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Author:タム
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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20130731]
未だ、明けない梅雨。
抜けない空。
鬱陶しい湿気。
低調な写欲。

RICOHのクロスプロセス。
弄り過ぎていない感じが、写真的で好きだ。


[20130730]
子供たちのハジケる笑顔。
やっとまともな条件で、YOU & MEを撮れた気がする。
また、おいで。
待ってるよん。


[20130729]
空港スポーツ緑地で遊んでいたら、お腹が緑色のヒコーキが見えた。
ダイレクト・トヤマでインバウンドした、ゆめジェットだった。
RWY02アプローチ、着陸するタイミングに合わせてヤラセのお手振り。
Good job, Daughter!

ーお知らせー
皆様からドーターへの熱い気持ちが伝わりました!
よって、タイトルを「大根役者」から修正しました。
10Q!

[20130727]
夏場に立山連峰が見えることは、稀だ。
冬でも毎日見ることができないのに、とてもラッキーな日だった。

この一枚、B787ならばもっと印象的になっただろうか?
燻し銀の輝き、B767だからこその画だと思いたい。



ベテランがその背中で語るなんて、なかなか出来るもんじゃない。
勤め人になって二十数年、経験だけで何時の間にかベテランと云われるような年齢になった。

このB6もそれに近い機齢だろうか?
日々、良い仕事をしている背中じゃないか。


[20130726]

[20130725]
せっかくのシチュエーション、
「し、尻尾が〜っ!」の、残念ショット。



さよなら、B787。
お元気で。


[20130724]


キレイなバンク角でファイナル・ターン。
素晴らしい操縦技術に感激!



今回の撮影ポイント、長閑なところです。
これのみGRで撮影、やっぱり僕はRICOHの青が好き。



おまけの馬 & 山羊。
ちなみに僕は馬 & 鹿。


[20130723]
ダウン・ウインドを航行中、ベース・ウインドに入る手前でギア・ダウン。
それにしても、なんて美しいヒコーキなんだろう。



この機種の主翼の造形美に魅せられた、僕もそのうちの一人だ。
ちなみにドーターは、シェブロンに反応した。
そしてこの二枚目の画を見て、「7」がひとつ無いと言った。
見事な口撃だ。

[20130722]
北側は日本海に面し、その他の三方は山に囲まれている富山平野。
その富山平野を東西に分けているのが呉羽丘陵。
正面に見える雄大な立山連峰、そして富山市の街並み。
ヒコーキを撮るようになって、ようやく地元の魅力に気が付いた。



前回の上海航空のときよりも若干ひいてみた。
撮影ポイントも異なる。
標高はこちらの方が少し高い。
しかし差という程の差は…、無かった。


[20130721]
この前日の夕方、風は涼しくまるで秋のように空高い雲が美しかった。
そして翌朝、肌寒いくらいに心地良い気温、立山連峰がクッキリ見えた。
さらにウロコ雲が現れ、梅雨明けを通り越して秋が訪れたような空気。
「これはいける!」
何の確信も無かったが、久しぶりにその姿を現した立山連峰に心踊った。



午後になれば立山連峰は順光。
夏の装いの剣岳と上海のB737。
この時期にこんなに鮮明な立山連峰が見えるだなんて。
富山県民もビックリ。


[20130720]
出掛けるときは面白い型の雲に心が踊っていた。
空港に到着すると雲量が多すぎて太陽が隠れんぼ。
時間毎に条件はさらに悪くなり、小雨がパラつく始末。
変に逆らったり落ち込んだりせずに、今の状況をそのまま受け入れよう。
そんなの無理。
晴れてりゃ別物だったのに…な、残念ショット。

[20130718]
「海」とくれば、次は「山」。
立山山麓粟巣野スキー場から整備された山道を歩くこと15分、
今年も行ってきたよ「百間滑(ひゃっけんなめ)」。



百間もの全長がある岩盤を流れる立山の雪解け水、
最も水量が多いのがこの時期とのことだけど…、
若干、期待はずれ。
でも、子供が水遊びをしても心配ないさ〜♬



おっ立ってます。



ハチマキを巻いた木。
僕の身長くらいの高さに「KEEP OUT」。
リフト乗り場の近くだから、営業運転中は近づくと危険。
スキー場ですもん、降りますよ積もりますよ、雪。
それが春には全部溶けちゃう自然の力に感動。
ちなみに全てGRで撮影、ローパスレスセンサーとGRレンズの威力は凄まじい。


[20130717]
ワイフの実家に遊びに行ったら、海。
この静かな午後の雰囲気には大袈裟なヤツではなく、
GRのようなカメラが似合う。
今年の撮り初めの日に撮った神社。
雪はもう溶けてしまっていた、当然ながら。



釣り人、散歩している人、カメラ片手にうろつく僕、
夕飯の材料を探しに来た中国人(少し喋ったから間違いない)、
みんなそれぞれのペースで、ゆっくりと流れる時間を楽しんでいた。
次回はこの隣にある海水浴場で、ビキニのお姉さんとナナハチを撮ってみたい。

[20130716]
彼女は行ってしまった。
この前カットの撃沈ショットのデータと、
僕を置いて(泣)。


[20130714]
最近、B787に会いに出掛けると、必ず会う娘がいる。
僕が空港に行けない日も、彼女はひとりで来ているようだ。
いかにも今風の娘だが、他の同世代の娘とはちょっぴり見た目が違う、特別な存在。
暑い日だったけど、この日も彼女は来た。

触れることなんて許されない。
ただ、遠くから見つめているだけ。
こっそり写真は撮ったけど。
次回は思いきって話しかけてみよう。


[20130712]
舞台は整った。
この主演女優のために用意されたような雲、
まさにこの塗色のイメージ。


おしまい。
[20130711]
NH885の到着から十数分後、
RWYの両端には魅力的な雲が出来た。



そしてさらに数分後、
ターミナルビルの背景にはモクモクな雲。


もう一回、つづく。

2013-07-11(Thu) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20130710]
少なくとも、出掛けるときから魅力的な空ではなかった。
仕事帰りに空港へ寄り道することを決めた理由、
それはNH885にJA801Aが入っていたから、
ただ、それだけ。

西の空には真っ黒な怪しい雲が迫り、
案の定、ゲリラ豪雨に遭遇したがそこはゲリラ、
すぐに撤収してくれた。
目的のヒコーキはもう、すぐそこ。
タッチダウン、そしてリバース!
プッシュバックを完了したエアドゥの機体が、
水飛沫のカーテンに霞む。


つづく。
[20130709]
富山にも羽田便があったなー、
B6見に行ったなー、
YOU & MEなんてヒコーキもいたなー、
そんな日が来ないとは思うけど…。
今、プリントした写真が色褪せた頃、
そうやって昔を懐かしむのは御免だね。

[20130708]
久しぶりにB6を撮った。
JA801Aの出発を待っていた時、知り合いの常連の方から、
「次、ユメ来るよ。」と、教えてもらった。
これも華やかなヒコーキだけに、曇り空が悔やまれる。
橋を飛び越えてやって来るヒコーキ、KIXみたいに画になる橋が羨ましい…。

[20130707]
富山の旧い言葉、其の壱。
駅 = JR富山駅のこと。
JR・私鉄・三セクを問わず駅はたくさんあるけれど、駅と云えば富山駅。
「何処おるがよ?」「駅」と言えば、富山駅に居ることを疑う者はいない。

富山の旧い言葉、其の弍。
街 = 富山市街地のこと。
西町〜総曲輪まで、全部ひっくるめて繁華街は街と呼ばれ、
「街、行く」と言えば、その辺りへ出掛けることを指す。
僕が子供の頃はバスや市電に乗って街に行くだなんて、
それは即ちお子様ランチ付きが保証されている、極上の楽しみだった。

今日の一枚はその「街」から「駅」の向こうまで、
富山でいちばん栄えている場所を背景にしてみた。

田舎だれど富山でもビルぐらいあるがやぞ!
(田舎ですが富山にもビルはありますよ。)



2011年末の羽田空港で会って以来、一年半振りの再会だったJA801A。
富山へは多分、5回目の飛来かな?
せっかくの特別塗色機なのに、雲の日や夜ばっかり。
晴天の富山で撮ってみたい。

[20130705]
河川敷にある空港だから、ヒコーキは川に沿って下りてくる。
う〜ん、半分だけ正解。
サークリング・アプローチの最後の最後、ヒコーキは川を跨いで下りてくる。
このアングルならば、ご理解いただけるだろう。


[20130703]
わざわざコレだけを載せる程の、
インパクトなんてまるでないけれど。
刻々と変化する空、
夏な気分の雲を背景にしたく、
トーキョーへ向かうナナハチと絡みそうなポジションで、
その時にベストなカタチだった雲を選んでみた。


[20130701]
撮影日は土曜日、世間的には大多数が休日。
県外ナンバーのクルマが目立ちますね、
近いところでは石川や岐阜、
見かけた限り遠いところでは群馬や会津からも。
皆さん、B787見物ですか?
失礼、鮎釣りですね。

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