタ前

2017年1月

[20161218]
こう見えても日々、写真について考えている。
ナントカの一つ覚えみたいに、ヒコーキを撮りに通い続けた日々を忘れたことなんて一瞬たりとも、ない。

2016年11月
[20161030]
日韓関係の冷え込みによるものだろうか、地方空港発着のソウル便は何処も酷しいらしい。
富山〜仁川線も例外ではなく、10/31からはアシアナ航空の子会社である「エア・ソウル」に運航移管される。
機体規模は同じA321ながらモノクラス化により座席数を増加させ、運航コストを抑える狙い。
保有機材数が少ない会社だけに安定した運航が課題だが、利用客が減少する冬期間の運休が決まっており、今年は11/26までの運航となる。

2016年某日
ILCE-7M2 + Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:3.5/24

[20160106]
上手くいけば新年の御挨拶用にしようと企んでいた。
遅すぎる上がり、まさかB3がこんなに低いとは…。
そして陽炎の影響、大部分がCFRP製のB8は熱を蓄えにくいのだろーか(謎)?

僕は昔から、ある瞬間にふと吹っ切れることがある。
まだ二十歳の頃、凄く好きなのにアタックしても相手にされない娘がいて。
ところがその娘の誕生日に家まで花束を届けたら急に諦めがついて、もうどうでもよくなって冷めちゃった。

この一枚を撮ったときも、そう。
このポイントはB8の為のステージだったんだ。
きっとあれは、写真の神様が撮らせてくれたんだ、って。

ずっと「立山が見える = ヒコーキと絡める」だった。
でも立山が見えるステキな風景が、富山にはたくさんあるはず。
今はそれを見つけたい撮りたい、そう思ってる。

2015年12月

SONY α7ⅱ + Takumar 1:4.5/500


追伸
件の一枚は年末になってからやっとA3プリント。
元データは空が若干広かったのでトリミング、これで理想の構図に。
仕事も写真も大先輩(おそらく40年以上撮っている)からいただいたフォトフレームに収めました。
これからは曇の日も雨の日も、いつでも剱岳を拝めます。
が、壁に飾ってみるとイマイチ迫力に欠けるような…。
もっと大きくプリント、それを今年の目標にしよう(笑)。


[20151227]
いくつかの新しいスタート、そして転換期となりました2015年も間も無くコンプリート。
B3での運航になりましたね富山、乗りましたよ夏休みに。
家族3人で仲良く横並び、B6だった頃は必ず僕が仲間はずれ。
ちなみにトリプルに乗ったときは正面にCAさん♡
あの経験がトリプルの印象を格段に良くしているのかも?
今年もお世話になりました、まとまりのないご挨拶でごめんなさい。

2015年10月

ILCE-7M2 + SEL24240

[20151212]
FC2に引っ越して来て3年が経ちました。
5年ちょっと前、前ブログに初投稿した写真はここで撮ったもの、思い出深い場所なのです。

さて、これを機に違和感を感じていたブログタイトルをプチ変更してみました。
『De-Briefing』フライトの後、又はミッションの後に行われるミーティング。
意外と好評だとわかった「ばっかり、空。」はそのままに、でも自分なりにケジメをつけたつもりです。
心境の詳細は次回の投稿で、そしてこれからもよろしくお願いします。

2015年11月

GR
[20151124]
今回の写真には全く関係の無い話で申し訳ないと思いつつ…。
月エア誌で中野耕志先生が担当しておられたコーナー、「Wing Images」が完結した。
初回から5〜6年の連載だっただろうか、明確な意図が伝わる素晴らしい作品を拝見することは、同誌を立ち読み(僕ん家の月エア誌は、ヒコーキ趣味の師匠である同僚氏からの貰い物なのだ)する最大の楽しみだった。
空港通いに続いてこれでまた一歩、ヒコーキ写真から遠ざかってしまいそうだ。
ファンのひとりとして、同コーナー作品の写真集発売を願ってやまない。

ILCE-7M2 + SEL24240
[20151122]
二打席連続三振、二度あることは三度ある?
それとも三度目の正直?
GRの貧弱な連写性能は4コマ/秒、その全てのコマがヒコーキを捉えていた。
そのアシアナ機、実はシャークレット付きだったことを知ったのは、画面を拡大して確認した後だった。

GR

[20151026]
川面に映る陽の光もまた、よろし。

ILCE-7M2 + SEL24240

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