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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20180325]
単焦点レンズに、何を求めるか?
僕は「快感」、だ。

競輪場前〜岩瀬浜

2018年3月
[20180320]
川(運河)、ボート、橋梁、ボンバルディア製の車体、共通項は多い。
なのに内川@万葉線とは全く違う雰囲気に、今更ながら戸惑う。

競輪場前〜岩瀬浜

2018年3月
[20180305]
F値が暗くても、MFだとしても、クロスフィルターを持っていなくても…。
デジイチがあれば、なんとかなる。

富山駅北〜インテック本社前

2017年12月
[20171003]
今年もポートラムフォトコンテストが開催されていたようです。
昨年の縁でしょうか、僕のところにも富山ライトレールさんからお誘いのメールが届きました。
今だから白状しますが、フォトコンの開催すら知りませんでした。
でもこーゆーのはスルー出来ない性格なので、昨年撮影分のストックから3枚を選んで応募してみました。
昨年実績から、このような一枚は好まれないと思っていたのですが(他の2枚はもっと変化球でした)…。
来年版のカレンダーに採用されるそうです。

[20170627]
新緑のトンネルを、陸のボンバルディアが往く。

蓮町付近

2017年5月


[20170406]
風に吹かれたのか、雪に耐えたのか、無骨な力強さに魅かれた。
そして、T.M.Revolutionのプロモーション・ビデオが脳内再生された。

犬島新町〜蓮町

2017年3月
[20170121]
富山駅北口を美しく彩るイルミネーション、「駅北ルミエ」。
今年は2月19日(日)まで(本文は主催者HPより引用)。

富山駅北〜インテック本社前

2016年12月
[20161221]
旧い、コシナ製のレンズを配備した。
19-35(現代では主流の16-35じゃない)ズーム、便利なAF、軽さは嬉しく見た目が哀しいプラ鏡胴、光源を画面に入れると盛大なゴーストが彩りを添えてくれる。
こんなに凄い内容なのに樋口一葉さんお一人分、最早レンズの値段ではない。
なのでココのお姉さんを、今までよりもエッチなアングルで撮れるようになった。

競輪場前〜岩瀬浜

2016年12月

[20161130]
岩瀬に来たら、もれなく会えます。

岩瀬浜駅

2016年11月

[20161112]
富山ライトレール10周年フォトコンの景品として、いくつかの記念品と共にデスクトップカレンダーが届きました(購入・お問い合わせはこちら)。
表紙にも使われているダイジェスト写真が発表された時点では、『?』な部分がありました。
その点に若干困惑しましたが、カレンダーの写真はキチンとオリジナルのフォーマットで構成されており、作者の意図が反映されたものとなっています。
ひと安心したところで、感想を述べさせていただきます。

鉄道の広告媒体と云えば時刻表、そして青春18きっぷ。
その表紙やポスターは、日本を代表するプロ写真家による渾身の作品です。
眺めていると素直に乗ってみたい、行ってみたいと云う衝動に駆られます。
このカレンダーは其れ等と同じカテゴリーの商品として、ヒトを惹きつける魅力を持っているでしょうか?
古くから情景派と呼ばれるハイレベルなカメラマンが多い鉄道写真、目が肥えたその方々をも納得させる魅力を備えているか、と云うことです。
お手頃なプライスを除いて残念ながらチカラ及ばず、と僕は感じました(感じ方には個人差があります)。

フォトコンによりカレンダーに採用する写真を募集した今回の企画ですが、未だに審査員が公表されていないことに疑問を感じています。
別に著名な写真家ではなくてもいいんです。
富山ライトレールは沿線町内会や愛する会など、地元に愛されていることを乗っても撮っても実感できる路線ですので、その代表の方でも全く構いません。
むしろそのような方に選ばれたとすれば、ホントに喜ばしいことです。
誰がどのような点を評価して各賞に選評したのか、僕の写真の何処を気に入って選んでくれたのか。
知りたいのは入選者だけではないハズです。

ところでこのフォトコンには、何点ほどの作品が集まったのでしょうか?
全ての作品を短期間でも構わないので、何処かで展示しましょうよ。
フォトコンの〆、カレンダーの発売記念だと思って、華やかな機会を与えてやってはもらえないでしょうか?
そうした面倒で無駄とも思える取り組みが、この先もずっと愛され続ける路線の理由になるんじゃないか、そう思うのです。

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