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Author:タム
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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20140530]
作業員さん曰く、パイロットさんの視界確保の為とのこと。
RWY20エンドのフェンス際のニセアカシアが、ここ2年程ですっかり伐採されてしまった。
警備上の理由だと思うんだよね、僕は。
富山にはマナーを守らない撮影者なんていないけど、釣り人は平気でフェンスを越えて川に入って行きやがるからなぁ…。

この木はフェンス際からは離れたところにある。
今年も咲いた生き残りのニセアカシアの花、甘い香りが辺りに漂う。
この香りに引きつけられて寄って来るのは熊蜂、たくさん飛んでいた。
黒くて丸くて、体も羽音も大きいからビビるけど、実はとても大人しい性格の蜂。
もうこれ以上、熊蜂と僕の楽しみを奪わないでおくれ。
おっ、ちょっと変わった色カタチの「ハチ」も飛んできたぞ。

X-E2 + KIPON BAVEYES + Super-Takumar 1:3.5/35
[20140527]
KIPON BAVEYESを配備してみた。
縮小光学系を搭載したマウントアダプターで、マスターレンズの0.7倍で撮影が可能となるアイテム。
例えば50mmレンズとX-E2を組み合わせた場合、50mm(マスターレンズ)×0.7倍(アダプター)×1.5倍(APS-Cセンサー)=35mm判換算52.5mm相当となる。
APS-C機でマスターレンズをほぼオリジナルの画角で撮影出来る。



ヒコーキ写真家の皆さんならば馴染みのあるエクステンダー、要はそれの逆バージョンだと思えば良い。
ドイツのIB/E OPTICS社が担当しているという3群4枚構成の光学系が内蔵されており、物理的に装着不可能なカメラとレンズを合体させるだけのマウントアダプターとは違い、立派にレンズの一部のようだ。



さて5/24の午後、白昼の天体ショーを見ることが出来た。
まずは太陽の周囲に虹が出来る「日暈」と、さらにその下にも水平な虹が出来る「水平弧」が写った一枚。

X-E2 + KIPON BAVEYES + S-M-C TAKUMAR 1:4.5/20


これは日暈と共に写った、太陽を貫いて天頂を中心に円を描く「幻日環」。
翌日の新聞報道によると「楕円環」、「幻日」の全5種類が出現したそうだ。
今までありそうで無かったニッチなアイテム、KIPON BAVEYES。
その初撮りは、壮大な白昼の天体ショーだった。

X-E2 + KIPON BAVEYES + S-M-C TAKUMAR 1:4.5/20

2014-05-27(Tue) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20140524]
キレの良い喉ごし、コクの深い旨味。
美味しい一杯になって再会する日を、楽しみにしています。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140521]
先日、生涯初めて岩瀬曳山車祭(いわせひきやままつり)に行って来ました。
古くは廻船問屋の町として栄えた岩瀬、古い町並みが印象的です。
夜には祭りが最高潮となり、山車どうしが激しくぶつかり合い互いの力をくらべる「曳き合い」が行われます。
それこそがこの祭り最大の見所なのですが、僕にとって夜は長風呂とアルコールを楽しむ為の時間ですので…。

全てFUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS


街を歩いていると、チャリンコに乗った白髪混じりの紳士とすれ違いました。
今回たくさん登場している清酒満寿泉を造る、桝田酒造店の社長さんでした。
国内ばかりではなく、海外にも自ら営業に出向くアクティブな社長さんは、羽田便のヘビーユーザーだそうです。
さて、肝心な山車や祭りの写真は殆ど無く、こんなのや…



あんなのや…



気が付けば、酒しか撮っていませんでした。
好きなモノにしかレンズが向かないんです、僕…。


[20140518]
皆さんは「てんたかく」とは何か、ご存知だろうか?
富山と云えば、米どころ。
「てんたかく」とは猛暑でも品質の低下がない品種として、富山県農業研究所が開発した米なのだ。
親元を辿ればコシヒカリの家系であるため、口に含むとほどよい粘りと甘味があり、また外見の器量も良く、白色に透明感があるのが特徴。
早生品種なので、コシヒカリよりも半月程早く店頭に並ぶ。
今年の初秋には富山の「てんたかく」を是非、ご賞味ください。

富山空港を離陸したB787。
予定されている巡航高度は27000ft、これからまさに「てんたかく」舞い上がるところである。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140516]
5/11のこと、偶然にも地元空港近くで某プロカメラマン様と出逢った。
航空機の他に風景や野鳥の撮影もこなす方で、今回は信州から北陸へ渡り鳥の姿を捉えつつヒコーキも撮影するという遠征中…、とのことだった。
去年も5月初旬に来県されており、近くにいらっしゃったのにお会い出来なかったことがとても残念だった。
今年は運良くお会い出来、仕事の邪魔にならない程度に同じ時間と場所を共有させていただいた。

僅かな時間ながら初めてお話させていただき、もはやココロは恋する乙女。
ぶっちゃけ、立山がこの程度の見え具合ならば、早々に撤収しちゃう。
しかし憧れの方との時間を共有したく、
「この後の便の方が絶対に光は良いんですよね〜」
との言葉に、17:00まで居座ることに決めた。
数十mの距離で撮影しておられたプロカメラマン様。
憧れの方はどう切り撮り、どんな作品に仕上げたのだろう?
拝見させていただくのが楽しみだ。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140514]
4:20、ウチの町内の田圃に映る、日の出前の立山連峰。
玄関から100mの距離にある、この時期だけの絶景ポイント。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

2014-05-14(Wed) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20140512]
空が、草花が、ヒコーキが、
即席で作った雪ダルマまでもが画になる、
この堤防が好きだ。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140510]
河川敷に咲いていた、小さな花。
自生しているんだね、つよいね。

何度目のトライだっただろう、
決して画にしやすい現場ではなかった。
気まぐれな風に弄ばれた日もあった。
4月は黄色い花が咲いていた。
やっと納得の一枚が撮れたとき、
花の色も季節も変わっていた。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS
[20140508]
冷たい雨が降った、こどもの日。
その翌日の連休最終日、空は見事に晴れ渡った。

「カッコいいねー!(B787だもん)」
「こっちに向かってきたよ!(風に向かって助走するんだよ)」
「速いねー!(ロールス頑張る)」
「飛んだー!(ヒコーキですから)」

何組もの親子連れが、羽田行きのヒコーキを見送っていた。
みんなヒコーキ好きじゃん!

共にFUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS


目的地はいつも空港。
たまには空港から先へ、行ってみたい…。



2014-05-08(Thu) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
[20140506]
蝶々もヒコーキを見に来ていたよ。
いつか大きくなって、遠くまで飛んでみたいんだってさ。
モスラだよ、それ。
それよりもっと、蝶々に寄りたかったなー、残念。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R OIS

[20140504]
東京からいくつもの山を越えてやって来る、羽田便のヒコーキ。
最後は橋を越えてランディング。
南北どちらの方向から進入しても、橋を越えなきゃ下りられない。
陸橋ならともかく、一級河川に架かる橋を越えて来るヒコーキ。
日本全国を探してもそんなに無いと思うよ、多分。
富山きときと空港、面白いだろう?

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140502]
僕の愛車のひとつ、C2(チャーリー・トゥー)。
先日、気持ちの良い天候に誘われて、コレに跨って空港へ行ってきた。
僕のチャリンコは二台あって、コレは後から配備したからC2。
実はC1(チャーリー・ワン)の方により強い想い入れがあるんだけど、その話はまた別の機会に。



富山県民の誇り、立山。
このバーエンド・キャップは、清酒立山の蓋を加工したもの。
皆もマネしてみてよ。
お酒を飲めなくてもノー・プロブレム、酒屋さんの周りに行ったら落ちてるよ。
もし見つからなかったら、僕ん家にお酒を送ってね。
飲み終わってから蓋を加工して送り返すから。


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