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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20150128]
画面いっぱいに広がる剱岳の全景。
空を目指し、真っ直ぐに剱岳を翔け上がるドリームライナー。
僕が追い求めていた一枚。
これ以上望むものなど、無い。

SONY α7ⅱ + Tele-Takumar 1:5.6/400mm

[20150124]
地元朝刊に掲載される『立山眺望予想』、この日の確率は0%。
朝は空全体が雲に覆われていたが、優しい南風に吹かれて雲は早々に撤収。
昼前には抜けるような青空と、ピカピカの立山連峰が現れた。
視程は最高クラス、今季いちばんのコンディションと言っても過言ではない。

新千歳空港周辺の天候が荒れていたからだろうか。
NH885-888は早い段階でシップチェンジすることが判明。
立山に光が廻る午後に高まる期待、やって来たのはB787 JA824A。
メイクドラマの幕開け。

SONY α7ⅱ + Tele-Takumar 1:5.6/400mm (縦位置で撮影後、縦方向のみ4:3にトリミング)
[20150122]


国交省からお灸をすえられ、保有機数を見直すことになったのだろうか。
AIR DOが北陸から撤退することになった。
春からはANAが新千歳便を路線維持し、富山では珍しい羽田→富山→新千歳、そしてその逆もありという柔軟な機材・ダイヤ設定に。
結果、機種が統合されたのだろう。
真価が問われるのは北陸新幹線開業後の3月以降、搭乗率はそのまま今後の便数に跳ね返ってくる。
B6やB8と比べて着陸料が半減するB3とA320、富山空港を維持する富山県にとっても痛手だろう。
激動の冬、思い描くイメージをコンプリート出来るだろうか?
残り少ない時間、募る写欲と焦り、僕の宿題はまだ終わりそうにない。

同日の広告がとても素晴らしいものだったので紹介したい。
全日空から富山の顧客へのメッセージだ。
注目すべきは『ヒコーキ』と表現されていること。
尊敬するルーク先生の言葉は、公用語として使われはじめたのか?

[20150120]
久しぶりの晴天になった日、リニューアルしたオールドレンズのお供を連れ出してみた。
FIRST SHOTは「ゆめ」、幸先よろし。

SONY α7ⅱ + S-M-C TAKUMAR 1:3.5/24mm
[20150116]
JA8291、1990年から飛び続けてきた功労機だ。
しかしつい先日、航空機としての役割を終えたようだ。
この機には家族で乗ったことがある。
ドーターが小学校に入学する前の春休み、TDRに旅行したときの帰りの便と記憶している。
フツーのB6故に特別な退役セレモニーなど行われるハズも無く、しかし僕の記憶に残る機だった。
この場を借りて「お疲れ様」と言わせていただく。

デパーチャー後、左に変針したタイミングだったのだろう。
美しく反った主翼が印象的だった。

(加筆修正 : 1月19日、静かに離日しました。)

FUJIFILM X-E2 + S-M-C TAKUMAR 1:4/300mm (横方向のみ4:3にトリミング)

[20150112]
弊ブログでは冬の定番、お馴染みの剱岳ショット。
「またコレかよ」などと言わずにご覧ください。

現在の機材所定運用では、B787は午前便の1往復しか投入されていない。
冬の晴れ間となった昨年末のある日の夕刻、機材変更によりB787がやって来た。
剱岳ショットとB787が絡むのも、今シーズンが最後。
この日この場所に立てたこと、いくつもの幸運に感謝。

FUJIFILM X-E2 + S-M-C TAKUMAR 1:4/300mm (横方向のみ4:3にトリミング)
[20150108]
剱岳とのバランスを考えると、ここからはB3がベストなのかも知れない。
俄然、ANAのB3とも絡めてみたくなった。
明るい話題が少ない最近の富山空港。
甚だ個人的ではあるが、来期の目標が出来たことを嬉しく思う。

FUJIFILM X-E2 + Tele-Takumar 1:5.6/400mm (トリミング)


[20150104]
ヒコーキ写真にハマったキッカケ、それは小松でのイーグル撮影だった。
当時は雲ひとつ無い晴天青空が最高の舞台、と思っていた。
そんな写真に飽きる日はすぐに訪れ、雲こそが空を往くヒコーキの演出家だと気付いた。
雲があるからこそ得られた色彩、「雲がかかっていなければ…」なんて言わせない。

FUJIFILM X-E2 + S-M-C TAKUMAR 1:4/300mm (横方向のみ4:3にトリミング)
[20150101]
あけましておめでとうございます。
本年も弊ブログを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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