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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20160430]
富岩運河に流入する、住友運河に架かる橋梁を往くポートラム。
富山ライトレール線と並行して架かる旧貨物線橋梁の影響により、車輌のディテール感はイマイチ。
しかしこの絶景を、撮らずにおられようか。
車輌下部が見えないことは鉄道マニア諸兄には許し難いマイナスポイントだろうが、例えるならばそれはヒコーキ情景写真に於いての「クリーン > ダーティー」程度の差でしかない、と解釈している。

犬島新町〜蓮町

2016年4月

ILCE-7M2 + SEL24240
[20160428]
一面に咲く菜の花と桜並木、のように壮大ではないが。
スケールこそ小さいものの、思い描いていた風景を撮ることが出来る幸せを噛み締めながら。

競輪場前〜岩瀬浜

2016年4月

ILCE-7M2 + SMC TAKUMAR 1.8/55

[20160426]
木々の葉、菜の花、桜の花、そして青空。
ずっと待っていた、春のいろ。

競輪場前~岩瀬浜

2016年4月

ILCE-7M2 + SEL24240

[20160424]
この日、一緒に撮影していた光広さんは同業者。
いわゆる写真の趣向での同業者と云う意味だけではなく、会社は違うものの互いに同じ職種故に裏も表も解り合える仲、である。

富山競輪場にクルマを駐め、ふと目についた民家のガレージ。
お孫さんさんがまだ幼い頃、お祖父ちゃんが描いてあげたものだとか。
「昔はもっとキレイだったのに、だんだん擦れてきちゃって…。」
と、申し訳なさそうな奥様。
いえいえ、それがまた良いんだな。
錆びたトタンもまた、ナイス。

そんな中年オヤジ達が同じ構図で狙うが故、ピッタリと寄り添ってカメラを構えていると云う、端から見ると世にも恐ろしい絵面。
一枚の写真、その舞台裏の話。

(お家の方の許可を得て撮影しています。)

東岩瀬~競輪場前

2016年4月

ILCE-7M2 + SEL24240
[20160422]
春先から勝手に企画し、仲間内に参加を呼び掛けていた「市内電車カメラポタ」。
桜の開花が当初の開花予想発表よりも大幅に早まり、あわあわしているうちに葉っぱも目立ち始め…。
その開催日、短い時間だったけど付き合ってくれたkaoさん
ヒコーキ撮影から転職した後も変わらずお付き合いいただいています皆さん、有難く思っております。

追伸 : kaoさん安心してください、伝染りませんでした!

市内軌道線/安野屋~富山トヨペット本社前

2016年4月

ILCE-7M2 + SEL24240

[20160420]

市内軌道線/安野屋~富山トヨペット本社前

2016年4月

ILCE-7M2 + SEL24240


撮り方に工夫が足りなかったことは間違い無いのだが…。
ここでヒコーキと共に撮った写真には、並木だとわかるモノが無かったな。
樹齢を重ねた立派な桜が500m程も続く。
それが伝わるように撮ること、来季の目標にしよう。

GR

[20160418]
ホントはシルバーのセントラムだが、ここは敢えて「しろ」と言い通す。

市内軌道線/丸の内~国際会議場前

2016年4月

ILCE-7M2 + SEL24240

[20160416]
次のデートは買い物に行こう。
君に似合う服を、一緒に選ぼうよ。

市内軌道線/桜橋~電気ビル前

2016年4月

GR

[20160414]
一気に咲いて一気に散った、富山市内の桜。
潔いと云うか、慌てん坊と云うか…。

市内軌道線/桜橋~電気ビル前

2016年4月

GR
[20160412]
内川沿いの桜は若い樹が多い。
川沿いの並木を活かしての画創りは、まだまだ先のことになりそう。
なので、撮影のターゲットは橋梁周辺の大きめの樹。
いつの日にか立派に育った並木を、トラムと絡めてみたい。

中新湊〜東新湊

2016年4月

GR

[20160410]
内川橋梁際にある、枝振りも花数もいちばん良かった桜。
春の光を全身に浴びて。

中新湊〜東新湊

2016年4月

ILCE-7M2 + SEL24240

[20160408]


この神社の境内にある、梅の花と市電を撮ろう(残念ながら難易度が高くお手上げ)と粘っていたときのこと。
「桜も咲き始めましたよ。」
と、近所に住んでいるという男性に声をかけられた。

一日中陽あたりの良いところにあるこの桜、富山市内でも早い時期に花を咲かせるそうだ。
植えたのはその方のお祖母ちゃん。
満開になると、毎年家族揃って写真を撮るのだとか。

「満開になったら撮りに来ます。」
そう挨拶して別れ、タイミングを見計らって再出動。
今春、いちばん気合いを入れて狙った一枚。

市内軌道線/西中野〜広貫堂前

2016年3月

共にGR

[20160406]
海あり街あり、自然あり工業地帯あり。
専用軌道と併用軌道を有し変化に富む路線だけに、一枚の写真で表現するには難しすぎる。
余所者目線ではあるけれど、万葉線らしさってどんな風景だろう?
そんなことを考えながら大型トラックが行き交う橋の上で、小さな電車の通過を待った。

中新湊〜東新湊


夕刻の光線状態ということもあり、ここからの眺めにグッとキた。
ただ余計な要素が多く、画面内を整理し切れなかったことが残念。
貨物船、パルプ工場、電車。
とっても万葉線らしい、と思うのだ。

越ノ潟付近

2016年3月

共にILCE-7M2 + SEL24240

[20160404]


これでも極一部からは、『ミスター剱』と呼ばれたオトコ。
剱岳が写っていない立山連峰なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなものだと思っている。
が、ここに立ってみて何故、内川橋梁からの立山連峰は剱岳が写っていない写真ばかりなのか、よくわかった。
攻略出来なかったことが、ちょっぴり悔しい。

中新湊〜東新湊

2016年3月

共にILCE-7M2 + SEL24240

[20160402]
中途半端(失礼)に古い町並み。
昔は大きな家が建っていたのだろうか、何故か門だけが残っている。

新吉久〜吉久


使われなくなった焼却炉跡。
壊れた隙間からアイトラムを覗き見る。

中伏木〜六渡寺


とある店先にあった像。
オヤジセンサーがビンビンに反応しちゃうぢゃないか。

射水市新湊庁舎前〜新町口


いちおクルマも通れるが勇気が必要。
頭上スレスレのスリル。

この日の相棒はC1(チャーリー・ワン)、付き合いはちょうど10年。
娘が産まれる前、最後の道楽だと思ってパーツを掻き集めて組んでもらった、1980年代後半のイタリアン・ロードレーサー。
チャリンコ中坊だった僕、その憧れをカタチにした一台。
そしてその中坊は中年になり、道楽は今も続く…。

中新湊〜東新湊

2016年3月

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