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Author:タム
適量の鉄分。

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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20131030]
ウインタースケジュールになってから、一日三往復体制が崩れてしまった富山のナナハチ。
撮影の機会が減ってしまったのはとっても残念だけど、夕方になってからその姿を見ることができるようになった。



西陽を反射する真新しい機体が美しい。
そしてアングルを選べば、意外と都会だったりする富山の風景。


[20131028]
意外にも反響があったので、調子こいて続編を。
今回は暗い雨の日に撮影した、Q7 with 07。
07の絞りはF9固定、ISOオートに設定しておくと容赦なく感度が上がる。
最初の一枚なんてISO400でも十分なS/Sだったけど、カメラ任せにしていたら三枚ともISO1600だった。
前回の画像よりもノイズが目立つような…と思ったら、ノイズリダクションを「弱」で現像していた。
オートならばノイズはもっと減るはず、多分。

「直せよ」の図。



「片付けろよ」の図。



「渡るなよ」の図。



ハンド・ストラップに交換してみた。
このサイズ・重さで両吊りネックストラップは大袈裟な気がして。
Qのストラップ・ホールは幅が狭いタイプ。
オールドカメラ用ならば結構あるし、現行品ならばハンディーなビデオカメラのものが使える。
僕は行きつけの老舗カメラ店で見つけた。
K-5ⅱsに付けている旧いpentaxのストラップもここで買った。
デジイチ用ならば各社のものが殆どあり、お値段はどれもだいたい¥1050。
今回のお買い物、ちょっとヤレているけど¥210。
長さを調整して手首から抜け落ちないように加工。
自分で手をかけると、なんだか愛着が湧いてくる。

[20131026]
風をとらえたドリームライナー、綿毛にchuっ!
ひと足お先に、大空へ。


[20131024]
新しいイメージを想像すべく、鉄の世界への鞍替えを模索。
Q7に07を付け、懐かしい風景をイメージ。



絞りはF9固定、ピント合わせはMFでもAFでもなく、約0.3m~2.0mまでの範囲に合焦する。
空だけを撮ったりしたらワケ解んない画になってしまった。



このレンズという名のプラスティック製の黒い蓋に、ピント精度を求めてはいけない。
一応、中央だけにピンが来る。



強い光源を入れて撮影すると、IPHONEのカメラも顔負けな赤いゴーストが盛大に発生する。
さすがにこのままではマズいだろう。



後処理次第ではどうにかなる。
いくらゴースト好きな僕でも、ね・・・。



雷鳥8号様や、た625様の鉄道模型を見ていたら羨ましくなってしまった(笑)。
なので、地元を走る車輌をひと揃え買って並べてみた(爆)。
それにしても近頃のコンデジの高感度画質は素晴らしい。
これと電車内の画像はISO1600。



[20131022]
35mm(相当)じゃ、僕の上を走る電線がフレームイン。
55mm(相当)なら、ちょうど電線クリア。
どんな体勢で撮ったのか、それはご想像の通り。
ワンちゃんのオシッコの香り、頬を撫でる風にのって。


[20131020]
昨年、小松の飛行機雲様に教えていただいたお山のポイント。
とっても絶景なんだけど、RWY20ストレート下り専用。
じゃ、サークリング下りしてきたら、立山とは絡まないの?
そんな素朴な疑問を抱きつつ、以前サークリング下りを撮ったことのある場所付近をロケハン。

この日の室堂ターミナルの積雪は20cm。
辛うじて見えていた立山山頂付近を始め、剱岳や薬師岳も白く雪化粧。
今はまたベールに包まれているかのような山々。
これからの本格シーズンに期待が高まる。

[20131018]
タイトルの通りそのまんま、
「ヒコーキっちゃ、なんちゅーカッコいいがよ!」
と、思えるシチュエーションじゃないだろうか?
そう思ってもらえたならば、それが富山弁でなくても僕は嬉しい。


[20131016]
天候が天候だったからだろうか、三年振りに出動した航空祭とは思えない程、ショット数が少なかった。
お陰様で現像は楽だった。
半ば諦めていた写真も多かったけど、弄ってみるとなんとか見れるようになった。
現像を終えてみると達成感すら感じた。

また、帰投前の整備士さんやパイロットさんを撮らせてもらうことが楽しかった。
あの究極の乗り物ですら結局、人の手により飛んでいることを感じるからだ。



C-130 Crew.
さすがに大所帯。



RF-4 Riders.
お手振り、10Qです。



F-2 Rider.
来年もまた、この隊員さん達に会いに来てしまうんだろうな。
これにて今年の航空祭の様子は Complete Mission!



[20131015]
多くのギャラリーが去り、やっと落ち着いて展示機を撮ることができるようになるのは、会場を追い出される寸前になってから。
迷惑な客だ、我ながら。
以前は迫力満点の機動飛行を、望遠レンズで追うのが好きだった。
実は今年のテーマは、「広角レンズで撮る航空祭」だった。
僕にとっては初の試みだったが、完全に読みが外れていたり立ち位置が悪かったり、全く満足のいくものではなかった。
いつか晴天のもと、おそらく出ているであろうペンタックス(リコーでも可)のフルサイズ機にタクマーを組み合わせ、ゴーストをバリバリに写し込んでリバーサルフイルムっぽく仕上げてみたい。



U-125.



C-130.



P-3C.

[20131014]
カッコいいね、ファントム。
エンジンの回転が上昇すると、あの独特の共鳴音が響いていた。



エンジンブラスト、メラメラ。
踏むな、押すな、揉むな、挿れるな…、注意書きがいっぱい。




飛行前点検は新しい機体でも…、



旧い機体でも、等しく行われる。



[20131013]
僕自身、メカニックという仕事に憧れていた時期があり、今でも自転車から航空機まで、全てのメカニックに対して敬意を抱いている。
ブルーインパルスのメカニックとパイロットは、強い信頼関係で結ばれている。



本番終了後。
メカニックは直ちに点検を開始。



T4の正面。
あちこち弄られ、くすぐったいんじゃないか?



名残惜しいけどお帰りの時間、また来年会いましょう。
ブルーインパルスのメカニックさん、お疲れ様です。

[20131012]
僕がいちばん好きな課目、デルタ・ループ。
6機全機での課目です。
初めて航空祭でブルーインパルスを撮った(=見た)とき、自分で撮った中で唯一出来が良かったのがこの課目でした。
それは今でも思い出の一枚です。



ワイド・トゥー・デルタ・ループ。
これもスモークが美しい課目です。
去年の予行ではキレイに撮れたんだけど・・・。



コーク・スクリュー。
背面飛行する5番機の周囲(横から見ると若干後方)を6番機がグルグル廻る、非常にスリリングな課目です。



難しい名前が付いているように感じますが、どれも隊形や動きを表しているので、意味を理解できれば覚えやすいのです。
何もヲタの専売特許じゃありませんし、知っていればもっと楽しめます。
ブルーインパルスの演技はこれでおしまい。
来年こそは青空のもとで魅せてほしい!

[20131011]
航空祭の華、ブルーインパルスです。
曇天とはいえ雲が高かったので、第一区分と呼ばれるフル・アクロバットを実施してくれました。
とはいえ曇天には変わりはなく、空に描く模様は雲と一体と化し全く写真にならず。
全ての演技はとても撮影できませんでしたが、お付き合いいただけましたら幸いです。

ダイヤモンド・テイクオフ&ダーティー・ターン。
オープニングの課目です。
初めてブルーインパルスを撮ったとき、この課目でいきなり感涙してしまいました。
デキの悪いレンズはこのライトの光を拾うと、AFが迷いまくります。



チェンジ・オーバー・ターン。
縦一列の隊形から傘型に隊形変換したところ。



上の続き。
それぞれの機の間隔が少しずつ狭くなります。
予行のときの海との絡みは、この課目です。



フォー・シップ・インバート。
初めてブルーインパルスを撮影する前、気合いたっぷりにDVDと雑誌を見て必死にその課目と動きを覚えました。
あれから数年経った今でも、だいたいの流れと課目名が解ります。
何も知らなくてもブルーインパルスを楽しむことはできます。
むしろ何も知らない人が大多数。
でもそれはブルーインパルスの懐の深さ。
「その被写体を好きになる」ってことは、そうやって相手のことを知ること。
僕はそう思います。


[20131010]
306SQの編隊飛行のオープニング。
フォーメーション・デパーチャー。



同じ306SQの地上展示機と。
良い感じでフレームインしてくれた。



お尻、大好き♡
圧倒的パワーの秘密は、お尻にあり。

[20131009]
バーナーオンでのフォーメーション・デパーチャーの直後にブレイク!
珍しいモノを見せてもらいました。
ちなみにコレはノー・トリミング。
コーフンしていたから構図がイマイチ。



ロー・アプローチから・・・、



ハイアングル・クライムへ。
飛ぶために必要最低限の推力から機首を引き起こす。
あとはエンジンのパワーに任せて一気に上昇。
303SQは、とにかく魅せる飛び方が上手い。


[20131008]
Mechanical Erotism.



ノーズギアのライトの中に、ノーズが写り込んでいた。



人気者だね、常にギャラリーに囲まれていた。



誰も特別塗色とアピールしていないけど、増槽の申し訳程度のペイントがかえって物足りなさを増していた。

[20131007]
今回からは小松基地航空祭の様子です。
まずは会場で出迎えてくれたヒコーキ、T4中等練習機をQ7でパチリ。


[20131006]
素晴らしいシチュエーションだった。
来年はもっと完成度を高めたい。


[20131005]
ずっと撮りたかったイメージ、やっと実現しました。
いつもは全ての演技を見たくて欲張っちゃうから。
今回がQ7の実戦投入。
その実力や、如何に?
しかし、このショットでまさかのバッテリー切れ(泣)。
配備してから10日、結構な数の試し打ちをしたから…。


[20131004]
我がホームエアポートの富山きときと空港では只今、LLZを絶賛更新中。
ほぼ15年周期での更新を行っており、富山空港を管轄下に置く大阪航空局の発注によるもの。
9月19日の作業開始以降はLLZが使用できないので着陸進入コースが変更になり、
「いつもと違うコースを低空で飛んでいる」とか、
「エンジンの音がうるさい」などの苦情や問い合わせが県や空港管理事務所に寄せられ、TVや新聞でも取りあげられるなど、県内ではちょっとした話題になっている。
富山市街上空をウロウロと10数分も余計に飛ばなくてはならないので、燃料を余計に消費するわ到着が遅れるわ、航空会社や乗客も迷惑な事この上ない。

そのアプローチは二段階に分かれており、まずRWY20アプローチコースを6000ft以上で進入、そのままRWY20デパーチャーコースに入りライトターンしTOEをヒット、ここまでがライチョウ・アライバルと呼ばれる第一段階。
そして問題の第二段階はVOR-Aアプローチと呼ばれ、1984年に認可を取得した正式なアプローチコース。
TOEをスタートし降下しつつ19°方向で日本海へ出たあと、TOEから11nm以内で右方向にベースターンを開始、神通川と常願寺川のほぼ中間地点から上陸し、215°の進路で再びTOEを目指す。
しかしそのままでは着陸できないので、RWYインサイトしたらRWY20ストレートインのコースに修正して着陸。

前置きが長くなりましたが、その目玉は何と言っても富山駅前市街地上空を飛ぶ姿。
こりゃもう気分は啓徳空港じゃないか、サークリングはしないけど。



こんな時に限ってスタ☆アラ・セブン。
VOR-Aアプローチは11月13日までの期間限定、早めにゲットしよう。
尚、実際の飛行コースは気象やパイロットさんの気分により大きく変わります。
同じ場所でゲットできなくても、当方は責任を負いかねますので予めご了承ください。

[20131003]
なかなかの写りです。
これだけ写ればバッチリでしょ?



[20131002]
センサーゴミについての対応を求めたとき、
お客様相談窓口で教えてもらったサービスセンターの住所メモ。
梱包したGRと一緒に持ち出したものの、
宅配便業者の営業所に向かう途中で気が変わり、
事情を何も知らないカメラのキ○ムラにダイバード、
Q7のダブルズームキットと物々交換してもらった。
下取りに際しての追い銭は、またもや無し。
査定に際して店員さんが試写するも、
例のセンサーゴミには気付いてもらえず・・・。

[20131001]
まるでヒコーキがレールの上を滑るように上昇して行った。
それは空に描かれた雲のレール。
ヒコーキ写真ではよく云われること、「空にレールは無いからね」。
レールが無いから軌道が読めない、だからヒコーキ写真は難しい。
そこで活きてくるのは経験と勘。
成功の影にはPCに転送されることなくカメラ内で消去されたデータがあったから、
まぐれ当たりもあるけれど。

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