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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20131129]
立山連峰が雲隠れしてしまった。
天候は良かったのだが、一日を通して見えたり見えなかったり。
ターミナルを背景にタクマーのサンヨンを試してみた。
潔く切り撮る快感とスッキリとした写り、やっぱり単玉は魅力的。



JA15AN、ブレンデッドウイングレットの内側に住んでいる熊ちゃんは、静かに本読み中。


[20131127]
旧塗色でブレンデッドウイングレット付きの上海。
空・雲・ヒコーキ。
何の工夫も無いけれど。
ヒコーキが空を飛ぶ、当たり前なイメージも大好物。




[20131125]
いよいよ富山便にも新機材を飛ばしてくれるようになったADO。
毎年のことだが「勤労(できることに)感謝(するため)の日」の23日、富山へは4度目の飛来だった。
羽田では見たことがあったけど、地元では初めて見るADOのB737-700。
都会的な新塗色のセンス、なかなか良い。

[20131123]
タムchangはね、紅葉を撮りに行ったんだ、ホントはね。
だけど散ってたから、キレイな葉っぱをフィルターにしたんだよ。
おかしいね、タムchang。

今回は童謡風。


[20131121]
過去にいくつものオモシロCMを放映してきたKINCHO。
CMのインパクトの強さでは天下一ではなかろうか。
時代が移ろうとも、新しい夏が来るとやっぱりテレビの前で爆笑しちゃう。
昭和を感じさせる懐かしい看板も、時代を越えた魅力で溢れている。


[20131119]
付けっ放しですわ、07。
こんなに良いとは思わんかった、Q7。
ふざけているかのようなレンズと、小さいながらも真面目に創り込まれたカメラ。
ペンタックスの頭の柔らかさと本気を感じる。


[20131117]
空港に通うようになって、もう長い。
でも初めて撮れたイメージ、素直に感動ーっ!

実は11/13に投稿した写真の続きカット。
レジナンバーが同じでしょ?
ほぼ同じ時間、同じ立ち位置なのに全然違う雰囲気。
写真って面白いね。



Have a good flight!


[20131115]
Qの07、30cm~ピントが合うとのことなのでギリギリ30cmくらいまで寄ってみると、とてもよく写ることが判明。



ちょっぴりエロい。
いや、エロチズムだ。



5mくらい先のものを撮るとボケちゃう。
「蓋の味」とでも言っておこう。



「人生とは重い撮影機材を背負って山道を往くようなもの」
と云ったのは誰だったろう?
結果が出せないとマジでキツいんですわ、帰り道が。


[20131113]
理想と現実、挑戦と挫折。
子の夢、親の期待。
長い人生、これからいろいろ。
でも、忘れないでほしい。
自分の人生の中では誰もが皆、主人公。
今回は「さだまさし」風。


[20131111]
110万富山県民が待っていた。
11/9(土)、今秋やっと見えた立山連峰。
夕方から曇りとの予報、天候の崩れは意外と早かった。
ベストな状態のときにやって来たのはADOだった。



神通川左岸より。
山頂付近の山々と僕の大好物、富山県防災ヘリJA6768。
余談ながらこの二枚を撮影したのは、K-5ⅱsとS-M-C TAKUMAR 4/300。
旧いながらもスッキリとした抜けの良い写りはさすが、単玉である。


[20131109]
NH890がプッシュバックを開始した頃、太陽が沈んだ西の空に三日月が見えた。



正直、キツかった。
もう少し稼げると思っていたS/S、1/40だった。


[20131107]


利便性重視でズーム玉をメインに現システムを組んだものの…、
元々の単玉好きがそれで満足できるワケなどなく…、
いつかはリ子ちゃん or ペン太君のフルサイズ機での撮影を夢見て…、
まずはフルサイズのイメージサークルをカバーするレンズを用意しなきゃ…、
なのに何故かそれらを使用できるアダプターなども配備してしまい…、
「こりゃもうレンズの値段じゃねぇよ」って最近配備したS-M-C TAKUMAR 4/300…、
Q7にくっつけてこんな記念写真など撮ってみたり…。
ついでに全部並べてみましたとさ。

前例左より
S-M-C TAKUMAR 3.5/24
S-M-C TAKUMAR 3.5/28
SUPER TAKUMAR 3.5/35
SMC TAKUMAR 1.8/55
後列左より
S-M-C TAKUMAR 2.8/105
S-M-C TAKUMAR 3.5/135
S-M-C TAKUMAR 4/200
S-M-C TAKUMAR 4/300

これらの他に戦力外のタクマーが2本。
この現役8本で、いくらくらいだと思います?
な・ん・と!¥37000です、これだけで。
¥10000以上のレンズはひとつもありません。
でも、フードやキャップの方が高かった場合もありましたね。
というワケで、早く本来の焦点距離で使わせてください、RICOH殿。


[20131105]
晴れ間はあっても冴えない空の日だった。
NH887が下りて来る時間が近い。
ふと見た西の空、スイッチ・オン!

ここは僕の家から1km程のところ。
空港までは遠いけど富山空港の発着便が見える。
いつかは分譲地として売られて家が建ち、こうしてヒコーキを撮ることも出来なくなるんだろうな。


[20131103]
秋の散歩道。
道端の枯葉をひとつ拾い、虫喰い穴から覗いてみたり。


[20131101]
僕が乗っていた1960年式bug。
今回ご紹介するのは日本にやって来る直前の写真。
アメリカから日本にクルマを送ってくれたのはMr.ダニー、メキシカンだという話を聞いたことがある。
彼はブローカーではなく熱心なVWマニアで、僕がお世話になっていたショップの社長さんの求めるような良質なクルマを理解していた。
独自のネットワークを持っていた彼の元には、ビンテージVWに関する膨大な情報が集まっていた。
社長さんは取引の信頼関係を築くために何度も渡米した。
やがて富山の小さな修理工場は、ビンテージVWのコンディションでは日本一と誰もが認めるショップになった。
その立役者こそMr.ダニー、彼なくしてあれほどまでのコンディションのVWを、我々は手にすることなど出来なかっただろう。



Mr.ダニーの家の庭先。
Rバンパーは'67のようだ。



シートだけはオリジナルではなかった。
ドアパネルはグレー × アイボリーのはずだが、良い感じで褪色している。



この白いbugと一緒に、船に載って日本にやって来たのだろうか。
Mr.ダニーはVWのfor sale情報をキャッチすると、カルフォルニアだけではなくアリゾナまでも出掛けて行った。
クルマをチェックし写真を撮って日本に送っていた。
今回の写真も然り。
カメラで撮って現像してエアメールで送って、日本で写真を見るまでに何日かかったことだろう。
現代ならばスマホで撮ってメールで送って、時間も手間も殆どかからない。
彼の撮った写真が二十数年経った今でも僕のところにある。
便利な世の中になった反面、味気なくなってしまったのかな、この記事を編集しながらそう感じてしまった。


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