プロフィール

タム

Author:タム
適量の鉄分。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20140930]
人の手によって収穫されていたならば、ここで出逢うことは無かったのだろうか。
底なしに下落し続ける米価に、つい収穫する気が失せてしまったのだろうか。
ずっと追い払い続けた雀への、せめてものお裾分けだろうか。
一本だけ刈り取られずに残っていた稲を眺め、いろんな事を想像しちゃった。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140927]
一面緑の夏が終わり、野に色が戻ってきた。
河原に咲くひときわ鮮やかな黄色いこの花はキクイモか、キクイモモドキか?
北米からの外来種らしいが、日本に持ち込まれたのは明治時代とのこと。
いづれにせよ草丈が高いので、怪しい姿勢にならずとも撮ることが出来るのは有難いことである。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20140924]
朝はピーカン、しかし次第に雲が多くなってきた9月19日の小松。
僅かに覗く青空を背景にしつつ、一年振りの再会のひとときを楽しんだ。

FUJIFILM X-E2 + S-M-C Takumar 1:4/300


このように少々残念な空だったので、スタークロスやキューピッドといった描き物系課目は全滅。
編隊飛行シーンもモノクロ現像で逃げるしかなく…。

FUJIFILM X-E2 + S-M-C Takumar 1:4/300


最後にちょっぴり珍しい体験談を。
朝靄のようなこの画は、ブルーインパルスのスモークが地表に漂っている様子。
頭上を編隊で航過した機のスモークが、強い風に流されて降ってきた。
松島基地周辺でフィールドアクロが行われると、こんなことになるのかな?
これじゃ屋外に洗濯物や布団を干せないな…と基地近隣住民に同情しつつ、しかし今は再会のとき。
排気ガスとスモークの成分のオイルの臭いが、鼻をも楽しませてくれた。

RICOH GR
[20140921]
航空祭 in KOMATSUの前日、ブルーインパルスの予行訓練を観に行った。
余裕をかまして8:30に現地入りしたら、ブルー御一行様は既に到着した後だった。
何て早起きな航空自衛隊、そして何という失態…。
お陰様でブルーがフライインするタイミングを気にすることなく、気持ちに余裕を持って民航機を撮影できた(泣)。

RWY06上がりで絡みそうな場所に蓮根の花を発見。
目的はブルーだけ、民航機には全く反応しないギャラリーを横目に地に伏す。

全てFUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS (1×1にトリミング)



豊富なトラフィック数に甘え、ここでは四枚も撮影出来た。
花を変えフォーカスを変えてみるものの、やはり花との共演は難しい…。



考えあって柴山潟へ向かう道中、気になる丘を発見。
丘を登り詰めたら一面の畑だった。
しかし太陽が雲隠れしてしまい残念な結果に。
この辺りはまるで北海道のように広大な画になりそうな要素がある。
そして柴山潟でも画にならない曇り空。
いずれも次の機会の目標としたい。

[20140918]
共にRICOH GR


明日は小松にブルーインパルスがやって来て、航空祭に備えての予行訓練も行われる予定。
今期のブルーインパルスは、どんな感動を魅せてくれるのだろうか?

(爆☆トリミング)

[20140915]
柔らかな光の中、トリプルセブンが下りて来た。
今秋ここに立っての、何回目の挑戦だっただろう?
秋の大地の色、表情のある空、大好きなトリプルセブン。
やっと巡り逢えた一枚。

共にRICOH GR


ヒコーキが通り過ぎた後の旋風を感じるのが好き。
ヒュルルルル〜っていう、耳に心地良い音も。

[20140912]
世界中を探しても珍しい、河川敷に滑走路がある空港。
用地ならいくらでもあっただろう、どうしてこんなトコに滑走路を造っちゃったの?
現代の建築基準じゃ、許可が下りないんじゃないかな。
それが我がホーム、富山きときと空港。

RICOH GR

[20140909]
ズーム玉を2〜3本持ち歩くと「どんなシーンでも撮れるぜ!」的な安心感がある。
対して単焦点一本勝負、それも広角だけとなると、強制的に考えるながら撮ることを覚えさせられる。
GRは28mm相当単焦点。
しかしAPS-Cセンサーになってから劇的に増えた画素数にモノを言わせて、35mm相当と47mm相当のクロップモードが使えるようになった(結果的に画素数が減るのは同じですが、撮影後のトリミングとは思想も手法も根本的に異なります)。
これはGRだけを持ち歩くときには、かなり安心感がある。
ストイックなツールのクセに便利なモードには弱い、現代人のワガママって…。

RICOH GR (35mmクロップモード)

[20140906]
航空祭 in KOMATSUまで、あと2週間。
現地ではF-15による機動飛行の訓練が行われている。
全身に爆音を浴びるため、およそ1年振りに小松空港へ。
その目的は達成されたのに、僕の中の何かが今までとは違う。
青空バックで背中パックリ、かっこいいイーグルを撮ったハズなのに萌えない。
エクスタシーに達しなくなってしまったんだ、全く。

その土地の風景と、ヒコーキ。
それを切り撮る魅力、僕にはその方が100万倍楽しむことが出来た。
さて、この日の一発目。
ステイしていたトリプルセブンが、羽田に向かってテイクオフ。

FUJIFILM X-E2 + Tele-Takumar 1:5.6/400 (トリミング)


収穫前に間に合って良かった。
強い風も吹かなかったのだろう、実った稲穂が揃ってお辞儀していた。

以下全てFUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS


前川に架かる橋から、RWYとは反対方向を見る。
静かな風景が広がっていた。



この機種に会うのも1年振り。
鶴丸もそうだが、ダッシュエイトも富山では見ることが出来ない。



続いてトリプルセブンが下りて来た。
ここでは毎朝見ることが出来るのか、羨ましい…。
羽田を少々遅れて出発したようで、ダッシュエイトを撮っているときには既にインバウンドしていた。
結果、時刻表上の到着順も入れ替わった。
なので移動しても間に合わないと判断、焦点距離違いの同ポジションになってしまった。
別のポイントから稲穂と絡めてみたかった(泣)。



おまけ。
C-1と軽装甲機動車。

[20140903]
クロスランド小矢部はヘリの聖地。
3年前に初めて出動したときと比べて官民共に参加機数が少なく、今年は内容的にやや寂しい気がした。
このイベントの魅力は撮影ポジションの自由度が高いこと。
クロスランドタワーから飛行中のヘリを見下ろし、その姿を捉えた画創りが出来るのはこのイベントならではのものだ。
メインローターに手が届きそうな距離から、デパーチャーシーンを狙ってみた。
コンパクトなロビンソンR44、28mm相当でもこの大きさ。

共にRICOH GR


クロスランド小矢部はミニSLの聖地でもある。
ディーゼル機関車が客車を牽引していたり、681系サンダーバードやW7系新幹線も走っているが、中身は電動のようだ。
せっかくだからここは石炭で走る本物のSL、C62に登場してもらおう。
年季の入った機関士さんの姿が、やはり似合う。

HOME
copyright © 2005 タム all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

このブログをリンクに追加する
QRコード

QR