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適量の鉄分。

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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20160630]


思わず頭を引っ込めてしまう、電車が来ると通るのを躊躇っちゃう。
頭上スレスレの風景。
富山駅高架工事が完了すると、もう見ることが出来ない。
高架橋のある、ステキな日常。

本線/電鉄富山付近

2016年6月

共にGR

[20160627]


前回のSuper-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.4/50と共に、カメラバッグに詰め込んだホルガレンズ。
久しぶりの登板である。
本来はSONYのAPS-Cミラーレス機用38mm相当だが、フルサイズ機に装着してそのまんま25mmでも一応、イケる。

F値は8.0固定、広角で暗いレンズのクセに、ピントは意外とシビア。
周辺は光量と画質が盛大に低下する。
なので、自ずとシンメトリーや日の丸構図となる。

癖を理解してじっくり準備して撮ってみると、なかなか面白い。
たっぷりと光がある屋外だと色乗りも良く、そして中央だけはしっかりと解像している。
チープな造りはオモチャ感覚、値段もお手頃、いつものカメラバッグに是非、一本。

本線/越中荏原〜荏原三郷

2016年6月

共にILCE-7M2 + Holga Lens 1:8 f=25mm
[20160624]
最近、α7ⅱのお供は『ばっかり、お便利ズーム玉』。
久しぶりにオールドレンズで撮りたくなった。
どうせならば癖の強いヤツを、絞り開放で。
う~ん、HASSELで撮ったような奥行感(←大袈裟)。


上の写真じゃ判りにくいけど、画面下部が円を描くようにボケている。
通称、ぐるぐるボケ。
ピントは電車、でもピンボケかと思うくらいに甘い。
レンズの中央を使えば、もう少しまともになるだろう。


これは判り易い、ぐるぐる具合。
ちなみに最近復刻されたペッツバールレンズのように、ぐるぐる具合を調整する機能は無い。
あくまでもレンズ収差、である。
味? or 使えないヤツ?、僕は前者派。


流石は単焦点レンズ、絞ればパッキパキに解像する。
一粒で二度味わえる美味しさ。
行きつけの老舗カメラ店、そのジャンクコーナーで見つけた一本。
お得で楽しいカメラライフはオールドレンズが正解、である。

本線/越中荏原~越中三郷

2016年6月

全てILCE-7M2 + Super-Multi-Coated TAKUMAR 1:1.4/50

[20160621]
富山駅北〜インテック本社前

2016年6月

GR

[20160618]
「よそ見しないで、わたしに決めて」
なかなか積極的なキャッチコピーだったそうで。


市電に乗って西町へ連れて行ってもらう、子供たちにとっては最高の日曜日だった。
しかし今では、シャッターの展示場と化している。
富山市街地商店街の一部では賑わいを取り戻しているが、核となる商業施設から少しでも離れてしまうとゴーストタウンのようだ。
遠い昔のあの日に乗ったデ7000型、色は変わってしまったが今でも元気に富山の街を走っている。

市内軌道線/西町~中町

2016年某日

共にGR
[20160615]
ビニール傘から見る光景。
水滴の中にデ7000型がいっぱい。

市内軌道線/桜橋電停


我が娘と一緒に市電に乗ったときの落書き。
僕は絵が下手なんだけど、娘はワイフの血を受け継いでおるようで、なかなか絵心がある(←親バカ)。

市内軌道線/デ8000型車内

2016年某日

共にGR

[20160612]
家屋を風雪による被害から護る工夫、屋敷林。
砺波の散居村が有名だが、富山の農村部ではポピュラーな光景である。

立山線/釜ヶ淵〜沢中山

2016年5月

ILCE-7M2 + SEL24240
[20160609]
海抜223.5m、地上80mからの眺め。
窓越しの撮影につき、画質はご容赦を。

基本的にM車+M車の2両編成で運転している地鉄電車。
T車が加わり3両編成になると、やっと列車らしく見えてくる。

立山線/沢中山〜岩峅寺

2016年5月

ILCE-7M2 + SEL24240
[20160606]
田圃の水鏡はこの季節だけの魅力的な光景だが、画面内にその土地らしい風景やアイテムもあると嬉しい。
ネタ元は中井精也先生の作品、現場に立つも初夏の心地良い風がおさまらない。
しかし接近する列車を見て「コレならば!」と、賭けてみる気に。
ステンレス車体と車輌正面の特徴的なストライプ、ひと目で元東急の車輌が田舎を走っている、と解る(でしょ?)。

本線/越中荏原〜荏原三郷

2015年5月

ILCE-7M2 + SEL24240
[20160603]
大正13年、富岩鉄道越中岩瀬駅として開業。
当初からの駅舎は新ホーム設置の際に解体する必要が無かったため、富山ライトレールへの運営移管後も保存されている。
駅舎内の事務室などが撤去され、公衆トイレが新設された。
改修工事後の2007年2月8日からは、休憩施設や観光ボランティアの待機場所として利用されている。
ーWikipediaより引用 及び 編集ー

駅舎内に飾られている現役時代の駅舎の写真には、ゴーストがバリバリに写り込んでいるものもあった。
国鉄色の車輌と共に、いかにも古い一枚と云った雰囲気がある。
そう云えば最近はオールドレンズも御無沙汰。
便利な高倍率ズームばかり使ってちゃダメだな…と、反省。

東岩瀬駅

2016年5月

GR


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