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Author:タム
適量の鉄分。

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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20150731]
富山市中心部から岩瀬浜へと伸びる、通称「産業道路」の上を北陸新幹線の高架が跨ぐ。
富山の街も随分と立体的になったものだ。

本線/電鉄富山〜稲荷町

2015年7月

全てRICOH GR


光はあるものの、空がどうにも冴えない日。
でも、どうしても何かを撮りたくて、街の方へ歩いてみた。
そんなときはGR、何かが撮れるような気にさせてくれる。
まずは一階から一枚。



二階へ。
タイミング良く、あいの風とやま鉄道の521系も走って来てくれた。
北陸新幹線の高架工事が始まるまでは、JR(現あいの風とやま鉄道)と地鉄の線路はお隣さんだった。
JRの線路はこの位置へ移設され、愛を引き裂くが如く新幹線が走る。



オマケの一枚。
地鉄初のステンレス車体、異端とも思えるメタルなヤツ。
他の車輌と比べると味わいに欠ける気もするが、東京からのビジネス客や観光客からは意外にも評判が良い。
他人様の会話に聞き耳を立てているワケぢゃないが、
「通勤や通学で毎日乗っていた」とか、
「今から東京に帰らなきゃいけないのに、もう着いたみたい(笑)」とか、
そんな声が聞こえてくる。
東京生まれの人は、自分には故郷が無いと仰る。
そんなことはない、こうして思い出や記憶の中の風景に走っている電車があるんだから。

[20150729]
立山が見えると反射的にカメラを向けちゃう、富山県民。
見えたら撮らなきゃ、撮らなきゃ損、みたいな。
もちろん僕も、その例に漏れず。
岩瀬運河を往くポートラム、残雪の剱岳が優しく見守る。

競輪場前~岩瀬浜

2015年7月

X-E2 + XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

[20150727]
日々の生活には欠かせない路地、その先にある線路。
皆が大らかな心を持っていた時代、昭和をイメージして。

立山線/岩峅寺駅

2015年5月

RICOH GR

[20150725]
今週も一週間、お疲れちゃん。
学生諸君はいよいよ夏休み、うらやましい。

本線/越中荏原~越中三郷

2015年5月

RICOH GR

[20150723]
近隣の撮影ポイントは実に豊富、いろんな画創りに挑戦したくなる。
豊富なトラフィックと多彩な顔ぶれは、四季彩豊かな表現を助けてくれる。
奇しくも同じ右岸堤防、僕にとって第二のRWY20エンドに成り得るか?
彼の地では伐採されてしまったニセアカシアの木々と共に、日常の中にある絶景を…。

本線/越中荏原〜越中三郷

2015年7月

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

[20150721]
COKEを飲みながら、エルヴィスと一緒に電車を待つ贅沢な日常。
まるで時間が止まっているみたい、6月からは間違いなく…。

本線/舌山駅

2015年7月

RICOH GR
[20150719]
廃業して放置されたままの旅館跡、大型ホテルの裏口、使われなくなった従業員寮。
人通りも少なく、キレイに整備された表通りからは見えない温泉街の隅っこから、こんにちは。

本線/音沢〜宇奈月温泉

2015年5月

RICOH GR

[20150717]


往路は黒部峡谷への夢を乗せて、
復路は楽しかった思い出を乗せて。
カタンコトン…、鉄輪は唄う。

本線/音沢〜宇奈月温泉

2015年7月

共にRICOH GR


[20150715]
会社の先輩にプロ・モデラー級の腕前を持つ方がいるので、お願いしてジオラマを作ってもらった。



などと使い古されたエフェクトを引っ張り出して、嘘ついても仕方がない、か。

立山線/本宮~立山

2015年6月

共にRICOH GR

[20150713]
晴天の休日、チャリンコに跨ってフラッと空港へ。
偶然にも僕のC1(チャリンコ1号、チャーリー・ワンと呼んでね)と同じ色のヒコーキがやって来て、なんだか嬉しくなったり…。

2015年5月

X-E2 + X-MOUNT FILTER LENS f=24mm 1:8.0
[20150711]
勤務明けの帰り道、三月半ばまでならば間違いなく空港に行っただろう。
この絶品の空を、積み重ねた時間と共に撮りたくなった、とでも言っておうか。

本線/越中荏原~越中三郷

2015年6月

RICOH GR

[20150709]
旧 上横江駅の跡。
大正時代末期、立山線延伸の過程で暫定的な終着駅だった時期には栄えていたらしい、と云う話は今年4月にも書いた。
別の狙いで再び訪れてみたら、とても良い感じの老夫婦が休憩中だった。
「この辺、みんな田圃やった。畑仕事しに出てきたれど、暑てやっとられんわ。」
以前はまさにココに住んでおられたそうだ。
今は横江駅の近くでタバコ屋を営んでおられるとか。
でも時代の流れで、もうタバコは置いていないんだって(笑)。
鉄道の衰退、減反政策、喫煙環境、いろんな歴史を経験されたのだろう。
(許可を得て撮影しています。)

立山線/横江~千垣

2015年6月

X-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS

[20150707]
走っているのは電車なのに、これを見ると踏切があることを直感する。
伝わるって、すごい。

立山線/釜ヶ淵〜沢中山

2015年5月

RICOH GR

[20150705]
定番撮影ポイント、千垣鉄橋。
順光で撮影された写真は多い。
が、SONY製某デジタル一眼レフカメラのサンプルを見て、韓流ドラマに登場するおっちゃん並にひっくり返りそうになった。
撮影されたのは中井精也先生、そのテイストを真似してみた。

立山線/千垣~有峰口

2015年5月

共にX-E2 + XF18-55mm F2.8-4 R LM OIS


晴天順光バージョン。
焦点距離や光線状態は勿論、立ち位置やカメラの高さにより印象が大きく変わる。

2015年6月



[20150703]


日本中で暴れまくった、2012年4月3日の爆弾低気圧。
そのモーレツな南風は、寺田駅ホーム上屋の一部を倒壊させた。
あれから3年3ヶ月、瓦礫が片付けられた以外はそのまんま。
中井精也先生の本のカバー写真、今はもう思い出の中の寺田駅。

本線/寺田駅

2015年5月

共にRICOH GR


[20150701]
この日の夕刻、トリプルセブンがやって来た。
アプローチは読みを完全に誤り、シャッターを切ることはなかった。
折り返しの待ち時間、ここに来て紫陽花を撮った。
空港に戻ってデパーチャーを狙うも、再び撃沈(泣)。

上滝線/上堀駅

2015年6月

RICOH GR

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