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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20171221]
デジタルカメラと云う、機械のようなオモチャは大好物だ。
久しぶりに僕が生まれた頃のレンズを付けて、空を覗いてみた。
好きなレンズを一本だけ持ち出すならば、やっぱり28mmを選んでしまう。
そろそろ50mmも使えるようにならなきゃいけない歳だわ…。

今年もお世話になりました。
少し早目ですが、年末のご挨拶とさせていただきます。

2017年12月


2017-12-21(Thu) 00:02 富山きときと空港 | 編集 |
[20171214]
学会に参加するため、富山を訪れたお客様の会話が漏れ聞こえてきた。
「富山空港って、意外と市街地に近いのね。
市街地にある空港って珍しいのよ。
着陸するときに窓から外の風景を見ていたら、建物にぶつかるんじゃないかって怖いくらいだったわ。
福岡に行ったときはホントに街の中の空港、って感じだった。
富山空港から大学までは、タクシーで20分くらいでしょ。
福岡空港から学会の会場までの時間だと思えば同じよ、空港で学会があるワケじゃないんだから。」

この一枚のタイトルは『小春飛和(こはるびより)』、尊敬する伊丹の友人の言葉遊びから浮かんだもの。
そこに僕は「爺、今度の参勤交代はヒコーキで江戸へ参るぞ」とのサブタイトルを添えた。
殿様と爺が城を眺めながら作戦会議している傍を掠め飛ぶヒコーキ、その様子を滑稽に表現してみた。
第2回 富山空港フォトコンテストに応募するも華麗に落選した、僕の会心作だ。

一級河川 神通川の河川敷に二千メートルの滑走路…とは、富山空港の特異な立地条件を現すものだ。
その背景に屏風絵の如くそびえる三千メートル級の山々は、富山空港を魅せる最大の要素であることに間違いない。
だがそれは航空ファンや写真愛好家の目線であり、利用者の目線ではない。
神通川とヒコーキ・立山連峰とヒコーキの写真なんて、飽きるほど撮った。
そしてその完成度は誰にも負けないと自負している、このフォトコンテストの受賞者よりも。
…が、何を書き並べようとも全ては負け犬の遠吠え、であることも承知している。

2017年11月

[20171207]
世には駅すぱあとなる、ツールがあるらしい。
その付録 "日めくりカレンダー" に採用される、乗りものフォトコンテストに応募させていただいた。
ルーク・オザワ先生と山﨑友也先生と云う憧れの方々が審査員だったから、応募の理由はただ、それだけ。
タイトルは『春を往く』なのに9月4日の一枚とのこと、ご愛用の皆さんにとってステキな一日になりますように。


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