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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20150331]
1月28日投稿記事で、
「これ以上望むことなど、無い。」
なんて書きましたが、欲が出ました(笑)。

月刊エアライン誌5月号の、ヒコーキ in FOCUSに掲載されました。
しかも今回の審査員は憧れのルーク先生。
お言葉をいただけただけでも光栄です。
是非、本屋さんでお立ち読みください。


[20150328]
5年4ヶ月あまりの間、新千歳と富山を結んだAIR DOは今日で見納め。
10kn程度の強めのテールウインドでもRWY20にストレートで下りてきたり、
時には低高度のサークリングアプローチでギャラリーをコーフンさせたり、
粋がった中坊みたいにカッコつけてるんだけどまだチビみたいな、
ヒコーキも飛ばし方もちょっぴりやんちゃなところが好きだった。
富山便は好調な搭乗率を維持していただけに、富山を含めた北陸からの撤退のニュースには驚いた。
さよなら、寂しくなったらいつでもおいで。

SONY α7ⅱ + Tele-Takumar 1:5.6/400mm (全体の36%カットでトリミング)
[20150324]
義父から貰ったタクマーでの一枚。
タダだったけど、クリーニングに¥2000 + 消費税がかかった。
この一本をきっかけに収集癖に火が点き、今では20mm〜500mmまで10本超の大所帯に。
旧くてもそこは単焦点レンズ、デジタル専用には敵わないものの、どれも期待を裏切らない。
あまり他人の事は言えないけれど、新しいモノ好きだが飽きっぽい義父。
コレは僕がキッチリと使わせてもらおう。

SONY α7ⅱ + Super-Takumar 1:3.5/35mm


さてこちらは我が家の新顔、ジャンクコンディションで購入した4.5/500mmのタクマー。
オーバーホールに約3週間を要したが、完璧に修理されて戻ってきた。
内容はレンズ清掃、絞り羽根作動修理、絞りリングガタ修理、鏡筒ガタ修理、ヘリコイドグリス洗浄・入替などなど。



いつもお世話になっている、地元の老舗カメラ店に修理を依頼。
ネットでのやり取りが当たり前な現代、年配の社長さんから、
「修理、終わりましたよ〜。」
と電話がかかって来た時は、なんだか嬉しかった。



今回の記事の主役、3.5/35mmとレンズキャップを並べてみた。
この3.5/35mmはシリーズ中、最も小さいレンズだ。



試写してみたところ、噂に違わず色収差が酷い。
黒いハズの高圧電線が、赤や緑(ザクか?)のカラフルな被覆を纏っていた。
が、絞り込むほどに改善するので、僕の使い方ならば問題無いだろう。
次の冬、剱岳が見える日が早くも楽しみになってきた。

SONY α7ⅱ + Takumar 1:4.5/500mm


[20150320]
和のココロとヒコーキのコラボを求めて、ここへ来てみた。
手入れが行き届き掃き清められた境内は、いつ訪れても美しい。

RICOH GR + ワイドコンバージョンレンズGW-3
[20150316]
北陸新幹線開業初日、勤務を終え社屋の玄関を出たところでアプローチ機が見えた。
航空機利用者が減少することを予測して小型化された、これからの羽田便のメイン機材となるB737-800だった。
遠目に見ても存在感のあるブレンデッドウイングレット、ボーイング機らしい精悍な顔つき。
「どうせB3」と、お家に直帰するつもりだったが、近くで見たくなってしまったではないか…。

RICOH GR

[20150312]
☆前書き☆
タイトルを『巡査長の職質日誌』とでもしようかと思ったが、やめた。
今回の一枚、ご覧の通り街中である。
平日の日中、ここでケツポケットにレシーバー、耳にはイヤホンという出立ちの中年男が、通りに向かってカメラを構える。
オマワリ的には格好の餌らしい。
道行く人々からは奇異の眼差しが注がれる。
人生で4回目の職質は全てヒコーキ撮影絡み、40代になってから初体験した職質経験は増えるばかり。
僕のクルマの中にはいつも三脚が積んであることから、空港を管轄とするあるオマワリには「あぁ、三脚のヒトでしたね。」と覚えてもらえた。
まぁ、ヒコーキがファインダーに飛び込んで来るような瞬間でさえなければ、待ち時間の暇潰しにはなるが、良い気はしないね。
では、本編を…。

伊丹の友人はヒコーキのある街並みや、人の気配を感じる風景が大好物だ。
「富山でこんなイメージでヒコーキが絡むところ、ある?」
ネットでロケハンしていて見付けたのだろう、一枚の写真が送られてきた。
そこには決して美しいとは言えない街並と、背後にそびえ立つ立山連峰が写っていた。
富山県民ならば普段の生活の中で見慣れた風景、あえて被写体にしてみようとは誰も考え付くまい。
しかし伊丹の友人は、そこにヒコーキを絡めてみたいと考えた。
せっかく富山に来るのなら、何も街並を撮らなくてもいいじゃないか、それよりも自然豊かな風景を撮ればいいのに。
富山の凡人には、理解不能だった。

幾つか心当たりがあったので、参考画像とその場所を記してメールで送った。
伊丹の友人はイメージ通りだと喜んでくれ、こう続けた。
「富山に行く予定だが、そのときに立山連峰が見える保証はない。
未来に残したい情景とは、人の気配を感じるシーンでこそ生まれる。
これは他所の人間よりも、地元を愛する人が撮らなければならない一枚だ。
大型機が就航しているうちに、撮っておいてもらえないだろうか。
そしていつか、その写真を見せてほしい。」

羽田便を運航する全日空にとって、北陸新幹線は大きな脅威だ。
仮に全日空が撤退することになれば、グランドハンドリングを全日空に全面依頼している富山空港は運営が出来なくなるばかりか、存続の危機に陥る。
そうならないことを願いつつも、この街にヒコーキの姿があったこと、最新鋭大型旅客機も就航していたことを記録しておくこと、それは僕達の使命だ。
僕は伊丹の友人との約束を、果たすことが出来ただろうか?
定期就航しているB787を確実に撮ることが出来るリミットは、明日。
北陸新幹線は明後日、開業する。

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
[20150308]
トイカメラと云えばHolga、その交換レンズを配備してみた。
当該製品はAPS-C用とのことだが、イレギュラーながらフルサイズでの使用も可能。
その為には最低限の加工として、『ブラック・コーナー・エフェクター』なる周辺光量落ちを増大させるパーツを剥がす必要がある。
それでも周辺光量落ちと像の流れがハンパないが、色も出るし中央付近はなかなか解像しているようだ。
う〜む、思いのほかキッチリ写ってしまった。
なので、現像ソフトで色を少々転ばせてみた。
トイなレンズの証しは広角なのに糸巻型の歪曲収差が目立ち、大地には地球感があること。
いつもよりB787の翼が反っているような気がするのは、そのせいかもない。

SONY α7ⅱ + Holga Lens 1:8 f=25mm
[20150304]
富山でも梅が咲き始めた。
まだ花数が少ない富山県中央植物園、年配カメラマンが多いもののカメラ女子の姿が園内を華やかな雰囲気に彩る。
冬季入園料半額SALE最終日の2/28、駐車場には誘導員が派遣されるほどの人出に。
陽が傾き始める午後の順光タイムには人影がまばらになり、滑走路側の方角にある梅園にレンズを向けた。

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
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