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Author:タム
適量の鉄分。

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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20130430]
雨上がりの、
冷んやりとした透明感のある空気が心地良かったな。

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[20130429]
若干個性的な感覚を持つ友人に連れられて、初めて自転車でこの辺りに来たのが中学生のとき。
汚臭が漂う浄水施設やオバケが出そうな工場跡など、昭和40年代頃にタイムスリップしたような気がした。
今は道路が整備されて子供達が遊べる遊具があり、お洒落な結婚式場や本格的なレストランまである。
もしも昔のままの風景が残っていたなら…、
廃墟系写真家のみならず、誰もが絶好の被写体にしているだろう。

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[20130428]
決して縁遠い場所ではないのだが、
この辺りを訪れる度に、
ここは本当に我が街富山なのか、と疑ってしまう。

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[20130426]
少し高度が上がれば光があった。
光は大事だね。
この日は青空が見えたけど、今月は空が白く霞んだ日ばっかり。
こんな条件じゃ僕は絵にできない。

そんな訳で空港へ足が向かなかった。
少し熱が冷めてしまったのか、夢中でヒコーキだけを撮っていたときには考えもしなかったことが、アタマの中を巡った。
撮影機材のこと、
撮影スタイルのこと、
写真との付き合い方など…。
楽しみながら撮りたいからね。

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[20130425]
天候が回復した夕刻、あの娘が富山へ向かっていた。
でも、気付くのが遅かった。
慌てて出動したものの、下りには余裕で間に合わず。
写真的には雲があった方が良いけど、機体にも光をちょーだい。

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[20130423]
踏まれても、押し潰されても立ち上がる、その精神力。
僕にも分けてちょんまげ。

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[20130420]
「正直厳しい。国際線を充実する努力が必要(富山県知事)。」
「利用者が半分になっても驚かない(全日空金沢支店長)。」

2年後の北陸新幹線開業により、富山・小松の両空港と競合する羽田便の利用者減が避けられないとの見方が強まる。
両空港での羽田便利用者は約8割を占め、今後は国際線や乗り継ぎ便の需要拡大を見出そうとしている。
仙台・花巻・新潟などの各空港をはじめ、新幹線で東京と2時間前後でつながった地域の多くで羽田便が廃止された。
石川県や地元商工会議所などが2010年に行った羽田便利用者へのアンケートでは、新幹線が開業すれば往復で利用するとの回答が1/3以上を占めた。
富山県民利用意向調査では、東京(千葉)への新幹線利用66.7%、車13.7%、バス7.4%、飛行機6.3%だった。
国際線充実に期待がかかるが、外交問題の影響を受けやすいことが懸念される。
陸路では不便な九州、四国への乗り継ぎ需要開拓にも力を入れる。
羽田便利用者を一定数確保し、廃止を避ける狙い。

随分悲観的ですが間違いではないでしょう。
機材の小型化や減便、最悪のケースとして羽田便廃止となれば撮影のテンションは急降下しちゃうな。
でも、僕にはどうすることもできない。
だからせめて、今を切り撮ろうと思います。

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[20130419]
☆を写す皆さんは撮影中にヒコーキが飛んで来ることを嫌うそうですが、
僕はヒコーキ好きですからウェルカム!
どちらかというとそれを狙うわけだし、もっと来て欲しいくらい。
画面中央上部の彗星状のものはヒコーキの航跡。
8秒でこれだけ進みました。

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[20130418]
4/15から台北便が週4便化されました。
数年前はダイナスティのチャーター便が来るって時は、そりゃもう浮かれていましたね。
今じゃ常連、相変わらず30分早着は想定内。
しかしですね、その影響か富山の春の風物詩、復興航空が今シーズンは一便も来ない…。

「北陸新幹線開業により長野方面の需要を期待する」
「観光のほか経済文化の交流も増えている」
などの声があり、一年で一便を増便し、
2016年までにデイリー化の目標を掲げているそうです。

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[20130417]
雨ニモマケズ風ニモマケズ、意外にも長く楽しめた今年の桜。
お疲れ様、また来年。

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毛が三本。

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[20130416]
桜の季節もジオラマ系エフェクトも旬は過ぎてしまいましたが、
GXRに搭載されていたので使ってみました。

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どうってことではなく、ただそれだけです、ハイ。

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[20130415]
ジオラマのような街並み。
B767 3miles on final.

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[20130414]
せっかく東京に行ったのに、
スカイツリーにも東京タワーにも行かなかったな。

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[20130413]
この日の富山はトリプルセブン新造機フェア。
午前は去年納入されたJA742A、
午後からはこの3月に納入されたばかりのピッカピカ、JA743Aが飛来。
このJA743A、ナナハチ問題で納期が大幅に前倒しされたのだとか。
富山はちょうど桜の時期、素敵なお披露目フライトになりました。

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[20130412]
このアングルじゃ離着陸機とは無縁。
でも、見上げてごらん、
上空を往くヒコーキが気持ち良さそうに飛んでいるよ。

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[20130411]
富山空港改め、富山きときと空港へ。
桜はちょうど見頃でした。
機材運用はトリプルセブン特集。
撮ってみましょう、富山の春。

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[20130409]
雨に縁のない地域を再現したのでしょうが、
花壇の花と知らないオネーサンの傘の色がマッチしすぎ。

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雨に濡れているのは、僕たちだけじゃない。

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このエリアで雨降り、モノクロかセピアか…、迷う。
恥ずかしながらウチのワイフとドーター。
雨降りだから出せた雰囲気、かも?
今回の旅行の僕的ベストショット。

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ドアクローズからちょうど60分、あっという間に富山きときと空港に到着。
RWY20下り名物の強烈なリバースで現実の世界に強制送還。
荷物を受け取りに行ったら、地元のきときとの魚を使った寿司がありました。
これ、見たかったんだよねー。
これにて東京旅行記はコンプリートミッション!

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[20130408]
TDRに行ったら夜撮は欠かせない楽しみ、僕もそんな一人です。
ご存知のように三脚は持ち込み禁止。
でも、長時間露出も楽しみたいですよね。
コンデジの底部に取り付けるミニ三脚がオススメです。

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花火も撮れます。

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他の方の迷惑にならないよう、スマートに撮影しましょう。
最初の一枚はパレードの最中なので、周りには誰もいませんでした。

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やっぱりこの系統はハズせないな。
今回の四枚は全てGRD3です。

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[20130407]
ホテルの窓からは快晴の空とゲートブリッジが見えました。
この橋が完成したときの報道で舞浜辺りから見えることは知っていたけど、
実際に見えると感動しますね。

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こちらもホテルの窓越しからの一枚。
羽田空港のRWY34Rから上がったヒコーキ。
構図的にはイマイチだね。
RWY22下りならばベストでしょう。

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東京ディズニーランド。
アメリカ人は何処に行ってもそこにアメリカを再現しちゃうけど、
日本人は自国にアメリカを再現しても日本的要素を調和させるのが上手いね。

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千葉の桜はちょうど見頃でした。
日本人は桜が大好き。
この日に成田空港へ展開したかったな。
これもまた運命なのです。

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[20130406]
羽田空港を後にして、船は沖へ向かってスピードアップ。
新しい観光名所、ゲートブリッジが見えてきました。
二人組の女性客はこの後、舳先でお約束のポーズをキめていました。
「I'm Flying!」ってヤツね。

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海上保安庁の船が係留されているのを、複数ヶ所で見ました。
他にもふじ丸(デカかった)、日本丸(美しかった)など。
どの船も威風堂々とした姿がステキ!
ヒコーキに飽きたら、次は船だな。

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クルーズは13:30で終了。
国際線ターミナルを探検し、暗くなるまで時間を浪費。
羽田空港ならば時間はすぐに経ってしまいます。
夜の大都会の空港は美しいですね。

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羽田空港の展望デッキは、本当に素晴らしい!

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[20130405]
船はゆっくりと羽田空港を目指して進みました。
まずはお休み中のナナハチを発見。
とても寂しそうな横顔。
早く飛べるようになったらいいね。

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ナナハチが大量に。
なんだか無造作に置かれているようにみえますが…。
でも、いろんなアングルで見えますね。
これだけ集まると、なんだかふてくされているような。

そりゃそうでしょう、遅れに遅れた開発と初飛行、
鳴り物入りでデビューしたかと思えば、一年少々で飛行停止、
今じゃ決して広くはない空港敷地を占拠する、お荷物扱い、
ヒコーキじゃなくても、ふてくされるよ。

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タミ2。

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羽田空港からゲートブリッジに向かう直前、RWY34RにADOのB6が下りてきました。
北風運用でこのクルーズコースはイマイチだな、Dランの外へ回ってほしかった。
空もこの通り。
テンションが上がらないまま羽田空港を後にしました。

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[20130404]
3/31から現実逃避の家族旅行に行ってきました。
日本海側は快適なフライト。
しかし、太平洋側に近づくにつれ気流の影響により揺れが。
久しぶりに揺れるヒコーキを体験しました。

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羽田空港に到着した時点の天候は雨。
日頃の行いですね、すぐにやみました。
そしてすぐにタミ2展望デッキへ。
大空港らしい多様な機種と、膨大なトラフィックを満喫。

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実は今回、成田空港での撮影を予定していました。
しかし天候が最後まで読めず、出発直前に成田空港での撮影を諦めました。
そんなときに見つけた東京湾クルーズ。
空席があることを確認して速攻で予約、手前のクルーザーで出航!

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今年の花見は東京の桜。
散り初めでしたが、水面に浮かぶ花びらがキレイでした。

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[20130403]
ANAの機内誌より。

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