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Author:タム
適量の鉄分。

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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20130930]
パイロットになれなくても、人は空を飛ぶことが出来るようだ。
意外にもこのレジャーを楽しんでいる人たちの年齢層は高い。
要はカネ、だな。
マンガみたいにカラスに突つかれて墜ちるのは御免だ。



ファイナルアプローチ。
リッチな人達に送られる、庶民からの羨望の眼差し。


[20130929]
丸い窓から一瞬、あの娘が見えた。


[20130928]
小松航空祭まであと一週間。
「しっかり見てくれよな!」
ファイターの目が熱く語りかける。


[20130927]
稲刈りが残っている田圃は、あと僅か。
雲ひとつない晴天のもと、最後のひと仕事に精が出る。


[20130926]
日中情勢があやしくなった頃から運休していたチャイナ・サウザン。
たしか昨日、9月25日から運航再開だったはず。
わざわざ撮りに行くほどのネタじゃないけど、外出のついでなら。
それくらいに興味は無く。
すまぬ、A320ファミリーは好きじゃないのだよ、基本的に。
久しぶりだったが、低い上がりは健在だった。

[20130925]
先日、UFOを撮ったのでご覧ください。
いよいよ僕も、遥か宇宙の彼方からの飛行物体を被写体とすることができました。



はい、センサーゴミですね。
ちなみに上のは絞りF16下のはF4、戦闘機じゃありませんよ、念のため。



リコーさんとのやり取りの詳細は省きますが、保証期間限定で基本的に無償修理します、送料は客の負担です、修理期間は1〜2週間かかります、とのこと。
今回はそれでもいいんですが、長く使うつもりだったので先が心配です。
何しろ新品を購入してたったの4ヶ月でコレですから。
前日の投稿で報告しました嬉しい報せの翌日だったことも、ショックを大きくしてくれました。
僕は誓います。
もうレンズ一体型カメラ、及びセンサー一体型レンズユニットは絶対に買わない、と。
こんな時、レンズが外せるカメラならば3分でキレイになりますよ、ペン太のペッタン棒を持っていますから。
GRD3のときにも一度経験しているんですよ、センサーゴミ修理。
センサーゴミはある日突然、何の前触れもなく貴方に襲いかかります。
[20130924]
今回は皆様にご報告があります。
リ子ちゃんとペン太君の販売促進フォトコン企画に応募したところ、なんとか採用していただきました!
弊ブログと同じく「タム」の名でRICOH GRで3点、PENTAX K5ⅱsで1点を応募し、採用されたのはGRで撮影したものから1点でした。
リコーホームページから、
ホーム→コミュニティ→イベントピックアップ→とっておきphoto大募集→第二回採用作品
と進んでいただきますと、動画形式で全ての作品がカメラの機種順で表示されます。
是非、ご覧くださいませ。
(☟受賞者名は本名でしたので加工しています。)


[20130923]
たった一日のお休み。
連休初日の21日、ちょいと立山の麓へ。
ナナカマド & トンボ、秋雲仕立て。
ズーム玉、便利かも。



今年2度目の称名滝。
ここんとこ、年に数回行ってる。
以前、GRの28mm相当じゃ収まりきらなかったから、今回はフィッシュアイで。
歪んで大きな滝が小さく見える・・・、失敗か。



日中は暑くても、陽が傾くと一気に気温が下がる。
さすがは山だ。
ゲレンデも秋の風景。
今年の冬は挑戦してみたいことがあるんだよなー。



ペンションの花壇に咲いていたコスモス。
こーゆーセンスは持ち併せていないので、ツッコミ所満載でしょう。
余談ながら2枚目を除いて¥7000の中古ズーム玉、軽くて便利な使えるヤツ。
カメラとレンズを合わせても、前に使っていたcanonのズーム玉よりも軽い。
軽い、小さいはカメラ機材選びではとても重要。
重くて大きいと、結局お留守番率が高くなっちゃう。


[20130921]
小松航空祭まであと二週間。
当日へ向けた訓練にも、益々気合いが入っていることでしょう。
今回は航空祭の写真ではありませんが。
防空任務は昼夜を問わず…。



同じ場所でも、夜には夜の表情が。


[20130920]
全長60mもある巨大な恐竜に、危うく喰われるところだった。
しかもそいつは、空から襲って来やがる。
大きな翼を広げると、これまた60mもあるバケモノだ。
ヤツの名はトリプルドン、カッコの割にシケた名前だぜ。


[20130919]
野に咲く秋桜が秋風に揺れ、
陽が暮れると虫たちが自慢の楽器を奏で始める。
もう、そんな季節になったんだね。



[20130918]
台風18号が日本列島を縦断した翌日、空は朝から気持ちよく晴れ渡りました。
立山連峰も見えていたけど、まだ本調子じゃないみたい。
もう少し先ですね。
というわけで、某お山へ。
富山平野を一望できます。
この辺りからグングン高度を下げ、ヒコーキの対角線上右下に見える滑走路へ着陸します。



狙いはサークリング・アプローチ。
ファイナルウインドへのターンを開始。



テレ端までズームして寄ってみましょう。
キーン!ぎゅーんっ!



背景は富山湾。
滑川・魚津方面ですね。

[20130916]
チューニングは奥深い。
エアクリーナー、マフラー等を交換するだけのお手軽メニューから、
エンジンを降ろして分解・洗浄した上でパーツを交換、
さらにバランス取りや研磨作業まで行うものまで。

空冷VWのエンジンチューニングは、1966年式から採用された69mmストローカーを採用するのが一般的。
僕の1960年式は当時Vintage Lookだったし、年式とのマッチングを考慮して64mmストローカーをベースにチューニングされた。
これはOKRASA(現Oettinger)を強く意識したもの。
排気量はオリジナルの1192ccから1385ccへアップしている。
だが64mmストローカーでのチューニングは事例が少なく、ショップの社長さんはいろいろ悩みながらパーツをチョイスし、男前なエンジンを組み上げてくれた。



83mmボア、W110ハイカム、カドロンツインキャブ、ラージポート加工研磨…。
パワーアップに対応して、トランスミッションは高年式のものに換装してある。
ルックスのポイントはFLAMオイルフィルター。
でもフィルターとしては機能しておらず、急激なエンジンの内圧上昇によりクランクガスケットからのオイル噴き出し対策の為に、オイルキャッチタンクとして活用していた。
OKRASAタイプマフラーは型こそマフラーだけど、中身はスッカラカン(このチューニングで僕の財布もスッカラカン)。
早い話が直管、爆音と汚い排気ガスを撒き散らす迷惑なクルマだった。
この後フロントドロップしCal Lookへと変貌を遂げるのだが、ならば最初から1776ccにウェーバー40IDF辺りのメニューにしておけば良かったと後悔した。



このチューニングの付帯事業として12V改良を行った。
貧乏な僕のために、ショップの社長さんは倉庫から中古電装パーツを探してきてくれた。
そして格安でこの付帯事業を完了させた。
僕のbugはようやく世間並みの点火系と、それに明るいライトと安定したワイパー動作を手に入れた。

[20130914]
小松航空祭まであと3週間。
過去2年は会場入りしていないので、晴れれば出動してみようと思います。
画像は2009年開催時の303SQの機動飛行。
基地外周に沿ってライトターンで進入した2機、2番機がブレイクしたところですね。
ちなみにパイロットさんは元ブルーの3番機、VIPERさん。
ホントに見応えのある、見事な機動飛行でした。



私事ながら。
人生は趣味を楽しまないと損であることを思い出してしまいました
正確には人生の先輩方から刺激を受けたのですが。
ときにはブログジャンルの「趣味・実用」でも投稿してみようと思います。
これまで以上に人生を楽しむ術を探ってみたいと考えています。
[20130912]


RICOH GR F5.0 1/1600 ISO100
Boeing787-8 JA801A
10th september,2013
[20130911]
山、見えず。雲、イマイチ。
さて、何を撮ろうか?

ヒントを求めて書店へ。
未読だった月刊エアライン誌を立ち読み(イカロス出版殿、すまぬ)。
なんだか寄った写真が多かった。
僕も久しぶりに寄ってみたくなった。


[20130910]


コレいい!
$399だって。
直販サイトオンリーかな?
だとすれば、値引きは期待できないな。
それに日本での発売は未定とのこと。
日本の会社なんだからさぁ、出してよ日本でも。
https://theta360.com/ja/about/theta/
[20130908]
実りの秋。
早生品種は既に稲刈りを終えている。
刈られる前に、今年の一枚。
今年の顔を、今年の空で。


[20130906]
千里川に思いを馳せ、
神通川のRWY20エンドにひとり、立つ。


[20130904]
我が町、富山の自慢のひとつが路面電車。
JR富山港線が一部LRT化され、富山ライトレールとして運行を開始したのが2006年4月。
環境に優しい乗り物、新しい街づくりのモデルとして全国各地から視察に来市される。
今では富山市北部の顔、すっかり定着している。

新工法の軌道は静かで快適な乗り心地を提供する。
あまりにも静かすぎて、運行開始当初は電車の接近に気付かないドライバーによる事故が多かった。
ドイツで設計された新しい車両は、電車としてはかなり型破りだ。
基本的には自動車に近い設計といえる。
車両のショックはコニ、旧車ファンを泣いて喜ばせる。
電気系統にはボッシュのパーツも使われ、自動車ファンはここにも馴染みを覚えるだろう。
駆動系にはボンバルディアのパーツが使われ、ヒコーキファンも泣いて喜ぶはずだ。
痛い絵のラッピングが施された車両は2編成、その類のファンもきっと泣いて喜ぶ。



ぴかりん、トリプルワン。
富山を代表するノッポなビル。
空が青いぜ!


[20130902]
こんなブログでもヒコーキファンのみならず、いろんな方にご覧いただいていることを嬉しく思う。
コメントがきっかけになって共通の話題が出来たり、お陰様で楽しく生活している。
そこで、今回は僕の過去を暴露してみようと思う。
過去の話として忘れ去っていたけど、最近になって思い出すきっかけになることがいくつもあったからだ。
一枚ずつアルバムをめくるように、懐かしい写真をさがしてみた。
今後はヒコーキ以外の趣味や関心事なんかも掲載できたら…、面白いかな。

コレは1975年式のヤナセ物。
ボディはオリジナルでしっかりしていたが、当時は全く人気が無く格安のゴマンエン。
それをヒャクマンエンかけてここまで仕上げてもらった。
と云えば聞こえが良いが普通はしないよね、そんな事。
ソレックス・シングルキャブの1.6Lながら走りも良く、高速道路ではオマワリに見つかること以外は何の心配もなく、法定速度の1.5倍で巡行出来た。
また驚異的なまでにヒーターが効き、フロントフードに雪がズンズン積っても窓は曇り知らずだった(空冷VWはリアエンジンだから)。



初めてのVW、カルフォルニアからやって来た1960年式、これもオリジナルだった。
このクルマでは散々遊んだ。
思えばこのクルマとの出会いにより、以後15年の人生はクルマ中心に変わってしまった。
ビンテージパーツを取り付けチューニングもした。
特にエンジン内部にまで手を入れたチューニング内容は濃く、
ボアアップ、ハイカム、ツインキャブ化、デュアルインテークポート化と研磨、近所迷惑な直管マフラーで爆音を撒き散らした。
パワーアップに対応し、トランスミッションも高年式のものに換装した。
やり残したことといえばカウンターウエイトクランク、ライトウエイトフライホイール、8ダウエルピン化、バランスド・コンロッドか…。
トルクが細く繊細なクラッチワークを要したが、64mmショートストロークならではの軽い吹け上がりは魅力的だった。
それでも意外なほどメカトラブルは発生せず、足クルマとして活躍してくれた。



シャアの名台詞のような今回のタイトル、狙った訳ではないのだがクルマの色までジオン軍のモビルスーツみたいじゃないか。
まぁ、それはどうでもよい。

「お前のクルマと同じ色のがオモチャ屋にあるぞ」との情報を得て買いに行ったオモチャ。
我が家にあるオモチャはANAの機内で貰ったものと、この一台だけ。



アメリカでは倉庫やショップの奥から、古いパーツが見つかることがよくあった。
箱入り未使用のN.O.S.(new old stock)パーツは特に貴重な為にプレミア付きで取引され、ヨーロッパや日本のショップも買い付けていた。
コレは1958〜59年式のブランクキーの元で、まだカットされていない。
コレが大量に見つかった時もちょっとした話題になり、当時は雑誌にも紹介された。
持っていたパーツやグッズは殆どヤフオクで売ってしまい、その売買益はチャリンコやカメラへと変身した。
でも気に入ったモノだけは、こうして今でも持っている。



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