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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20181015]


職場の新しい仲間が、実はヒコーキ好きと判明。
その彼を巻き添えにして見に行った今年の予行、その記憶を。

2018年9月

[20181010]


超長い玉なんて持っていないし、爆速且つ正確無比なAFを備えるカメラでもない。
「だから撮れない」だなんて、それは違うと思う。
でも、ひとつだけわかったことがある。
僕にはもうイーグルを追うことなどとても無理、眺めているだけの方が見逃しが少なくって、ずっと楽しい。

2018年9月
[20181005]
ヒコーキを追って、同じ方向・同じ角度・同じ速さで獲物を捉え続ける人々。
失礼を承知で申し上げると、曲技飛行撮影現場の滑稽な風景。
普段は被写体を追ってカメラを振る撮影スタイルではない僕だが、この状況ではその中の一人。

2018年9月

[20160924]
曇りがちな一日だったが、時折陽が射すとその光線は力強い。
去年撮った経験がある分、絡むことは保証された護りの画。
ならば焦点距離を伸ばしてみよう、画面内の密度を高くしてみよう、海岸に腹這いになってみよう。
その少しずつの差が今年バージョンの画になった、と思う。

ILCE-7M2 + Tele-Takumar 1:5.6/400

[20160921]
丘の向こうには何があるのだろう?
そんな期待を抱かせてくれる坂道。


そこはイーグルが巣へ還る道。
爆音が聞こえなければ、もっと静かな町なのに…。
でも多分それは、他所者のお節介。
ここで暮らす人たちにとっては、基地があることも含めてそれが大切な日常なのだ、と思う。

共にILCE-7M2 + SEL24240

[20151016]


河川敷空港と云う世界的にも珍しい富山空港を撮影していても、海とヒコーキの絡みに憧れる。
美しい海岸の風景ならばベストだろうが、無機質なテトラポットに容赦なく打ち寄せる波に、日本海を感じた。

共にILCE-7M2 + SEL24240
[20151014]
全てILCE-7M2 + SEL24240

change over turn.


letter 8.


wide to delta loop.


delta roll.

[20151012]
全てILCE-7M2 + SEL24240

dirty turn.


change over turn.


change over turn.

[20151010]
共にILCE-7M2 + SEL24240

dirty turn.


change over turn.
[20151008]


基地追悼式、中では何が行われているのか、知る由もない。
塀の向こうからはラッパが奏でる、倍音のフレーズが繰り返されている。
1時間以上続いた式典、そのオープニングでは4機のイーグルがフィンガー・フォー隊形で進入し、1番機がブレイク。
その後は全く音沙汰無し。
増槽を抱えたこの4機が下りて来たのは、離陸から約2時間後。
意外と燃費良いのね。

共にILCE-7M2 + SEL24240 (トリミング)




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