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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20140430]
その丘を駆け上がると、ヒコーキに手が届きそう。
野に咲く小さな花たちと一緒に、ヒコーキを見上げる。
いつか飛んでみたい、僕の翼で。
いつか行ってみたい、その丘へ。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20140428]
今春はどうしたことだろう、4月も末なのに晴れると立山が見える日が多い。
このときいちばん抜けていた鍬崎山と薬師岳を背景に、B787のテイクオフを切り撮ってみた。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140426]
立山曼荼羅「血の池地獄」では、ございません。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140424]


地元で撮るB787と桜、初めてコラボレーションとなった今春。
万全なつもりで挑んだ割には撃沈ショットもあったが、楽しみながら撮影できた。
その反面、北陸新幹線開業に伴う羽田便への影響を懸念するあまり、焦りがあった感は否定できない。
もう撮れないかも知れない、最後かも知れない、そう思いながらの撮影でもあった。



初めてのポイントでの画、初めて納得できた画、使用滑走路により諦めた画…。
想定していた全ての画を撮ることはできなかったが、やれることはやった。
僕の実力ではこれが限界、撮り切った達成感はある。
お陰で去年の伊丹遠征以来の燃え尽き症候群…。



早くも来春のキーワードを思い付いてしまった。
今春の教訓を活かしてみよう。
そう、「北風と仲良し♡」に決定!

歳をとったのかな、季節の巡りが本当に早く感じる。
この前まで雪が降っていたと思ったら、今はもう初夏の風が吹く。
まずは本格的な夏までの構想を練ってみよう。



ラストの一枚は完全ドボン。
撃沈ショットにつき、ヒコーキの姿は無し。
ヒコーキ情景写真とは「たら・れば」の繰り返し。
それだけにキマった瞬間は、ECSTASY!
[20140422]
富山市街の桜がほぼ散ってしまった、先週末。
朝から強い北風が吹き込んでいた。
迫力あるサークリング・アプローチを、望遠レンズで引き寄せて撮るつもりで出掛けた。
そう、この木に出逢うまでは。

共にFUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS


なんという田舎感だろうか。
今までその存在に全く気付かなかった。
これを撮らずして『富山でヒコーキ情景写真やってますぅ〜♡』などと言えようか。
お陰で来年の春は、北風が吹く日が楽しみになりそうだ。

[20140420]
桜の季節に立山連峰を見ることが出来るという幸運。
さすがに真冬のクッキリ度には及ばないが、春にここまで見えることは稀だ。
桜がほのかに紅く染まった夕刻。
鍬崎山(画面左側の三角の山)と薬師岳(画像右側のなだらかな山)を背景に、ドリームライナーが夢の演出に華を添えてくれた。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140418]
富山の桜が最高の見頃だった先週末のこと。
この神社では結婚式が行われていた。
夫婦となったお二人、そしてご家族もこの春を待ちわびていたことだろう。

日本伝統の美しい建造物と桜。
そこに絡むであろう、美しい翼を持つヒコーキ。
どんな画になるのだろうか、期待しながらB787の接近を待った。


FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS
[20140416]
富山県中央植物園の桜並木。
何本の桜があるのだろう?
この並木は、桜のトンネルになっている。

ビミョーに北寄りの風だったが、迷いつつもここで待つことにした。
トラフィックが無いときのRWY選択は、キャプテンさんの判断に任される。
そしてRWY20にストレートイン、B787と桜並木の共演が実現した。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140414]
かくれんぼ、頭隠して尻隠さず。
彼女を追いかける、僕は鬼。

共にFUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


もう一丁。

[20140412]
桜と共に楽しみなのが、ここのモクレン。
春の空港スポーツ緑地を彩る、華のある風景。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140410]
おそらく富山で最も親しまれている超有名お花見スポットで、順光で撮れるB787に狙いを定める。
ビルの陰から機影が見え、桜並木の中へ消えてしまうまでが勝負、撮影可能な時間は約3秒と予測。
ヒコーキを配置する為のスペースを設けたものの、そこに飛び込んで来る保証なんて勿論、ない。
街の喧噪に掻き消されそうなB787のサイレントなエンジン音に、ひとり聞き耳を立てた。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS

[20140408]
野に咲く花たちに見送られて。
Have a good flight!

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS
[20140406]
今年の桜、一発目。
去年は「春眠暁を覚えず」状態、爆睡していたナナハチ。
桜との絡みは叶わぬ夢だった。
夢から覚めて現実のものとなった2014年、春の祭典が始まる。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS
[20140404]
滑走路はもう目の前、新しいヒコーキに乗って空の旅、いいね!
40代半ばのオヤジは今日も全開、ダジャレなタイトル、寒の戻り。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS



[20140403]
私ことですが本日、44歳になりました、パチパチパチ…。
おめでとう、僕。
ありがとう、みんな。
こんなアホなおっちゃんですが、これからもよろしく。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS


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