プロフィール

タム

Author:タム
適量の鉄分。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20150814]
TDRからはRWY22にアプローチする機がよく見える。
これは東京旅行最終日、羽田に戻るバス乗り場近くから撮ったもの。
言わずと知れた東京ディズニーシーの絶叫アトラクション、タワーオブテラーのホテルハイタワー。
小さく写っているのは、長い方のB787。
その後バスは首都高のラッシュに巻き込まれ、予定していた羽田での夕景撮影は出来ず終い。
東京滞在中に撮ったヒコーキ絡みの写真は、コレ一枚。

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20150812]
初めてB737に乗った。
ブレンデッドウィングレットは存在感抜群、カッコよろし。
あの一枚を撮った場所が、あの人が仕留めた風景が。
いま、翼の下に見える。

共にGR


風向きはどうだろう、どっちの滑走路に下りるんだろう?
窓から見えたのは、Dランのラッシュアワー。
城南島での撮影を諦めた瞬間だった。
それにしても離着陸時にデジカメが使えるだなんて、良い時代になったものだ。


[20140807]
夏休み、子供たちの楽しそうな笑顔とは裏腹に、小さな子供がいる世帯にとっては、
「今日は何をしようか、何処へ連れて行こうか?」
と、アタマの痛い季節でもある。
先日、久しぶりに海王丸パークへ行って来た。
ずっと富山に住んでいながら、新湊大橋が完成してからは初めての海王丸パーク。
今までの人生はこの辺りに殆ど縁が無く、海に面した公園で旅行気分を味わった。



「あいの風プロムナード」
このロマンチックな名称の正体は、新湊大橋の車道部分の下にある歩道のこと。
橋脚部分に設けられたエレベーターを利用し、海面から約40mの高さにある480mの歩道を歩いて渡ることが出来る。
エレベーターを下りたところでNH888のご出発と遭遇。
機種変更によりやって来たトリプルセブン(JA707A)が右の煙突の上に写っていることなど、わざわざ書かなければ誰も気付くまい。



富山新港は潟湖である放生津潟を掘り込んで建設された人工港。
その放生津潟の砂州上には以前、鉄道(富山地方鉄道射水線)と道路が通っていた。
しかし富山新港の建設に伴いこれらが分断されたため、この分断された両岸を結ぶため1967年に開設されたのが富山県営渡船。
しかし鉄道⇄船の乗り換えの手間もあって利用者は減少、射水線は1980年に廃止されバス代替となった。
開設当初は付近住民に無料優待券が配布されたのみで原則として有料であったが、1986年に完全無料化された。
渡船の航路に平行して臨港道路富山新港東西線(新湊大橋)が2012年9月23日に開通、自転車歩行者道部分(あいの風プロムナード)が2013年6月16日に供用開始されたが、種々の問題から渡船の運行も継続されている。
(Wikipediaより引用、当方にて編集。)

歩いて橋を渡った後は船で戻ることに。
人生初体験、5分間の船旅に出発。
乗船した堀岡発着場は、初めて訪れる人には少し解りづらいかも知れない。
近くの製材所から聴こえる機械の音や油の匂いが、なんだか昭和な懐かしさを演出していた。



対岸の越ノ潟発着場に到着。
地元の方の足として欠かせない船だ。
万葉線の越ノ潟駅と隣接しており、こちらの発着場は見つけやすい。
三セクになってからの万葉線は、とても活気がある。



これもまた人生初体験、クルマで新湊大橋を渡る。
ワイフのクルマのリアシートから。



帰り道、NH887がサークリング・アプローチのため、レフト・ダウンウインドに入ったところに遭遇。
トラフィックが少ない富山ではヒコーキの時間さえ覚えていれば、ヒコーキの発着は時計としても機能する(苦笑)。
楽しかった小旅行、その記念写真には至る所にヒコーキが顔を覗かせている。
おバカには塗り薬も飲み薬も、ない。

[20130409]
雨に縁のない地域を再現したのでしょうが、
花壇の花と知らないオネーサンの傘の色がマッチしすぎ。

R0030154-s_convert_20130405171931[1]

雨に濡れているのは、僕たちだけじゃない。

R0030181-s_convert_20130405172023[1]

このエリアで雨降り、モノクロかセピアか…、迷う。
恥ずかしながらウチのワイフとドーター。
雨降りだから出せた雰囲気、かも?
今回の旅行の僕的ベストショット。

R0030231-s_convert_20130405172107[1]

ドアクローズからちょうど60分、あっという間に富山きときと空港に到着。
RWY20下り名物の強烈なリバースで現実の世界に強制送還。
荷物を受け取りに行ったら、地元のきときとの魚を使った寿司がありました。
これ、見たかったんだよねー。
これにて東京旅行記はコンプリートミッション!

R0030267-s_convert_20130403141722[1]
[20130408]
TDRに行ったら夜撮は欠かせない楽しみ、僕もそんな一人です。
ご存知のように三脚は持ち込み禁止。
でも、長時間露出も楽しみたいですよね。
コンデジの底部に取り付けるミニ三脚がオススメです。

R0030052-s_convert_20130405171616[1]

花火も撮れます。

R0030071-s_convert_20130405171657[1]

他の方の迷惑にならないよう、スマートに撮影しましょう。
最初の一枚はパレードの最中なので、周りには誰もいませんでした。

R0030111-s_convert_20130405171749[1]

やっぱりこの系統はハズせないな。
今回の四枚は全てGRD3です。

R0030116-s_convert_20130405171840[1]
[20130407]
ホテルの窓からは快晴の空とゲートブリッジが見えました。
この橋が完成したときの報道で舞浜辺りから見えることは知っていたけど、
実際に見えると感動しますね。

DPP_4155-s_convert_20130405171222[1]

こちらもホテルの窓越しからの一枚。
羽田空港のRWY34Rから上がったヒコーキ。
構図的にはイマイチだね。
RWY22下りならばベストでしょう。

DPP_4156-s_convert_20130405171319[1]

東京ディズニーランド。
アメリカ人は何処に行ってもそこにアメリカを再現しちゃうけど、
日本人は自国にアメリカを再現しても日本的要素を調和させるのが上手いね。

R0012833-s_convert_20130405171427[1]

千葉の桜はちょうど見頃でした。
日本人は桜が大好き。
この日に成田空港へ展開したかったな。
これもまた運命なのです。

R0019993-s_convert_20130405171533[1]
HOME
copyright © 2005 タム all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

このブログをリンクに追加する
QRコード

QR