プロフィール

タム

Author:タム
適量の鉄分。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20170630]
元々は屋台で営業していたと云う元祖富山ブラックラーメン、大喜。
予備知識が無いままに訪れた客は大抵、不味い…と感じるようだ。
たしかに同じ富山ブラックと名乗っていても、美味い店と不味い店があるのは当然。
美味い店の富山ブラックは、肉体労働した後でなくても白米がなくても美味い。
(写真と本分の内容は、必ずしも一致しません。
また味覚には好みや個人差があることを了承ください。)


現代富山の定番。
もうひとつの富山ブラック『9003号』。

市内軌道線/グランドプラザ前~中町

2017年5月
[20170627]
新緑のトンネルを、陸のボンバルディアが往く。

蓮町付近

2017年5月


[20170624]
新国立競技場の設計を手掛けたことでも有名な建築家、隈 研吾さん。
その隈さんにより設計された複合施設「TOYAMAキラリ」。
中央にある吹き抜け(ここにも設計者の工夫と拘りが詰まっている)と、窓越しに見えるセントラム。
どちらも近代富山の顔、である。

市内軌道線/グランドプラザ前~中町

2017年4月
[20170621]
4月末、国宝瑞龍寺へお出掛けした。
敷地のすぐ裏を城端線が走り、国宝と旧い気動車のコラボを求めて隙間を探すも、木々に囲まれた敷地内からは撮ることが出来ず。
ならば外から…と入り込んだ路地の先に、小さな踏切を見付けた。
国宝級のスケールには到底敵わぬが、風格のある佇まいだった。

総持寺
六十六部の石仏とは昔の国の配置数の六十六国を廻国し、納経する聖のこと。
それに因んで石仏を納めたもので、現在は38体が残る。


上の撮影ポイントから「左向け左」すると、この鳥居が見える。
路地を挟んでお向かいさんは神社、さすがは伝統・工芸・職人の街、高岡の風景だと感激した由。

槌宮神社
入口はJR城端線の西側、境内は東側、社地の中を鉄道が走るという珍しい神社。
しかし参道に踏切は無く、徐行に汽笛吹鳴と、運転士さん方は特段の注意を払っておられるようだった。

城端線/高岡〜新高岡

2017年4月

2017-06-21(Wed) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20170618]
そりゃあ真冬の視程とは比べるまでもなく、陽炎の影響だって気にはなる。
冬場にトリプルセブンが飛来することなどまず無い、我がベース。
剱岳とのコラボ、僕は初体験だった。

シュっとした小顔に豊満な躰がけしからん、魅力溢れるお嬢ちゃんが夏の剱岳を翔け上がった。
今が旬な黄色いヒコーキならば、最高のエクスタシーを味わえただろう。
でも美味しい話なんて、そんなにたくさんあるもんじゃあない。

2017年6月

[20170615]
梅雨入り前の清々しい季節、社員旅行や修学旅行などの団体が多いのだろう。
我がベースにも大きなヒコーキが飛んで来るようになってきた。
見慣れた景色の中を往くヒコーキを見て「デケぇ〜」と呟き、エンジン音に酔いしれる。
やっぱアメリカ製品は、デカいヤツほど偉い。

2017年6月


[20170612]
東京ディズニーランド/ビッグサンダーマウンテン

2017年4月

[20170609]
一駅だけの環状運転故に、唯一の乗降場である『ウエスタンリバー鉄道駅』。
駅進入時には珍しく、煙突から煙を吐いてくれた。

東京ディズニーランド/ウエスタンリバー鉄道

2017年4月

[20170606]
何十輌もの客車や貨車を牽く列車でさえ、たった一人で運転するのが常識の現代。
揃いのヒッコリーストラップ・ワークウェアからは、鉄道黎明期の運転が如何に重労働だったか、チームプレイが大切か…、が見えてくる。

東京ディズニーランド/ウエスタンリバー鉄道

2017年4月

[20170603]
TDLで鉄道をテーマに撮ってみたい…。
トーキョーは新緑の季節、娘の誕生日にサプライズでTDL日帰り弾丸ツアーを敢行し、父の夢叶う。

本来はパークを一周し、途中に駅を数ヶ所設置して移動手段として使えるアトラクションになる予定だった、ウエスタンリバー鉄道。
しかし開通当時の地方鉄道法(現・鉄道事業法)では、私有地内であっても2地点以上を結ぶ鉄道輸送は「鉄道事業」とされた。
鉄道事業者は鉄道法規に基づき、鉄道事業の免許を受けることや運賃・ダイヤグラムの設定が義務付けられる。
これを回避するため、一駅のみの環状運転となった。
ーWikipediaより引用 及び 編集ー

ウエスタンリバー鉄道は本物の鉄道ではないが、機関車は本物の釜。
石炭ではなく灯油を使っている点が現代的な、本物の蒸気機関車なのだ。

東京ディズニーランド/ウエスタンリバー鉄道

2017年4月
HOME
copyright © 2005 タム all rights reserved.

Template By innerlife02

RSS1.0 ,
検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

このブログをリンクに追加する
QRコード

QR