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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20150530]
初夏の剱岳と共に。

立山線/寺田~稚子塚

2015年5月

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

[20150528]
富山城は天文12年(1543年)頃、築城されたと云われている。
が、最近の研究ではもう少し歴史が古いらしい。
現在の天守閣は昭和29年(1954年)、富山城跡の敷地一帯で富山産業博覧会が開催された際に、鉄筋コンクリート構造により建てられたもの。
富山大空襲で大きな被害を受けた富山市の復興のシンボルとして、その年の4月に完成。
建築家のデザインによる模擬天守閣が、「富山城」と呼ばれるようになった。
よって、この天守閣から殿様が城下の風景やヒコーキが飛ぶ姿を眺めたという史実は、一切無い。

2015年2月

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

[20150526]
真川(右下)と称名川(中央左)が合流し、常願寺川となる。
我が家の比較的近所、流杉浄水場は常願寺川の畔にある。
富山市の水道の基幹施設として水道水の約72%を市民に供給するとともに、15の事業所に工業用水を供給している。
この川の流れが富山市民の命の源、立山からの恵みに感謝。

立山線/本宮〜立山

2015年4月

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS

[20150524]
この上質な水は、立山連峰の雪解け水。
富山に住んでいると、当たり前。
とっても贅沢な、当たり前。

立山線/本宮〜立山

2015年4月

共にRICOH GR


上の画の進行方向は→、コレは←。
ターンアラウンドは8分、立山駅を折り返して来たレッドアロー。
その間に立ち位置を変え、急流河川らしい雰囲気を表現してみた。
神通川でヒコーキを撮影したときの経験から得た一枚。


[20150522]
遠征組のお兄ちゃんが、三脚に600mmのレンズを据え付けて撮影していた。
それを横目に、RICOH GRで遊ぶ。

2015年3月

RICOH GR + 展望台の双眼鏡 (横方向のみ4:3にトリミング)

[20150520]
今シーズンはいつもよりたくさんの、
桜のあるステキな風景を魅せてもらいました。

立山線/本宮〜立山

2015年4月

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
[20150518]
神通川に映る水鏡が大ブームだった、この冬の富山空港。
空も水面も魅力的、困ったときの28mm。

2015年2月

SONY α7ⅱ + S-M-C TAKUMAR 1:3.5/28

[20150516]
ひとたび空港を飛び立てば、次の撮影チャンスは就航地。
上空のコントレールを撮るのもアリだけど。
そんなヒコーキとは異なり、全国に張り巡らされた鉄道網は撮影ポイントに溢れている。
海に山に、街で駅で。
鉄道スナップを始めてからというもの、シャッター数が劇的に増えた。
故に1ヶ月、もしくはそれ以上のタイムラグが生じている弊ブログ。
季節感が損なわれていることを反省しつつ…。
でも多分、このままだろーな(笑)。

本線/稲荷町駅付近

2015年4月

RICOH GR

[20150514]
ブルーインパルスの『バック トゥ バック』をイメージしたと云うと、些か酷か。
新幹線開業まで一週間を切った頃の一枚。
失敗したくない、今を撮らねば、何かを残さなくては。
2ヶ月経ってから見てみると、あの頃の焦りを思い出しちゃう。

2015年3月

SONY α7ⅱ + Holga Lens 1:8 f=25mm
[20150512]
本線/早月加積駅付近

2015年4月

RICOH GR

[20150510]
ゴールデンウィーク某日は奇跡的に満席だった、このブランコ。
普段は全く人気が無い、小さな公園。
昨年の大晦日、ドーターと作ったダンボーを連れて散歩。
まだB6が遊びに来ていた頃の一枚。

物騒な世の中故に、子供を外で遊ばせたがらないのか?
少子高齢化社会故に、外で遊ぶような歳の子供がいないのか?
原因が前者にあるのならば、善良な市民に対して職質をかけるようなことはやめ、警察力を身につけるべき。
原因が後者にあるのならば、21:00には停電してしまうくらいの対策を、政府は真剣に考えるべき。

2015年3月

FUJIFILM X-E2 + XF18-55mm 2.8-4 R LM OIS
[20150508]
本線/稲荷町駅付近

2015年4月

RICOH GR

[20150506]
月刊エアライン誌2014年7月号で『ジャンボ・レス』という現象があったことを、ルーク先生が書いておられた。
ANAのジャンボがいなくなり、ジャンボを追っていたファンがそれ以外のヒコーキをどう撮ればよいか解らなくなる、そもそも空港に足が向かなくなったというものだ。
よく似たものとしてペット・レスというのがあり、愛するペットが逝ってしまった後の喪失感と全く同じ、これらは一種の鬱状態だ。
件のルーク先生はというと、その瞬間のベストな空と光線を読んでいるから仕事に影響は無く、しかし沖縄に取材に行く時はジャンボの便を選んで乗っていたので他機種ではイマイチ気分が乗らず、もしかしたら自分も気付かないうちにジャンボ・レスを発症していたのかも、と結んでおられた。

その日に出会う風景に期待し、予想以上の釣果に喜んだり、時には何も撮れなかったことに落胆し、この道を通った。
しかし道の先に目標を見出すことが出来なくなり、空港へ向かう理由を見つけることが出来ない時期があった。
僕自身も気付かないうちにB6〜8・レスを患っていたのだろう。
この道を通ることは、ジャンボに乗って撮影に赴くルーク先生の心境に通ずるものだったと思う。
同じ症状を患ってしまっている富山のヒコーキファンも、きっといるだろう。
この大きな穴は、そう簡単には埋まりそうにない。

富山空港フォトコンテスト、B787富山便就航、そして北陸新幹線開業までのラスト1年。
特にこの3年間は、尋常ではない数の撮影を行なってきた。
中でもB787が飛んでいた時期は、富山空港がいちばん輝いて見えた。
そんな魅力あるヒコーキがいなくなってしまった空を目の前にし、一時はヒコーキ撮影を辞めてしまおうとも考えた。
しかし地元のステキな仲間に出逢えたRWYエンドを、一緒に写真を撮りながら成長して来た友人を、ブログを通して知り合った日本各地の敬愛すべき巨匠の皆さんを、忘れることなど出来ない。

暫くヒコーキ撮影から少し距離を置いて世の中を見てみると、富山には素晴らしい風景がたくさんあることに気付いた。
その土地の人には見慣れた風景、でもそれを知らない人には絶景。
生まれ育った富山の、ちょっと良い風景。
これからはそんな一枚も、切り撮れるようになってみたいと思う。

2015年3月

SONY α7ⅱ + S-M-C TAKUMAR 1:4/200mm

[20150504]
球根農地の春、まるでチューリップのお花畑を走る電車。
しかし、農家は球根を出荷しなければカネにならない。
花に栄養を与えない為に、開花したらすぐに摘んでしまう。
鉄道写真家の故 真島満秀先生が愛したというその風景は、何よりタイミングがいちばん大切。

本線/越中中村〜西魚津

2015年4月

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

[20150501]
いよいよ始まりました。
早速、初日の様子を見に行って来ました。
人影がないのは搭乗手続きが始まっていたから~(笑)。
富山空港をご利用の際、またお近くへお出での際は是非お立ち寄りくださいませ。



もう一つ、お報せがあります。
月刊エアライン誌6月号 ヒコーキ in FOCUSのコーナーに掲載されました。
が、今回は末席、プロからの補習授業付きです。
ご指摘いただいたことはよ〜く理解しており、RAWデータの段階で残念な結果を悔やみました。
でも審査の解説を読む限り、伝えたいことは伝わったと思います。
写真としては完璧じゃないけど、昨春B787と最高の絡みを魅せてくれた桜を全国の皆さんに見てもらえた、それだけで満足です。

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