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Author:タム
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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20140830]
聞こえて来るのは鳥の囀りだけ。
空港へと続く通りから少し離れると通行量も少なく、元々この辺りはとても静かな場所だったのだと気付かされる。
でもレシーバーからの交信に耳を傾ければ、間もなく鋼の鳥が羽ばたくことをキャッチ出来る。
ここ最近、すっかり聞き慣れてしまったB8のエンジン音。
それと比べるとB6のエンジン音は、獰猛と表現しても間違いではないだろう。
静寂を掻き消し、夕刻の空にそのシルエットが浮かんだ。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140827]
大きく育ってきた稲穂。
人も自然とそうなることが出来るのならば、諺なんて生まれない。

さよなら、トリプルセブン。
いつでもおいで、待ってるよ。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140824]
盆休み明けの月曜日、富山空港は荒れ模様?
NH884はメインギア固定装置からの油漏れにより欠航、
そのために少しでも大きな機材を回したのだろうか、NH883は機種変更。
空港館内では午後の便まで満席であることと、
小松空港への臨時バス運行と、振替え便の利用を促す放送が流れていた。

急遽駆け付けた(?)トリプルセブンの正面顏と、僚機の尾翼。
「ゴメンな、俺のせいで。」
「気にすんなって、友達だろ?」
暫しの休息。

共にFUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


今回の二枚は現時点でも珍しい光景だ。
地方空港でありながら単一運航会社で1日6往復も羽田便が飛ぶ厚遇、
その機材が全て中型機以上での運航、
2000mしかない滑走路にトリプルセブンが離着陸、
ターミナルに並行するトリプルセブンのVIPな駐機スタイル、
やがて全てが伝説となるだろう。


[20140820]
台風11号が過ぎ去った翌日の空は、雲がとっても魅力的だった。
娘の夏休みの宿題の題材を求めて、空港ターミナルの展望デッキへ。
初めて間近で見るB787は大きくてツヤツヤピカピカ、でも意外と短胴だった。
なんだか丸々と太った、旬の鰤みたいだった。

ご挨拶が遅くなりましたが、皆さんからの暖かい言葉に支えられ、僕は生きています(笑)。
いつも、やめるキッカケを探していた自分に気付いていました。
でも今はこの趣味とブログを楽しみながら続ける方法を考えています。
そのために構想と方向性を練っていますので、今後も変わらず見守ってやっていただけましたら幸いです。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20140810]
僕の仕事、盆も正月も無い。
むしろ忙しい。
世間様並みに長期休暇を経験してみたい。
何処か遠くへ、行ってみたい。

北陸新幹線のW7系ですか、よく知りませんが。
富山県の区間を初めて走行したんだって。
この一枚を撮っていた頃は、高岡駅から富山駅に向かっていたのかな。
タワーとフォトミッションのヘリとの交信が、レシーバーから聞こえてきたんだ。

そんなの興味ないね。
そいつのせいで会えなくなるかもしれない、B787。
その姿を撮り留めておくこと。
その方が100万倍も大切なんだ、僕にとっては。

仕事に盆休みが無いからその代わりというワケではありませんが、誠に勝手ながら弊ブログは夏休みを頂戴します。
この夏休みはカメラとの付き合い方、生活の中でのブログの在り方などを、もう一度見つめ直してみる機会にしたいと思っています。
不器用でストレート、ストイックな性格故の結果です。
リセットの為に休むことにします、ご理解ください。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20140807]
夏休み、子供たちの楽しそうな笑顔とは裏腹に、小さな子供がいる世帯にとっては、
「今日は何をしようか、何処へ連れて行こうか?」
と、アタマの痛い季節でもある。
先日、久しぶりに海王丸パークへ行って来た。
ずっと富山に住んでいながら、新湊大橋が完成してからは初めての海王丸パーク。
今までの人生はこの辺りに殆ど縁が無く、海に面した公園で旅行気分を味わった。



「あいの風プロムナード」
このロマンチックな名称の正体は、新湊大橋の車道部分の下にある歩道のこと。
橋脚部分に設けられたエレベーターを利用し、海面から約40mの高さにある480mの歩道を歩いて渡ることが出来る。
エレベーターを下りたところでNH888のご出発と遭遇。
機種変更によりやって来たトリプルセブン(JA707A)が右の煙突の上に写っていることなど、わざわざ書かなければ誰も気付くまい。



富山新港は潟湖である放生津潟を掘り込んで建設された人工港。
その放生津潟の砂州上には以前、鉄道(富山地方鉄道射水線)と道路が通っていた。
しかし富山新港の建設に伴いこれらが分断されたため、この分断された両岸を結ぶため1967年に開設されたのが富山県営渡船。
しかし鉄道⇄船の乗り換えの手間もあって利用者は減少、射水線は1980年に廃止されバス代替となった。
開設当初は付近住民に無料優待券が配布されたのみで原則として有料であったが、1986年に完全無料化された。
渡船の航路に平行して臨港道路富山新港東西線(新湊大橋)が2012年9月23日に開通、自転車歩行者道部分(あいの風プロムナード)が2013年6月16日に供用開始されたが、種々の問題から渡船の運行も継続されている。
(Wikipediaより引用、当方にて編集。)

歩いて橋を渡った後は船で戻ることに。
人生初体験、5分間の船旅に出発。
乗船した堀岡発着場は、初めて訪れる人には少し解りづらいかも知れない。
近くの製材所から聴こえる機械の音や油の匂いが、なんだか昭和な懐かしさを演出していた。



対岸の越ノ潟発着場に到着。
地元の方の足として欠かせない船だ。
万葉線の越ノ潟駅と隣接しており、こちらの発着場は見つけやすい。
三セクになってからの万葉線は、とても活気がある。



これもまた人生初体験、クルマで新湊大橋を渡る。
ワイフのクルマのリアシートから。



帰り道、NH887がサークリング・アプローチのため、レフト・ダウンウインドに入ったところに遭遇。
トラフィックが少ない富山ではヒコーキの時間さえ覚えていれば、ヒコーキの発着は時計としても機能する(苦笑)。
楽しかった小旅行、その記念写真には至る所にヒコーキが顔を覗かせている。
おバカには塗り薬も飲み薬も、ない。

[20140804]
FUJIFILM X-E2 + Tele-Takumar 1:5.6/400
[20140801]
「ANAの国際線予約のページには、富山便の来春以降の機材が出るんですよ。」

そんな話を耳にして早速、試してみた。
国際線はその特性上、国内線よりもかなり先の予約が出来る。
4月上旬の出国(何故か旅行者気分)予定で、富山から羽田乗り継ぎで適当に海外の空港名を入れてみた。
おぉ〜っ、出る!
一日6便は維持しているもののB3 ×3、B6 ×2、B8 ×1、翌月にはB3がひとつ増え、B6がひとつ減っていた。
まぁ、こんなもんだろう。
機材運用なんて半月先のものでもアテにならないが、ANAの方針だけは解った。
それよりも便名が800番台じゃなく300番台になってるのは、何故?

FUJIFILM X-E2 + Tele-Takumar 1:5.6/400
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