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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20170724]
何処かで解体される運命なのか、それともここで朽ち果てるのか。
走り続けた老兵達に敬意を表しつつ、障害物だらけの中に見付ける画探しも、また愉し。

富山機関区

2017年7月


2017-07-24(Mon) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20170706]
城端線を訪れた、もう一つの理由。
べるもんたを見たかったから。


古民家の玄関先を往く、べるもんた。
今、こんなに立派な家を、同じ部材と工法で建てるとしたら?
¥?00,000,000………
おそらく普及型住宅よりも、一桁多い請求書を覚悟せねばなるまい。

(農作業していた古民家宅の御主人さんの心遣いに感謝しつつ、同じく農作業していた地主さんの許可を得て農地内から撮影しています。)

城端線/高儀〜福野

2017年6月

2017-07-06(Thu) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20170703]
砺波平野と云えば散居村、散居村と云えば屋敷林。
屋敷林のある風景と旧い気動車を撮りたく、城端線へ。
立派なお家、大きな蔵、そして屋敷林。
豪農アイテム勢揃いの風景の中を、国鉄色を纏った旧車が往く。

城端線/高儀〜福野

2017年6月

2017-07-03(Mon) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20170621]
4月末、国宝瑞龍寺へお出掛けした。
敷地のすぐ裏を城端線が走り、国宝と旧い気動車のコラボを求めて隙間を探すも、木々に囲まれた敷地内からは撮ることが出来ず。
ならば外から…と入り込んだ路地の先に、小さな踏切を見付けた。
国宝級のスケールには到底敵わぬが、風格のある佇まいだった。

総持寺
六十六部の石仏とは昔の国の配置数の六十六国を廻国し、納経する聖のこと。
それに因んで石仏を納めたもので、現在は38体が残る。


上の撮影ポイントから「左向け左」すると、この鳥居が見える。
路地を挟んでお向かいさんは神社、さすがは伝統・工芸・職人の街、高岡の風景だと感激した由。

槌宮神社
入口はJR城端線の西側、境内は東側、社地の中を鉄道が走るという珍しい神社。
しかし参道に踏切は無く、徐行に汽笛吹鳴と、運転士さん方は特段の注意を払っておられるようだった。

城端線/高岡〜新高岡

2017年4月

2017-06-21(Wed) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20170421]
北風が吹けば、山に雲が集まる。
振り返れば青い空と白い雲、それが恨めしかった。
でも、この一枚には満足している。
参考書のコピペじゃない、僕が現場で見付けたオリジナルだから。

高山線/東八尾~笹津

2017年4月


2017-04-21(Fri) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
[20170418]
富山の桜名所の一つ、神通川さくら堤・塩の千本桜。
JTBムック『全国鉄道絶景撮影地300』のp.111でも紹介されている、釣果が約束されたような撮影ポイント。
しかし現代の桜名所の例にもれず、老木が多い。
いつまで楽しませてくれるのだろうか、僕が生きているうちは大丈夫だろうけど。

高山線/東八尾~笹津

2017年4月


2017-04-18(Tue) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
[20170415]


神通川、下から上から。

高山線/東八尾〜笹津

2017年3月


2017-04-15(Sat) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
[20170412]
競い合うように、空を目指して伸びる土筆。
休耕田に突っ伏し、大地の暖かさを感じた。

高山線/笹津〜楡原

2017年3月


2017-04-12(Wed) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20170409]
国登録有形文化財、旧笹津橋より。
水力発電に用いられる神通川第三ダムにより、穏やかな表情の水面を見せる。


猿倉山々頂にある風の城より、同じく第二神通川橋梁を往く「特急 ひだ」。
ロングショットで感じる春の訪れ、陽炎(泣)。

高山線/笹津〜楡原

2017年3月


2017-04-09(Sun) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20170330]
空が冴えず、内川橋梁を往く万葉線をラストショットに帰ろうと思っていたところ、急に強い陽射しが降ってきた。
氷見線のトラフィックをチェックし、30分後の下り列車に願いを込める。
良い光に恵まれたが、困ったことにアタマの中では理想の一枚が完成しちゃっている。
なので続きは、また来季。

氷見線/越中国分〜雨晴

2017年2月


2017-03-30(Thu) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
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