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適量の鉄分。

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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20150428]
横江駅。
花数は少ないが、老いても美しい姿に見惚れてしまう。
ここでは映画 脳男のロケが行われた。

全てRICOH GR


数日後。
また訪れてみたら、散っていた(泣)。



旧 上横江駅。
1997年廃止。



大正時代末期、立山線延伸の過程で暫定的な終着駅だった時期には栄えていたらしい。
今は野生のニホンザルの憩いの場と化している。




[20150424]
桜がメインのハズなのに、脇役になってしまった今回の画。

全てRICOH GR


如何にして画面内を整理し、ムダな部分を排除するか?
そのひとつがカメラを傾けるテクニックだということを昨春、HIJIOさんに教わった。
ヒコーキだとガチンコ勝負しちゃうのでなかなか解らなかったが、鉄道だと気負わずに出来た。
空の余白と鳥居の右側に停車していたトラックに消えてもらった。



この一枚も、そう。
電車のアタマの上にある空が余計だった。
ズーム玉だと焦点距離で解決したくなるだろうけど、単焦点レンズはアイデアで解決。
ちなみにこれは桃の木、桜は電車の背景に咲いている。



華のある花よりも、野に咲く名も無い(いや、ある。知らないだけだ。)花が好きだ。
桜も個人より団体でのプレイが得意なのだと思う。



[20150420]
富山地鉄本線の起点、電鉄富山駅。
その構内を流れる、いたち川の桜。
この少し上流で松川と合流している。
松川は富山市街地を流れている、桜の観光名所。
僕はいたち川の畔に長く住んでいた。
華々しさは無いものの地元の人たちに愛され静かに咲いている、いたち川の桜が好きだ。

全てRICOH GR


(憎っくき) 北陸新幹線の高架橋が出来、撮影には不向きになったと仰る方が多い。
僕は初めてなのでよくわからないが、余計なモノが隠されて良いのではないかと感じた。



上滝線大庄駅構内。
車輌をフレームインしたものも撮ってはみたけど、この感じが良かった。
ヒコーキのいないエプロンはとても撮る気にはならないが、鉄道は何故か写欲をそそられる。



大庄駅前の桜も見事、根が窮屈そうだが。
平成の大合併で富山市となった旧 大山町も、地元の方に愛されている桜の名所が多いところだ。



[20150416]
今年の桜は雨粒がお好き。
雨、風、雲り、霞み…、空もココロも晴れぬ春。

全てRICOH GR


なので、以前からやってみようと思っていたことに挑戦。
ロケハンは毎日可能、有難や…。



僕は『鉄』じゃないから、車輌を撮る趣味は無い。
季節の中のアクセントとして、電車の姿があれば良い。
とはいうものの、いろいろとツッコミ所が満載でしょう?
電車の撮影に長けた方からのアドバイス、世露士紅。



晴天の時は空港に、イマイチな時は沿線に。
これからの撮影スタイルに、電車も加えてみるのもいいかも?
FBやinstagramでは既に公開中。
今の心境を記憶しておくために、ここでも公開した由。

[20150412]


RWY20エンドで、シブいクルマを発見した。
昭和50年式の三菱ギャラン。
キャブレターから漂うガソリンの匂いにシビれつつ、写真を撮らせてもらおうと近づく。
オーナーは老紳士、
「シートに座るくらいならいいよ。」
と、言ってくれた。

ギャランの車内からエアバンドの声が聞こえ、
「ちょっと失礼。」
と言いながら、老紳士はカメラを取り出した。
Nikon F3だった。
「ボディーはデジタルですが、僕も旧いタクマーでヒコーキを撮っているんですよ。」
と、僕のカメラバッグの中を見せた。
ずっと変わり者を見るような表情だった老紳士の、その口元が緩んだ。

現代に於いては骨董三昧の老紳士の方が余程変わり者だと思うが、人間とは不思議な生き物。
変わり者同士が揃うと、何故か途端に親近感が湧くらしい。
ビンテージ・カー、クラシック・カメラ、ヒコーキ。
時代と世代を超えて3つのキーワードが揃った、春の昼下がり。

共にRICOH GR

*クルマのオーナー様より許可を得て撮影しています。
[20150408]
夕映えに染まる剱岳とヒコーキの構想、前のダイヤならばベストな時期は2月20日前後。
狙うはやっぱりドリームライナー、しかし美味しい時間の便にB787が運用に入ることは無く、実現不可能な状況に。
せめてB6で、と待ち構えるも条件が整うことないまま日は過ぎ、B6を撮ることさえ危うくなり…。
もう無理かと諦めかけた3月末、修理が完了した500mmのタクマーのシェイクダウン、その一枚を撮ることが出来た。

さてその後、ナローボディー王国と化した富山。
病的なまでに、もっと落ち込むものと思っていたけれどドライな性格故だろうか、意外な程あっけらかんとしている。
それにいちばん驚いているのは実は自分自身だったりするが、気も脚も空港に向くことが減った。
やはり僕の中で、何かが変化しているようだ。

SONY α7ⅱ + Takumar 1:4.5/500 (タテ・ヨコ共に画素数を5%ずつカット)

*極めて個人的な好みにより、画像を差し替えました。

[20150403]
僕がヒコーキを撮り始める前から、富山の空で顔役を張っていたB6。
特徴の無い双発機と云う地味キャラが、真面目で控え目な富山県人の印象と重なる。
今後は予約状況により中・大型機材への変更もあるという。
しかし、昼便で撮影出来るチャンスは殆ど無くなるだろう。
全便小型機材に変更となるダイヤ改正を目前に控えた3月末、3日連続で立山連峰が姿を見せてくれた。
永らく親しんだB6に別れを告げているように思え、その光景を目に焼き付けた。

さて新年度を迎え、ここで抱負の一つも語りたいところ。
しかし文章を短くまとめる能力がない僕、なんだか長くなりそう。
なので、少しずつここに書きます。
そこから読み取ってもらえたら…と、思います。

SONY α7ⅱ + Super-Takumar 1:2.5/135

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