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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20130821]
旅客ターミナルの大半と貨物取扱地区は豊中市にあるが、空港敷地の大部分が隣接する兵庫県伊丹市にあり、終戦後GHQ接収時に「ITAMI Air Base.」と呼ばれたことから伊丹空港とも呼ばれている。
空港というと何処か特別な場所という印象を抱くが、町の風景と空港がこんなにも馴染んでいる土地が他にあるだろうか。
例えるならば、それはまるで駅やバス停のよう。
関西国際空港が開港したことにより国内線専用空港となり、小型機の発着が多いことも庶民的な印象を与えているのだろう。

夢だった伊丹空港での撮影、本当に難しかった。
ヒコーキの迫力に圧倒されっぱなしで、自分が思うように撮れたかどうか。
二日間ここで過ごした最後のショットはB787。
ドリームライナーの名が付けられたこのヒコーキ、富山でも常連だ。
伊丹でお世話になった皆様の益々のご発展と、我々との友情が永遠に続くことを願いつつ、この一枚を以って〆させていただく。

[20130820]
ナナハチを仰ぐ。



RUNWAY 30, CLEAR TO LAND.

[20130819]
グーグルマップで伊丹空港をロケハンしていたときのこと。
豊中市って、ダイヤモンドが多いね。
実際に町をウロついてみると、いたる所に野球場があった。
豊中市は学生野球発祥の地なんだって、なーるほど。
頑張れ、未来の大リーガー!
ちなみに僕は球技全般的にダメ、野球もサッカーもルールすらよく解らない。



禁断のメカチューンへの誘い。
やべぇ。


[20130818]
ご注文は番号で。
お買い物ついでに、フライト・スルー。



役目を終えたコンテナ。
ひっそりと静かに、お疲れさま。


[20130817]
赤い鳥の巣。



青い鳥の巣。


[20130816]
猪名川の畔。
川の側に居るとなんだか落ち着くのは、富山ベースの性だろうか。
指先で触れただけで1/1000mmの誤差を感じ取ることができる。
この町にはそんな職人さんが、きっと居るのだろう。



撮影場所の目の前にあった工場の看板には、クランクとコンロッドが描かれていた。
いかにも元クルマ馬鹿(現在休止中)な僕が反応しちゃいそうな工場ではないか。
完璧にバランス取りされたそのパーツを組み込めば、10000rpmまで一気に吹け上がる。
エンジンの雄叫びが聞こえてきそうだ。


[20130815]
伊丹遠征二日目、空は気持ちよく晴れていた。
旅の始まり、そして僕たちは伊丹の町探検の始まり。



君はあっち、僕はこっち。
それぞれの行く先へ。


[20130813]
昨日、画像アップがうまくいかなかったので…。
タケちゃんがなんだか面白いことをしていたので真似してみた。
以前、小松で1/2秒を試してみたところブレブレで撃沈、
富山でもやってみようと思っていたものの、
一日ワンチャンスだとつい護りに入ってしまう。
トラフィックが多いからこそ…、の冒険。



真っ暗になっても興奮は収まらず。
ほぼ最後の到着機の時間まで長居してしまった。
初日はこれにて終了。
明日は久々に地元編を一度だけ…、の予定です。

[20130812]
伊丹空港への憧れ、即ちこの光景への憧れ。
興奮の坩堝。



僕のカメラではそろそろ限界。
ノイズにより、背面モニターで見ても画像がザラザラしてきた。


[20130811]
暗くなってからギャラリーが増えてきた。
これから始まるショーに期待が高まる。



膨大な数のトラフィック。
富山では見ることのできないJAL機に興奮。


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