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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20141030]
同じ一本の木なのに、なかなか同じタイミングで紅葉してくれないような。
樹齢の若い木の方が、より紅く染まってくれるような。
どちらも桜への僕の勝手な印象。
それに気付いたのは、写真を撮るようになってから。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20141027]
ここではやっぱり、満開の桜とヒコーキだな。
理想の一枚を夢見て。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20141024]
我が家の近所の夕景。
あと1分だけ出発が早かったならば、B787が太陽の中心を射抜く一枚になった、
はず…。

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20141021]
ここから見下ろす田園風景と見上げるヒコーキ、そしてその隙間にある空。
とても好きな場所だが、写真にするのは意外と難しい。
今秋撮影した稲刈り後のコシヒカリの田圃。
理想を追ってはみたものの、その一枚には程遠く…。
HOT or NOT?
judgeはご覧になっている皆さんにお任せしたい。

今回ここに掲載する全ての写真は、サークリング・アプローチのシーンだ。
サークリング・アプローチは、パイロットさんの個性を垣間見ることができる。
これはミニマムではないがかなり小廻り、なかなか迫力あるシーンだった。
太陽ギラギラ、B787の影を捉えようとしたのだが…。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS


次は太陽が雲に隠れてしまったものの、空の表情が良く諦めきれなかった一枚。
RICOHのクロスプロセスは、やりすぎ感の無い写真的な仕上がりが好きだ。

以下全てRICOH GR


これも太陽が雲に隠れてしまったが、諦めきれなかった一枚。
天使の梯子を強調したく、RED系のモノクロとしてみた。



なんだかRICOHの作例集みたいになってしまった。
これは…コメントに困るくらいインパクトに欠けるが、ブリーチバイパスで渋めに仕上げた一枚。

[20141018]
ボーイング・トリプルセブン、僕がいちばん好きなヒコーキだ。
表現したかったのは影絵の世界と、雲間から見えた空の青。
この日は夕方になってから、やっと陽が射してきた。
曇り空の下で一日を過ごした眼には、その光はとても眩しく強烈だった。

RICOH GR

[20141015]
原因は空気の透明感だろうか、光の加減だろうか。
稀に『絵のよう』に写っていることがある。
とても好きなイメージだけど故意にそうしようとしても、なかなか上手くいかない。
背面モニターで見てハッとして、現像してみてグッときて、パッと目覚めてヒコーキに恋して…、
育った時代がバレる文面は御容赦いただきたい。

RICOH GR (35mmクロップモード)

[20141012]
北アメリカ原産で、日本では切り花用の観賞植物として導入された帰化植物(外来種)。
河原や空き地などに群生し、ススキなどの在来種と競合する。
花期は秋で濃黄色の小さな花を多く付ける。
日本における分布状況は北海道の一部から沖縄まで。
同時期に増えた帰化植物のブタクサと時折間違われ、花粉症の原因だと言われるが別の植物である。
外来生物法により要注意外来生物に指定されているほか、日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている。
(Wikipediaより引用、当方にて編集。)

邪魔者の代名詞的植物で、全く酷い言われようである。
たしかに日本の秋の風景には似合わない。
でもそこに咲いているのだから一度は撮ってみようかな、そんな想いもあった。
アイドルになることはないであろうこの花を、同じアメリカ生まれのB6と共に思いっきり可愛いく仕上げてみた。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

[20141009]
絶妙な立ち位置で構図を決定。
「絡むのか、絡まないのか?」この緊張感が堪らない。

RICOH GR (47mmクロップモード)
[20141006]
川の流れの中にB8を表現したく、神通川の中洲を歩いた。
ふと振り向くと大雨で増水した時に流れてきたのだろうか、大きな流木やゴミに目が留まった。
自然の猛威の前には高度に進化した文明を以ってしても、その力はあまりにも無力だ。
『ここも自然の一部なのだ』と、河川敷空港に着陸する機を眺めつつ気付いた。

なんだか最近、JA825Aとの遭遇率が高い気がする。
787のロゴがある方が、有り難みがあって好きなんだけどなぁ…。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20141003]
B8が順調に増殖しているからだろうか、国際線仕様のB6ERが国内線の運用に入ることが多くなった。
この全国的な傾向に漏れず、富山も10月は763強化月間。

1日、763強化月間初日から大本命のヒコーキがやって来た。
JA606A『FLY!パンダ』。
中国と云えばパンダ、主に中国路線に投入されてきたこの機も、その活躍の場を国内へと移す時が来たのだろうか?
寄って撮りたくなる衝動を抑え、せめて季節の花を画面に…。

FUJIFILM X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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