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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20141228]
年末の最後の投稿は、いつもこの構図。
RWYの延長線上に太陽が沈むような、劇的な画ではないけれど。
NH887が最も映える季節。
しかし晴れる日が稀なのもまた、この季節。

皆さん、今年もお世話になりました。
良いお年をお迎えください。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20141225]
富山空港は河川敷空港。
ってコトは、近所に砂利屋が多い。
たまにはDirtyな富山の風景を。
Dirtyな形態と共に。

FUJIFILM X-E2 + Tele-Takumar 1:5.6/400mm
[20141220]
一枚の写真から撮影したときのことを思い出すことが出来る、それがヒコーキ情景写真。
その魅力については今更ここで語るまでもない。
しかし、思い出すのも恥ずかしい思い出もあるもので…。
それをも思い出してしまうのが、今日の写真。

この前夜は懐かしい先輩や仲間、それに美しい女性たちに囲まれ、とても楽しい宴が繰り広げられた。
途中から呑みはじめたJAPANESE-SAKE、これがかなり効いた。
ほぼ記憶が無い僕、翌朝になってワイフから告げられた僕の醜態の数々…。
それらは僕の変態性を証明するには十分過ぎる証拠だった。

共にRICOH GR (47mmクロップモード)


意図して撮ろうとすると、どんなに準備して挑んでも撮れない。
意図していないときには、拍子抜けするくらいに撮れてしまう。
離陸機が太陽を射抜く偶然の瞬間は、あまりにも突然に訪れた。
こんなときに限って長い玉など持っておらず…。

[20141215]
ススキに寄って逆光で撮る、なんて秋らしいイメージだろう。
何年も前から何度もトライしているのに、なんでかなー、僕には撮れない。
だから、やめた。

控え目な雲だったが、風に乗って良い感じに広がり始めた。
「ここで待ってて良かった。」
撮れた瞬間も嬉しいけれど、読みが的中したときもまた、嬉しい。

(先月の撮影分を公開しています。
北陸は既に冬、一旦天候が崩れると10日ほど回復しないことも珍しくありません。
また天候が回復したときに撮影に出掛けられるかどうかは、その時の運任せ。
従ってブログ誌面の季節感に、若干のズレが生じていますことをご了承ください。)

RICOH GR
[20141210]
左は剱岳から右は薬師岳まで、立山連峰の主役級が集う。
西に傾いた陽に、紅く色付いた木々が映える。
「濁らぬ流れ神通の…」とは、我が母校(高校)の校歌の歌詞。
それにしても鳥が多かった、ファインダー越しに見ていてヒヤヒヤしたよ。

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20141205]
2シーズン前、今回ご覧いただくような一枚を求めて撮影ポイントを探していた。
そして確実に狙えるポイントを掴みつつも、涙のシーズンオフ。

昨シーズンは11/3に投稿したような、迫力 & 豪快なショットを求めていた。
なのでこのポイントに立つことはなかった。

「好きだから」は勿論、次の目標があるうちは続けられる。
目の前の風景を記録するだけじゃなく、想像を実像として捉えたいから。

この機の操縦桿を握るのはMiss Pilot。
一緒に剱の頂上まで翔け昇り、最高のエクスタシーを味わった。

FUJIFILM X-E2 + S-M-C TAKUMAR 1:4/300mm (横方向のみ4:3にトリミング)
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