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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20140130]
僕が所有した中での最高画質のカメラはキヤノン5D mark ⅱ、立体感、解像感、精彩感、階調表現、高感度性能、どれもが素晴らしいカメラだった。
見てはいけない世界だったのか、知らなきゃ損な世界だったのか?
昨年ペン太のAPS-C機にマウント替えしたときにドナドナしたけど、実はかなり後悔した。
ペン太は使って楽しいカメラだけど、フルサイズ機の画と比べるのはいくらなんでも…。

ずっと我が家のタクマーさん達を、本来の焦点距離で使ってみたかった。
現在あるどのメーカーのレフ機も後玉がミラーに干渉しちゃうから、広角レンズで無限遠を出すことが出来ない。
理論上はミラー干渉しないであろうペン太のフルサイズ機が出るのを待っていた、でも出そうにないから諦めた。
オールドレンズ・ファン待望のフルサイズ・ミラーレス機、そのギミックに注目されがちだけど、画もさすが。

SONY α7 + SMC TAKUMAR 1.8/55mm
[20140127]
かつてゴールドジェットとして一世を風靡した、元ANAのJA01AN。
ANAが導入したB737-700初号機は、現在ADOで新塗色を纏い活躍中。
航空機としては珍しい金色のボディはインパクト満点だったけど、この清々しい塗色は好きだな。
冬のある晴れた日、今年のヒコーキ撮り初めの儀。

SONY α7 + SMC TAKUMAR 1.8/55mm
[20140124]
タイトルの通り、海に写り込んだ空の色。

全てPENTAX Q7 + 02




海水浴シーズンは、監視員のオニーサンの管制塔。
今は寂しい、冬のオブジェ。



脚にビッシリこびりついたフジツボ。
僕的にはこんなグロいヤツじゃなく、コンパクトなレンズに組み合わせるフジツボフードの方がお好み。



2014-01-24(Fri) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(10) | 編集 |
[20140121]
ここで油を燃やして雲を造っている。
その副産物として電気も造られるそうだ。

共にPENTAX Q7 + 02


上の写真を撮ってから約5分後、空から灰が降ってきた。
環境破壊の上に成り立っている人類社会、代償という名の副産物。

(上の写真で右から迫って来ているのは雪雲。
ここで写っている灰という名の物体は雪なのです。)



2014-01-21(Tue) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(10) | 編集 |
[20140118]
「羽田〜富山便にB787」
去年の年明け早々のこと、信じられないニュースだった。
しかしその後はご記憶の通り、度重なるトラブルと世界的な運行停止。
夢の次世代新型機は華々しいデビューから間もなく、出来損ないのレッテルを貼られてしまった。

共にPENTAX K-5ⅱs + S-M-C TAKUMAR 4/300mm


しかしB787は不死鳥のごとく復活した。
富山空港開港及び羽田〜富山便50周年の節目の年、我々にその姿を見せてくれた。

立山連峰をバックにアプローチするB787。
全てが従来機とは違う美しさに包まれている。
ここに掲載する二枚はアンチコリジョン・ライト & ストロボが同調している。
稀にこのような事もあるが、初めて見たときはこのLEDライトの特徴ある光り方にも感激したものだ。


[20140115]
山々の中腹には陽があたっていたものの、てっぺんは雲に覆われていた。
ここからB6を狙うならば、35mm換算300mmでカツカツ。
三枚を連写し前のコマはお尻、次のコマは頭が切れていた。
この一枚はノートリミング、立山連峰がクリアでなかったからこそ出来た冒険。

天候と光の他にも残念な点はある。
離陸機の撮影は自然を相手にするのと同じくらい、思い通りにはいかないもの。

PENTAX K-5ⅱs + S-M-C TAKUMAR 4/200mm
[20140110]
富山に割と昔からある喫茶店やロッヂ、山岳用品の店。
店内には何故か決まって、いかにも古い感じの立山の写真。
どれもモノクロ、かなり強いコントラスト。
その時代、アルペンルートはまだ建設中だろうか?
仮に開通していたとしても、冬期には閉鎖され行くことが出来ない。
どれも超貴重な一枚だろう、そんな写真をイメージして意図的に硬質な仕上げにしてみた。
何方かお持ちではありませんか、このイメージでYS-11が写っている写真。
是非、拝見してみたいです。

PENTAX K-5ⅱs + S-M-C TAKUMAR 4/300mm


「いくらなんでも、やりすぎやろ!」
とのツッコミが入る前に。
自己弁護的にフツーのも。
どっち、好き?

PENTAX K-5ⅱs + S-M-C TAKUMAR 4/300mm

[20140105]
ちょうど一年前の1/5に撮ったもの。
タワーからのインフォメーションによると気温は-5℃。
冷え込んでいたが前夜に降雪が無く、路面状況は良い朝だった。
主翼からうっすらとベイパーをひき、朝陽を背にB6がテイクオフ。

左は剱岳から右は薬師岳まで、立山連峰の主役を張る山々と神通川の流れ。
こんな壮大な風景を前にすると、さすがにヒコーキでも脇役になってしまう。
ホントはコレを新年のご挨拶用にストックしていたくらいに、お気に入りの一枚。
この翌日、約15年振りにインフルエンザを発症したのも思い出。


[20140101]
旧年中は大変お世話になりました。
今年もワールド全開でいきます。
どうぞ、お付き合いくださいませ。
メインギア下の棒はモデルプレーンを支えるための爪楊枝ではありません、悪しからず…。

1/2 23:40加筆修正
僕の文章が軽すぎる為か、そもそも写真に魅力が無い為でしょうか。
地元富山を愛し、ヒコーキに拘る姿勢がうまく伝わらなかった悔しさ。
弊ブログに掲載している写真はどれも、そこに行けば撮れるものではないと自負しています。
今回の写真は特にそうであり気象条件から立ち位置まで、失敗の連続の末の一枚です。
例えるならばそれは、針の穴に糸を通すようなものでした。
苦労話を書くのはスマートではありませんが、それだけは理解していただきたく、また強く主張させていただきたいのです。

PENTAX K-5ⅱs + S-M-C TAKUMAR 4/300mm



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