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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20130629]
ペン太君の自慢のひとつ、カスタムイメージ「リバーサルフイルム」。
富士フイルムのベルビアをよく研究しており、色の出方が非常に近いそうだ。
今回は撮影時に -0.3の露出補正を行なっただけ、ストレートでRAW現像してみた。
自身の経験上、空の表情がいちばん美しい時にヒコーキと絡むことは稀なのだが、
ベストタイミングでNH889がRWY20にストレートで下りてきた(ヒコーキ、何処にいるかわかんな〜い)。



同日の当該機着陸後、キレイな空でした。
こちらはGRのエフェクト「ポジフイルム」。



2013-06-29(Sat) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
[20130627]
ぶっちゃけ、羽田で初めて会った時は、
そんなにカッコ良いヒコーキには見えなかった。
でもどうしてだろう、地元富山で再会した時は、
パーツデザインのどれかひとつが欠けても、
このヒコーキじゃなくなってしまうように見えた。
時代の最先端なのに、全然嫌味な感じじゃない。
それどころか、どんな風景にも馴染んでしまう美しさ、
それがB787の最大の魅力なんだと思う。


[20130625]
ANAのB787は現時点で20機に増殖。
そりゃ富山にも来るようになるワケだ。
今後はB6との世代交代が加速するんだろうな。
思う存分に飛びまわれ、
主力中型機の座は貴女のものだ!


[20130623]
毎日でも会いに行きたい。
行けるときときは行くつもりだった。
しかし、先週は散々だった。
熊本での機体トラブルが富山にまで影響を与えた。
やっと会えたのは昨日の朝、雨降りの合間。
前夜からステイしていた富山発第一便、NH882がどんより空に上がった。


[20130622]
ご近所のパパ友、Mさんが出張で北海道へ。
富山からはADOがニュー千歳へ飛ばしているけど、
スケジュールの都合により往路復路共に羽田経由で。
その帰りの富山便はナナハチ、羨ましすぎるぞ!
自動車関係の仕事をしているMさん、
気になるのはやっぱり、ロールスエンジン?


Mさんより画像提供していただきました。
ありがとうございました。
透かしはMさんが経営しているショップ名です。
タイヤ、カー用品はMスポで!

2013-06-22(Sat) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20130620]
「長い目で見れば羽田便存続のプラスになる。
安全性が大前提になるが、燃費や輸送力の向上などで運行コストが下がることにより、乗客一人当たりの運賃が下がれば利用増につながる。
乗り継ぎ便のメリットもPRしたい。」

少し前の新聞記事ですが、北陸新幹線開業により減便・廃止が避けられない(←コレ重要。最早、富山の政治経済界では共通認識。)とのコメントを発表した富山県知事は、ナナハチへの想いをこのように語りました。

地元で初めてナナハチに会えた日の夕方、絶賛建設中の富山駅前にてGRで撮った一枚。
ナナハチはどんな想いで、この工事現場を眺めていたのでしょうか?
「誰が相手でも楽勝っスよ!」
ヒコーキファンとしては、そんな強気発言を聞きたいですよね。


[20130619]
前日からの雨は上がり、急速に天候が回復してきた。
ナナハチを待っている間、GRで空を撮った。
ポジフイルム調のエフェクトで仕上げてみた。
コントラストが高く万能とは言えないモードだが、
本当にフイルムを選んで撮って現像しているかのような、
そんな感覚を得られる。

もうひとつ、言わせてもらえるのならば。
この空の元、ナナハチを撮りたかった…。



2013-06-19(Wed) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20130618]
意外と引っぱる。
見ている方がハラハラしちゃう。
お陰様でこの有様。
B6の調子で構えていると大失敗しそう…。



ピッカピカ。
翼鏡になってる。



ナナハチは後ろ姿で語るヒコーキだ(と思う)。
さようなら、待ちに待ったナナハチ。
今日も会いに行くよ。
んじゃ、また後で。


[20130617]
富山便就航二日目、会いに行ってきました、ナナハチに。
初日の大盛況振りは新聞・テレビでも伝えられていましたが、
意外と空いていましたね、二日目は。



とはいうものの、富山のナナハチでは初のサークリングアプローチにコーフンしちゃいまして…。



情景っぽいのはまた、いつか。
どうせ「ばっかり、ナナハチ」なブログになるんだから。


[20130615]
ヒコーキが離陸するときの、あのパワー感溢れるエンジン音を聞いて、泣きそうなくらいに感動(しかも毎回)するのは異常?
B6のGEも良いけど、トリプルセブンのプラット&ホイットニーの音はもっと良いね。
この富山でナナハチのロールスエンジンは、どんな音を響かせてくれるのだろう。
スピットファイアみたいな音だったらややウケだな、それはそれで嬉しいけど…。


[20130614]
暑い日でした。
東日本に台風3号が接近していた12日、富山にピッカピカのトリプルセブンがやって来ました。
JA744A、この5月末にANAに納入されたばかりの機体です。
ユラユラモクモク、もう夏ですね。


[20130612]
気になりますよね、高感度画質。
カタログによるとISO3200を常用できる、とのこと。
ノイズ面では後発ながらライバルに劣るとのレビューも…。
尚、全てボディ内RAW現像です。

空の暗い部分はノイジー。
鳥居はザラザラとした石らしい質感を感じます。
しめ縄も藁の一本一本がハッキリと見えます。
塗りつぶしによるノイズ除去ではなく、ディティール重視の画造りですね。

ISO3200 F4.0 1/2秒
ノイズリダクション 強
露出補正 -1/3



明暗差が比較的少ないからでしょうか、こちらは滑らかです。
ISO3200 F4 1/8秒
ノイズリダクション 強
露出補正 なし



おまけ。
明るい場面ではAFの速さに問題はありません。
音、速さ共にキヤノンのSTMレンズみたいです。
が、暗い場面では非常に遅くなります。
それがマクロモードともなろうものなら…。
心と時間に余裕を持って撮影しましょう。

ISO3200 F2.8 1/25秒
ノイズリダクション 強
露出補正 +1
マクロモード


[20130610]
手元にお気に入りのカメラがあることは、本当に幸せなこと。
GRでの夕景を二つ。



上の写真の約30分後、ほぼ同位置での日没後。
空はピンク~深いブルーのグラデーションに染まった。



2013-06-10(Mon) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
[20130608]
APS-Cセンサーを搭載するという発表を聞いてから、
広角側は任せることができるはずだ、と思った。
まだまだ実績は少ないけれど、
GRは期待通りの仕事をしてくれている。

[20130606]
無事にフライトを終え、ひと息。
春ダイヤの運用でNH883-886で毎日やって来たトリプルセブン。
今回の一枚を撮影したのは5月30日、6月1日からは夏ダイヤになり運用が変わってしまう。
いよいよ見納めか…と、ため息のように、ひと息。

と思いきや、毎日ではないもののポツポツと来るじゃないの!
また会えることが判り、ひと息。

[20130604]
マッチョな彼女は、メタリスト。

[20130602]
中国、四国、九州が梅雨入りした翌日、
南風が湿った空気を運んできた。
晴天に恵まれた五月後半だったが、
いよいよ次の季節の訪れか。


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