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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20140630]
あえてフレームアウトさせたんだけど、画面右側の向こうには大魔神がいたんだ。
んで、大魔神がB6に息を吹きかけたらフワっと宙に浮かんで、東京までふっ飛んでった。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

2014-06-30(Mon) 05:00 | トラックバック(0) | コメント(0) | 編集 |
[20140627]
東京に雹が積もった翌日のこと、羽田空港は何故か一時的にC・D滑走路をクローズ、空のダイヤが乱れた。
また、中央アルプス付近には積乱雲が発生、富山便も通常の飛行ルートを変更しての運航となった。
さらに、突然の機材変更によりJA8197が富山へやって来た。
まさかこの場所でトリプルセブンを撮ることが出来ようとは…。

共にFUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS


最新型機なのに目新しさに欠けるとの理由により、尾翼のANAロゴは777に塗り替えられてラインデビュー。
そんな過去を持つ3機のうちのひとつがJA8197、ANAのトリプルセブン初号機だ。
三つ並んだ7がカタカナのフにも見えることから、「フフフジェット」「微笑みジェット」などと呼ばれ親しまれた。
ライバル社のJALではトリプルセブン初号機のJA8981が早くも退役し、解体の後に部品取りになることが決定している。

[20140624]
荷物の量に制約がないときや単焦点一本勝負のときは、KIPON BAVEYESを積極性に試してる。
何故か今まで存在しなかったニッチなアイテム、どうして誰も出さなかったんだろ?

FUJIFILM X-E2 + KIPON BAVEYES + INDUSTAR 61 L/Z-MC 2.8/50


マスターレンズの歪曲に輪をかけて、樽型の歪曲収差が目に付くね。
マスターレンズ単体使用のときよりも、明らかに解像感が落ちてしまうのは残念。

FUJIFILM X-E2 + KIPON BAVEYES + S-M-C TAKUMAR 1:4.5/20


さらにこれには参った、画面周辺の流れが半端じゃない。
画面周辺にメインとなる被写体を配置すると、ピンボケや被写体ブレかと思うくらいに盛大に流れちゃう。

FUJIFILM X-E2 + KIPON BAVEYES + S-M-C TAKUMAR 1:4.5/20


ハッセルで撮ったような、強烈な遠近感は出せないかな?
そんな表現が出来たら面白いね、研究の余地あり。
そうそう、ハッセルと云えばこの発想が面白いね。
もうすぐ組立工房が稼働するんだって。
badasscameras.com/jp/hasselnuts/features.html

FUJIFILM X-E2 + KIPON BAVEYES + SMC TAKUMAR 1:1.8/55
[20140621]
幾重もの砦が、行手を阻む。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20140618]
厄を避け、福を招くと云われる『セクトン』。
韓国伝統の色を組み合わせた縞模様は、子供服の袖にもよく使われるのだとか。
アシアナの尾翼は、セクトンの色。
それは明るく輝く、光の色でもあった。

FUJIFILM X-E2 + KIPON BAVEYES + S-M-C TAKUMAR 1:4.5/20


おまけ。
この立派なコントレールの主は、8/14までの限定で成田便に投入されているアシアナのA380。
富山の上空を飛んで行く。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140615]
富山にB787がやって来て一年。
初めてのランディングは雲が低く垂れ込めた、雨降る午後だった。

富山県の七大河川のひとつ、神通川。
その畔にある、富山空港。
間も無く鮎の季節を迎え、県内外からたくさんの釣り人がやって来る。
去年はB787の就航と重なり、休日ともなれば釣り人とヒコーキウォッチャーで賑わった。
ここから撮る写真にも釣り糸を垂れる人の姿が絡み、夏の富山空港らしい画になる。
涼し気な神通川の流れを想わせる一枚、実は暑くて死にそうな季節の始まりだったり…。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20140612]
先日、ワイフが珍しくヒコーキの話をした。
「私、離陸機の方が好き。」
僕も、そう。
全力疾走で滑走路を駆け抜け、地球の引力に逆らって空を目指す姿は、ヒコーキを見慣れた目にも感動的だ。

共にFUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS


昔から拘り派だった僕。
写真が好きになるまでは、騒音と金を撒き散らすことが趣味だった。
写真を撮り始めた頃、面白くもなんともないただの記録に、ワイフは容赦ない口撃を仕掛けてきた。
そのお陰で今では、なんとなく良い感じの写真が撮れるようになってきた気がする。

明日は僕達の、15回目の結婚記念日。
娘が幼稚園に通っていた頃、
「アンタの趣味が、初めて人の役にたった。」
と、珍しく褒めてもらえたことがあった。
何かの行事で撮った子供達の写真をプレゼントしたところ、ママ友にとても喜ばれたようだ。
ありがとう、これからもよろしく。

[20140609]
前回の記事内容を引きずっているワケじゃないけれど、久しぶりにゾンビになってみた。
タダの輪っかのマウントアダプターも配備したので、X-E2でも超望遠が楽しめるようになったから。
我が家での最長焦点距離となる35mm換算600mm相当、この構図でローテーションの瞬間を撮ることが出来るは、B6だけの特権。
気温は32℃、陽炎のメロメロパンチでKOだった。

FUJIFILM X-E2 + Tele-Takumar 1:5.6/400


[20140606]
It's a Dynasty !

「焦点距離年齢説」というものがあるらしい。
20歳なら20mm、35歳なら35mm、50歳なら50mmが生理的に合うという。
写真家の高梨豊氏が唱えた経験論だそうだ。
年齢と共に、把握できる空間や視界が狭まるということに基づいているのだとか。

中学生のときに大学生に間違われ、某有名デパートのカードを作らされそうになった。
20代半ば頃から、実年齢と見た目年齢の逆転現象が起き始めた。
現在でも一応は若く見えるようだ。
近頃、35mmがしっくり来るようになってきた。
大好きだった28mmが、なんだか広く感じるのだ。
永遠に28歳のつもりでいたけど、そろそろ無理かな?
それでも10歳程サバを読んでいることが恥ずかしい。
超望遠好きなヒコーキファンの皆さん、もしかしてゾンビですか?

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140603]
コシヒカリの里の空を、ドリームライナーが泳ぐ。
5月も終盤、今年初めて真夏日になった日の、お昼休みの少し前。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

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