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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20150629]
松竹映画 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 は、富山が舞台。
そのポスター写真のうちのひとつは、ココから撮影したもの。

水戸岡 鋭治氏のデザインによる観光列車に改造されたり、さらにその後トイレが付いて窓埋されたり…。
この車輌も映画が撮影された頃とは、ずいぶん変わった。

本線/経田~電鉄石田

2015年6月

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

[20150627]
解説なんて要らない、いろいろ想像してみて。
そんな場面に巡り合えた。

立山線/横江駅

2015年6月

共にX-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS


1年以上洗っていない、僕のクルマ。
サイドウインドーの汚れと雨が、フィルター効果を生んだ。

[20150625]
初めてヒコーキを撮ったのは小松のRWY24エンド、あれから間もなく10年。
その時のターゲットはイーグル、初めての撮影が地元空港の旅客機ではなかったことが、今想えば笑えます。



富山の風景と共に撮り貯めた羽田便の写真を、一冊のフォトブックにしてみました。
デジカメで撮影した画はPCやテレビで簡単に観ることが出来ますが、所詮はデジタル。
本というカタチにしてみるとそれ自体に存在感が生まれますし、手にしたときに過ぎた時間の重さを感じます。
「春」「夏」「秋」「冬」の4部構成とし、季節の境いを「街」「機」で区切りました。
セコい話ですが、ルーク先生の最新写真集と比較してお値段は倍、なのに収録写真数は1/4以下。
しかしゼニカネや技量の問題ではなく、ページをめくると何時、何処で、誰と撮影し、どんな一日だったか、そして健康状態に至るまでの記憶が蘇ってくるのは、自分で撮った写真だからこそ。
北陸新幹線開業までのB6・7・8(と、ヒコーキが写っていない写真が2枚)で構成した106枚の写真は、二度と還って来ない羽田便の黄金期。
僕のベスト盤です。
[20150623]
久しぶりの雨。
正午のニュースが、北陸地方の梅雨入りを伝える。
雨降りなのに撮影を楽しめた、
雨降りを狙って撮影に出かけた、
傘をさしていてもビチョビチョに濡れた、
それでもなんだか心地良い。
こんな気持ち、何年ぶりだろう?

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS (縦方向のみ4:3にトリミング)
[20150621]
祭の露店が並ぶ光景を撮りたく、立山町五百石の祭礼に出掛けた。
が、露店が少ない、なんて寂しいんだろう。
暴対法施行後は、何処の祭も露店が減ってしまったらしい。

立山線/五百石〜榎町

2015年6月

共にRICOH GR


たこやき屋のおっちゃんは踏切警報機の音が鳴ると、こうして道路に出て来て電車を眺めていた。
クレープ屋さんのおっちゃんも、身体は電車の方を向いている。
強面(失礼)でもココロは少年のまま、なのかもね。

[20150619]
背景は日本海、河口なのに大きな石がゴロゴロしている。
剱岳から一気に流れ落ちる、滝のような川。

視程の良い日、ここから後方を振り返ると剱岳が見える。
その姿は富山市街地から見るよりも険しい。

本線/越中中村~西魚津

2015年6月

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

[20150617]
線路側いっぱいに咲く花々、そんなロケーションに出逢ってみたい。
僅か三畳程しかない花園に、まだ見ぬ風景をイメージして。

立山線/釜ヶ淵〜沢中山

2015年5月

RICOH GR

[20150615]
新緑が眩しかった季節から、まずは一枚。
ところどころ、山桜が咲いているのが見える。

立山線/横江~千垣

2015年4月

RICOH GR (35mmクロップモード)


続いて、つい先日の一枚。
いちばん奥に見えるのは大日岳。
初々しかった若葉も、随分と図々しくなり…。
あちこちで伸び放題な、今日この頃。

立山線/本宮~立山

2015年6月

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
[20150613]
伊丹の巨匠とご一緒させていただいた日の一枚。
ココからの一枚を、こんなに引いて撮ったのは初めて。
濁らぬ流れ神通の…とは我等が母校、その校歌の一節。
立山が見えなくてもバッチリ、THE ☆ 富山。

2015年5月

SONY α7ⅱ + S-M-C TAKUMAR 1:4/300
[20150611]
気がつけば、1時間もこの辺りをウロウロしていた。
太陽が良い角度に落ちてきた。
ここで撮りたかったのはこのキラキラ。
岩瀬はステキな町、また来よう。

競輪場前〜岩瀬浜

2015年4月

RICOH GR
[20150609]
彼女が見つめる先にはポートラム、思いがけず人生初のヌード撮影。
しかしなぁ、どうして撮影しながらこんなに恥ずかしくなっちゃうんだろ?

競輪場前〜岩瀬浜

2015年4月

RICOH GR

[20150607]
遅ればせながら、伊丹発の流行に乗ってみた。
しかし被写体は電車、ヒコーキではない。

アルコールの作用により、若干覚醒気味なお散歩日記。
撮影から時間が経過し新鮮味に欠ける写真ですが、暫く連載します。

競輪場前~岩瀬浜

2015年4月

RICOH GR

[20150605]
タチアオイが咲きはじめた。
初めてこの花を知ったのは、米国製某オーディオ・スピーカーの広告だった。
トールボーイ・スタイルのエンクロージャーに、上から下までぎっしりと埋め込まれたスピーカー・ユニットは、同社製品のアイデンティティーをイメージさせるにピッタリ。
次の季節はもう、すぐそこまで来ている。

上滝線/上堀駅

2015年6月

RICOH GR
[20150603]


日本の風景に、あったら嬉しいアイテム。
それを箱庭で再現したような場所。
きっと一年を通して楽しめるはず。
まずは清々しい初夏の景色を撮ってみた。

立山線/釜ヶ淵〜沢中山

2015年5月

共にX-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS
[20150601]
ドキドキわくわく、初めてのの合同写真展は1ヶ月の展示期間を終えコンプリート。
ご来場いただいた皆さん、ありがとうございました。
撤収作業には参加出来なかったことを、この場からお詫びいたします。

甚だ個人的な話ですが、ここ1年ほど前から富山空港で撮影しておられる方々と、少しずつ知り合うチャンスがありました。
そして個々の関係が写真展を通して輪になった、そんな気がします。
できることならば今後もこの写真展が、2回3回…と続いてほしいですね。

近い将来、ヒコーキ写真は既存の枠を超えて大きく発展するはずです。
そのムーブメントを牽引するチカラを秘めたヒコーキ写真愛好家が、富山には揃っています。
そのうちの一人となれるよう、精進したいと思います。

2015年5月 (合同写真展初日撮影)

SONY α7ⅱ + S-M-C TAKUMAR 1:3.5/28
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