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Author:タム
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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20130531]
マウント替えに際して配備した某社望遠ズーム玉の画質をチェックしたく、RWY02下りのトリプルセブンを狙った。
涼やかな北風が心地よい。
ファイナルターンでこちらを向いたときにパチリ、青い空に白い雲がアクセントになってくれた。
フイルム的な味わいといえば聞こえは良いが、カンカン照りの太陽のせいで発生した陽炎の影響なのだと思う。



ここまでヒコーキが近くに来たら、さすがに誤魔化しは通用しない。
フルサイズ機と超望遠単玉の組み合わせには到底敵うはずはなく、しかしAPS-C機と純正望遠ズーム玉のテレ端程度には仕上がったと思う(過去のデータと見比べての結果)。
このくらいの焦点距離をフルサイズ機でシステムを組もうとすれば¥2,000,000を超えちゃうワケで、その1/10以下のお値段でこの出来ならば庶民には十分ではなかろうか。



2枚共カメラ内RAW現像後、同じくカメラ内で1.2倍にトリミング。
35mm換算900mm相当。
[20130529]
一通りのセッティングを終え、GRだけを持って空港へ。


[20130527]
カメラ好きならば誰もが反応したであろう、RICOH・GR。
今回はその発売を記念して、今まで頑張ってくれたGRD3でのラストショットを。
街明かりが雲に反射しているんですけどね、雲のカタチがなかなか面白いでしょ?
漫画でよくあるクジラに飲み込まれたときみたいな、喉チ○コはないけど。


[20130525]
この一枚を撮影したあと、ちょっぴり強面で年季の入った職人さん風な方が話し掛けてきた。
「おらっちゃらっちゃんとこのかみさん、そんないいかのぉー?
(私達の町内の神社は、そんなに魅力がありますか?)」
どうやら田圃の隅にある神社を撮っていると思ったらしい。
「こないだもふたり、きとったじゃ。
(先日も二人、来ていましたよ。)」
隣県某クラブの方でしょうか?
いやいや、ヒコーキが水面に映るのはこの時期だけでしてね…、と説明。
「あっ、せぇぁんか!
(あぁ、そうでしたか!)」
絶景は身近なところに、そっと…。

[20130523]
今年もRWY20エンドのニセアカシアの花が咲き、
辺りは甘い香りに包まれている。
「俺の飛行ルートだ!」と云わんばかりに、
僕の顔の前を虫が横切る。
鳥のさえずりが聞こえる。
花には虫が寄り、虫には鳥が寄り、
金属の鳥には僕が寄る。


[20130521]
そのコストパフォーマンスの高さに負け、40mmのパンケーキ(通称ビスケットではない方)を配備してしまった。
「鷹の眼」と云われるテッサータイプのレンズ構成、シャープな写りが特徴らしい。
前回と今回は共にそのレンズで撮影し、シャープネスはデフォルトのままで現像。
CANON使いのときにせっかく無理して手に入れたフルサイズ機、手放すことを最後まで悩んだけれど、これだけ写ればAPS-Cでも安心して楽しめそう。


[20130519]
先日、画像アップロードで失敗してしまい、画像がすり替え仮面になってしまいました。
もし今回の画像が某トヨタ車でしたら、残念ながらそれは間違い、正しく表示されていません。
ヒコーキでしたらセーフです、パチパチ…。
では、本編をどうぞ。

立ち位置を決める段階で「ヒコーキの位置」をフレーム内の何処に置くかを決めるのだが、想像していたよりも機体の全長が長かった。
なんとか隙間に入ってくれたから、いいか。

カメラ内RAW現像の段階で「カスタムイメージ」なるものを弄るのだが、想像していたよりも青系が出た。
緑がキレイな清々しい季節だから、いいか。

[20130518]
自宅にある航空展望広場で、
41000ft向こうの彼女の姿を眺めてみる。
(ペン太の某APS-Cカメラ + 某メーカー望遠レンズでノートリミング。)


[20130515]
DPPは扱いやすかったけど、CANONを手放したからアンインストールしちゃった。
それは当然の事として、RAW現像ソフトは何を使えば良いのだろう?
ペン太にも現像ソフトは付いてきたけど、巷の噂通り全くダメだった。
ボディ内RAW現像も可能だけど、出来ることと出来ないことがある。

画像を弄くりまわすようなことはしないけど、やっぱり絵にパンチが欲しい時はある。
僕はとてつもなくセコいから、とりあえずPICASAをダウンロードしてみた。
うんうん、やりたい事は出来るね、不足は無し。
今回の一枚はGXRとS-M-C TAKUMAR、
マイセッティングで色を調整してあるから、JPEG撮って出しでも十分に満足できる。


[20130512]
この度、一部のレンズを除き、
ペンタックス・リコーにシステムを完全移行しました。

元々リコーの大ファンでしたがペンタックスとの結婚もあり、
アマチュア目線でユニークな商品展開をしているペンタックスは興味深い存在でした。

レンズ性能が気になるところですが、
カメラも含めたトータル性能で表現の幅を広げることができれば…、と期待しています。

これからは写真がもっと楽しくなる(と、いいね)!

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[20130510]
タクマーのレンズの外側はほぼ全てが金属製、
その感触を味わいながらピントを合わせ絞りを決める。
本物のカメラを持っているかのような快感、
そして一発勝負が始まる前の緊張感。
ついでにもう一つ言わせてもらえるならば、
タクマーのお値段である。
現状渡しの中古品でたったの数千円、
少なくとも僕には数十万円のレンズなど必要はなく、
こんなにチープに楽しむこともできるカメラ趣味の懐の深さを感じる。


実は先日のTHAIの上がり、
ここで待ち構えていて撃沈されたのだ。
トリプルセブンのエンジン音が響く中、
キヤノンのリベンジを果たすことができたのは、リコーのカメラとオールドレンズだった。

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[20130508]
「思い出たくさん撮ってこられ。」と、新婚旅行前にワイフの実家から贈られたCANONの一眼レフ。
それ以来14年間、大事な場面はいつもCANONだった。
真剣にヒコーキを撮るようになってから間もなく8年、どれだけその性能に助けられたことか。
でも人間とは贅沢なもの、感覚がズレると心が離れてしまう。

たぶん、僕みたいにふざけた人間には、CANONのカメラは真面目すぎるのだ。
プロの現場から得たものを製品化するのだから当然か。
でも、僕はアマチュアだ。
使って楽しい方がいい。

ファインダーを覗いて大きなレンズを向けると、子供がフリーズする。
大きく重たい機材は、持ち出す気にならなくなってきた。
あんなに重要視していた爆速AF、ヒコーキ情景写真には置きピンの方が便利だと解った。
だいいち、値段が高すぎる。

そんな訳でCANONの機材は全て、このトリプルを撮った日(5/2)でお別れ。
最後の最後に、大好きなトリプルのRWY02下りを撮らせてもらえたのは、単なる偶然か?
ありがとう、そしてさようならCANON。
富山にも来る(予定の)ナナハチ、僕も新機材で待ってるよ。

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[20130507]
成功した写真の例、ではない。
富山空港国際路線の成功例、ダイナスティである。

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[20130506]
「台北便もチャーター便から定期便化した。将来の定期便化に努力する(富山県知事)。」
「まずは定期的なチャーター便運行ができるよう努力する。定期便化という夢に向け支援してほしい(タイ国際航空中部地区総支配人)。」

海外から富山への団体観光客は台湾、香港、韓国に次いで4位のタイ。
昨年実績は4600人、今年は1万人を目指すそうです。
4月半ばの発表によるこのチャーター便の搭乗率はバンコク発が85%、富山発が95%。
バンコク便は定期国際路線の有望株といったところでしょうか。

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[20130505]
前回の投稿の文章、ちょっと冗談が過ぎてしまい、
真に受けてしまったら、ごめんなさい。
でも、日本人観光客の為に空っぽで南国の空気だけを運んで来たのですから、
ある意味では贅沢な便です。
さて今回の便は、ちゃんとお客様を運んで来ました、タイからの。
では本編を、どうぞ…。

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意味なく早起きなんてしません。
物事には、必ず理由があります。
タイのA300-600がやって来るから!
富山初飛来であります。

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[20130504]
ここは湖畔のリゾート。
世界中のセレブ達が集う地に、ユナイテッド機がやって来た。
ツアー客じゃないよ、一機まるごと貸切だって。
信じる者は、救われる。

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[20130503]
清々しい季節。
雨上がりの空気が冷たい。
いつも感動的な作品を見せてくださる、伊丹ベースのHIJIO様の作風を意識してみた。
勿論かなわない、かなう訳がない。

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[20130502]
GXRにMOUNT A12を装着し、KIPONアダプターを介してTAKUMARでお散歩。
使い勝手も写りも良く、最近のお気に入りです。
(TAKUMARだけに拓丸。誰か気付いて!)

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ゴミは持ち帰りましょう。

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光源をフレームに入れると、絞り込む程に五角形のゴーストが盛大に発生しちゃう、お茶目なレンズ。
勿論、その効果を狙っています。

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〆はヒコーキ。

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[20130501]
もうすぐ「こどもの日」。
大きく強く伸びろ、子供たち!

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