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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20160924]
曇りがちな一日だったが、時折陽が射すとその光線は力強い。
去年撮った経験がある分、絡むことは保証された護りの画。
ならば焦点距離を伸ばしてみよう、画面内の密度を高くしてみよう、海岸に腹這いになってみよう。
その少しずつの差が今年バージョンの画になった、と思う。

ILCE-7M2 + Tele-Takumar 1:5.6/400

[20160921]
丘の向こうには何があるのだろう?
そんな期待を抱かせてくれる坂道。


そこはイーグルが巣へ還る道。
爆音が聞こえなければ、もっと静かな町なのに…。
でも多分それは、他所者のお節介。
ここで暮らす人たちにとっては、基地があることも含めてそれが大切な日常なのだ、と思う。

共にILCE-7M2 + SEL24240

[20151016]


河川敷空港と云う世界的にも珍しい富山空港を撮影していても、海とヒコーキの絡みに憧れる。
美しい海岸の風景ならばベストだろうが、無機質なテトラポットに容赦なく打ち寄せる波に、日本海を感じた。

共にILCE-7M2 + SEL24240
[20151014]
全てILCE-7M2 + SEL24240

change over turn.


letter 8.


wide to delta loop.


delta roll.

[20151012]
全てILCE-7M2 + SEL24240

dirty turn.


change over turn.


change over turn.

[20151010]
共にILCE-7M2 + SEL24240

dirty turn.


change over turn.
[20151008]


基地追悼式、中では何が行われているのか、知る由もない。
塀の向こうからはラッパが奏でる、倍音のフレーズが繰り返されている。
1時間以上続いた式典、そのオープニングでは4機のイーグルがフィンガー・フォー隊形で進入し、1番機がブレイク。
その後は全く音沙汰無し。
増槽を抱えたこの4機が下りて来たのは、離陸から約2時間後。
意外と燃費良いのね。

共にILCE-7M2 + SEL24240 (トリミング)




[20151006]
北陸新幹線開業により、小松発着の羽田便も小型化された。
平常運用でいちばん大きなヒコーキは午前便の鶴丸B6、この一往復だけ。
小松空港から片山津温泉に向かう途中にある、ひときわ長閑な風景と。



小高い丘を登りきると、一面に畑が広がっている。
イメージするのは北の大地。
スケールの大きさでは到底かなわぬが、彼の地に想いを馳せて…。

共にILCE-7M2 + SEL24240

[20151004]


一年振りの小松、目的は翌日に控えた航空祭のブルーインパルス慣熟飛行。
去年は次第に広がってきた雲に泣かされ、撮れなかったイメージ。
まずはそのリベンジを果たすべく、撮影ポイントへ。
赤社、そして青社と、羽田からの到着機が続く。

共にILCE-7M2 + SEL24240

[20140924]
朝はピーカン、しかし次第に雲が多くなってきた9月19日の小松。
僅かに覗く青空を背景にしつつ、一年振りの再会のひとときを楽しんだ。

FUJIFILM X-E2 + S-M-C Takumar 1:4/300


このように少々残念な空だったので、スタークロスやキューピッドといった描き物系課目は全滅。
編隊飛行シーンもモノクロ現像で逃げるしかなく…。

FUJIFILM X-E2 + S-M-C Takumar 1:4/300


最後にちょっぴり珍しい体験談を。
朝靄のようなこの画は、ブルーインパルスのスモークが地表に漂っている様子。
頭上を編隊で航過した機のスモークが、強い風に流されて降ってきた。
松島基地周辺でフィールドアクロが行われると、こんなことになるのかな?
これじゃ屋外に洗濯物や布団を干せないな…と基地近隣住民に同情しつつ、しかし今は再会のとき。
排気ガスとスモークの成分のオイルの臭いが、鼻をも楽しませてくれた。

RICOH GR
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