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Author:タム
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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20130831]
富山空港の常連ならば、誰もが一度は撮影したことがあるだろう、このポイント。
対象を明確にしないと、散漫な構図になりやすい。
お手軽な割に難易度は高く、僕はここでの撮影は好きじゃない。
でもこの雲を見た瞬間、ここしかないと思った。
十分な光と、視程30kmの透明感ある空気。
いつもの空港が違って見えた。


[20130829]
とにかく雲が魅力的な午前だった。
このところB787会いたさから午後出動がセオリーなのだが、この日ばかりは事情が違う。
いつまでも同じ空がヒコーキを迎えてくれるとは限らない。
空との出逢いは一期一会、何かを感じたら即行動。


[20130827]
若干新鮮さに欠けるネタ。
賞味期限が切れてお腹をこわしてしまう前に…。

8/18の午後、鶴丸が帰っちゃう時が来た。
成田へのフェリー便、つまり空荷。

離陸重量が軽いからスロットルを絞るか?
でも気温は36℃もあるぞ。
滑走路、2000mしかないぞ。
富山空港、慣れていないよな。

パイロットさんの心理を読みつつ、富山では貴重なJAL機だが勝負に出る。
仕上げに名も無い(いや、あるのだが)名脇役さん達に、季節感を演出してもらった。

結果は…。



また来なさい。


[20130825]
富山空港開港及び羽田便就航50周年に合わせ、ANAHDの伊東社長が県庁を訪問されました。
話題の焦点はやはり北陸新幹線開業後の羽田便について。

・九州新幹線開業後、関西圏と九州を結ぶ航空機利用者の落ち込みは意外と少ない。
・羽田空港の国際線枠拡大で、乗り継ぎの利便性が向上する。
・国内線の乗り継ぎ割引の周知に務める。
・市街地に近い富山空港の立地条件を活かす。
・国が進める新着陸方式により、冬季の就航率を高める。

最後の項目だけ僕には意味不明ですが、今のところ羽田便存続に前向きなようです。
社長、よろしくお願いします。



次の50年に向かって。

[20130823]
8/13にホノルルへ出発したJALのチャーター便。
お盆をワイハで過ごした羨ましい人たちを乗せて、8/18に帰って来た。
背中の日焼けは治まったかい?
5日限りのロコ達よ、現実の世界へ戻るがよい。



鶴丸ネタのつもりだったけど…。
雲の表情が刻々と変化する日だった。
ずーっと霞んだ空が続いていたから久しぶりに見たよ、こんな空。
なかなかキレイだったので、今回は空ネタとしたい。


[20130821]
旅客ターミナルの大半と貨物取扱地区は豊中市にあるが、空港敷地の大部分が隣接する兵庫県伊丹市にあり、終戦後GHQ接収時に「ITAMI Air Base.」と呼ばれたことから伊丹空港とも呼ばれている。
空港というと何処か特別な場所という印象を抱くが、町の風景と空港がこんなにも馴染んでいる土地が他にあるだろうか。
例えるならば、それはまるで駅やバス停のよう。
関西国際空港が開港したことにより国内線専用空港となり、小型機の発着が多いことも庶民的な印象を与えているのだろう。

夢だった伊丹空港での撮影、本当に難しかった。
ヒコーキの迫力に圧倒されっぱなしで、自分が思うように撮れたかどうか。
二日間ここで過ごした最後のショットはB787。
ドリームライナーの名が付けられたこのヒコーキ、富山でも常連だ。
伊丹でお世話になった皆様の益々のご発展と、我々との友情が永遠に続くことを願いつつ、この一枚を以って〆させていただく。

[20130820]
ナナハチを仰ぐ。



RUNWAY 30, CLEAR TO LAND.

[20130819]
グーグルマップで伊丹空港をロケハンしていたときのこと。
豊中市って、ダイヤモンドが多いね。
実際に町をウロついてみると、いたる所に野球場があった。
豊中市は学生野球発祥の地なんだって、なーるほど。
頑張れ、未来の大リーガー!
ちなみに僕は球技全般的にダメ、野球もサッカーもルールすらよく解らない。



禁断のメカチューンへの誘い。
やべぇ。


[20130818]
ご注文は番号で。
お買い物ついでに、フライト・スルー。



役目を終えたコンテナ。
ひっそりと静かに、お疲れさま。


[20130817]
赤い鳥の巣。



青い鳥の巣。


[20130816]
猪名川の畔。
川の側に居るとなんだか落ち着くのは、富山ベースの性だろうか。
指先で触れただけで1/1000mmの誤差を感じ取ることができる。
この町にはそんな職人さんが、きっと居るのだろう。



撮影場所の目の前にあった工場の看板には、クランクとコンロッドが描かれていた。
いかにも元クルマ馬鹿(現在休止中)な僕が反応しちゃいそうな工場ではないか。
完璧にバランス取りされたそのパーツを組み込めば、10000rpmまで一気に吹け上がる。
エンジンの雄叫びが聞こえてきそうだ。


[20130815]
伊丹遠征二日目、空は気持ちよく晴れていた。
旅の始まり、そして僕たちは伊丹の町探検の始まり。



君はあっち、僕はこっち。
それぞれの行く先へ。


[20130814]
伊丹遠征から一週間、
一向に回復の兆しがみられない「燃え尽き症候群」。
人生何度目かの発症、今回は重症だ。
なにしろ伊丹に行く前から楽しみだった「おJAL丸」が飛来するというのに、
全く萌えないのだから。

このタイミングに合わせてANAはモヒカンを投入…、
などという粋な演出などあるはずもなく、
「どうぞご勝手に」とばかりにトリトンがプッシュバック。
しかし何故だろう、エプロンに紅の尾翼があるだけで、
華やかな印象が倍増しているではないか。
次回のチャンスは8/18。
少しは症状が回復していたら良いのだが…。


[20130813]
昨日、画像アップがうまくいかなかったので…。
タケちゃんがなんだか面白いことをしていたので真似してみた。
以前、小松で1/2秒を試してみたところブレブレで撃沈、
富山でもやってみようと思っていたものの、
一日ワンチャンスだとつい護りに入ってしまう。
トラフィックが多いからこそ…、の冒険。



真っ暗になっても興奮は収まらず。
ほぼ最後の到着機の時間まで長居してしまった。
初日はこれにて終了。
明日は久々に地元編を一度だけ…、の予定です。

[20130812]
伊丹空港への憧れ、即ちこの光景への憧れ。
興奮の坩堝。



僕のカメラではそろそろ限界。
ノイズにより、背面モニターで見ても画像がザラザラしてきた。


[20130811]
暗くなってからギャラリーが増えてきた。
これから始まるショーに期待が高まる。



膨大な数のトラフィック。
富山では見ることのできないJAL機に興奮。


[20130810]
月刊エアライン誌の特集記事で見た、ここからの一枚。
伊丹に行ったら千里川と併せて行ってみたいポイントだった。
道路を走っていたら突如として現れるヒコーキと立体交差しちゃう。
美しくはないが、実に面白い光景だった。



上がりを狙っていたんだけど、うまくいったのはこのB3だけ。
伊丹のジャンボ LAST DAYというその特集記事、
ジャンボがこのポイントで機首上げしていただなんて摩訶不思議…。


[20130809]
大阪城とヒコーキ。
尊敬するルーク先生の作品を完全に真似している。
城の美しさは抜群、しかし視程がイマイチ。
何機も粘ってみたけど、コレがいちばん良かった。



大阪城を案内するガイドの方もお薦めのポイントらしい。
汗ダクになって苦労して見つけたのに、実は定番だった…。


[20130808]
新世界でギラついた目つきの人達にビビって冷汗かいた。
大阪城で酷暑と移動距離の長さでフツーに汗かいた。
伊丹空港では弊ブログでお世話になっている方々と、初めてお会いできた。
ネットを介していても伝わってくるそのお人柄にあらためて魅かれ、一枚の写真を創りあげる難しさを痛感した。
伊丹空港のRWY32Lエンド、憧れの場所に立って自らシャッターを切り、頭上をかすめるヒコーキの迫力とその風圧を感じながら、何故にそこが「聖地」と呼ばれるかを体験した。

フィリピンを通り越してインドまでイっちゃったようなその顔、でも遠目からでもお互いにすぐに察知し合えたのは14年振りに再会した旧友。
やや膨張気味の身体は彼の器の大きさの現れなのだろう。
仕事後、わざわざ空港まで来てくれてありがとう。
次回はちゃんと飲ろう!

豊中市は今も昭和の面影を残し、小さな工場から聞こえる機械の音と職人さん達の姿に町の活気を感じた。

まるで電車の時刻表のように頻繁なヒコーキの発着回数。
休む間も無く喋り続ける管制官。
楽しみだった伊丹遠征から帰ってきて、寂しさというよりも実は内心ホッとしている。
それはやり遂げた満足感なのか、それとも慣れぬ空港の緊張から解放された安心感なのか?
今日はゆっくり過ごそう。
サウナにでも行こうか。
ひとつだけ言えること、空港に行かない。

(HIJIO様、annkichi様、
お会いできて嬉しかったです。
お忙しい中、本当にありがとうございました。
次回は富山を案内させてください。
そしてタケちゃん、お疲れちゃん。)


[20130807]
ANAでいちばん美しい(と思っている)ヒコーキが、
富山でいちばんエキサイトする(と思われる)シーンを演じてくれました。



お山の方をぐるりと廻って下りてくる飛行シーンは、
ヒコーキに興味がないヒトでも反応しちゃう。

富山の母ちゃん「あのヒコーキ、何処行くがいね?
空港、そっちじゃなかろーがいね。」
富山の父ちゃん「(ちょっぴり自信あり気に)あら、お前ェー、
八尾の方まわって下りて来んがやじゃ。」

八尾といえば「おわら風の盆」まで三週間。
ヒコーキで観に来る方もいらっしゃるでしょう。
覚えておきましょう。
その名は『サークリング・アプローチ』。

[20130806]
今日からちょいと、おでかけします。
ブログは予約投稿します、毎回そうですが。
トーキョーじゃないから、B787にも乗れません。
ヒコーキ三昧の電車旅です、では・・・。


[20130804]
前日までの空気とは、明らかに違っていた。
朝から視程は良く、空は気持ち良く抜けていた。
気温30℃・湿度58%、やや強めの北風が心地良い。
夕方のテレビのニュースキャスターが、東北地方と北陸地方の梅雨明けを伝えていた。


[20130802]
普段は広角〜標準〜中望遠レンズを好んで使っているけど、
発作的にヒコーキの正面顔を見たくなることがある。
そんなときは望遠レンズ。
着陸体制に入ってはいるが、その姿は遥か上空を往くヒコーキそのもの。
これがわずか1500ftの世界とは、写真マジックである。


[20130801]
我が家の航空展望広場にて。
上空を往くナナハチを撮ったの、初めてだったりする。



イマイチ解らない方への解説です。
JA801AとJA802Aは、ANAが世界に先駆けて導入したB787の特別塗色機。
上の画は国際線で活躍しているJA802A(導入当初は国内線を飛んでいました)。
下の画は同じ色のJA801Aで、国内線で活躍しています(近い将来、国際線仕様になるそうです)。


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