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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20170418]
富山の桜名所の一つ、神通川さくら堤・塩の千本桜。
JTBムック『全国鉄道絶景撮影地300』のp.111でも紹介されている、釣果が約束されたような撮影ポイント。
しかし現代の桜名所の例にもれず、老木が多い。
いつまで楽しませてくれるのだろうか、僕が生きているうちは大丈夫だろうけど。

高山線/東八尾~笹津

2017年4月


2017-04-18(Tue) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
□  by みつみつ

続いて失礼致します。

釣果が約束されたスポットだからこそのタムさんのセンスがキラリと
光る隅々まで気を配った構図とこの色合いが素敵です!富山って良い場所だな。
と改めて実感しながら拝見させて頂きました。自分には表現出来ない作品の雰囲気に見惚れてしまいます。

2017-04-18(Tue) 01:13 | URL | #- [ 編集 ]
□ Re: タイトルなし by タム

光広さん、連投ありがとうございます。

本の中の紹介写真ですが、もっと線路に近いところから撮影されたもののようです。
また使用レンズは70-200mmと記してあり、鉄橋を往く列車がより大きく写っています。
アマチュアならば好み、プロならばその写真の使用目的により撮り方を変えるのは当然のこと。
桜並木の左側に配置した列車も大切ですが、僕は堤防外側に向かって伸びる枝をどうしても写し込みたく、このような一枚としました。
空の色に恵まれませんでしたが、夕刻の斜光が花の色をより印象的に魅せてくれました。
余談ながら、この次のコマでは並木の奥からクルマが出てきて、間一髪のタイミングでセーフな一枚なのです。

2017-04-18(Tue) 08:20 | URL | #- [ 編集 ]
□  by HIJIO

おはようございます。

前回と同じ橋梁なれど、二度ならず三度も酒が飲めるだなんて、グットロケーションですね。
曇天を隠しつつ、黄金比とトンネル構図の掛け算は、見る手の視点を画に釘付けにしてやみません。
青空に越したことはないのでしょうが、主題の老木を活かすにはこうした柔らかい光の方が場の雰囲気が感じられる気がします。
本物の風景感と云えばいいのかな、コテコテに厚化粧していないすっぴん感が、タイプです。

さてRC+トラス、横着な表現をしてしまい、すいません。
歩く万物百科事典のタム様ならば、橋脚工法にも造詣が深いかと信じ込み、失礼致しました。
RCは、鉄筋コンクリートで、トラスは三角形を利用した構造様式の事でした。
現代でこうした橋を架けるならば、恐らくPC(プレストレスト・コンクリート)橋になるはずですから、
(新しくコンクリート製に架け替えられた余部鉄橋のイメージです)
前時代の構造物遺産として、非常に価値のある橋だと思います。
工場で作ったPC板を現場でクレーンで組み上げてゆくので、非常にスマートでなのですが、どこか無機質に感じてしまいます。
しかしこの橋は、現場で型枠組んで足場組んで、巨象に群がる蟻のように、人の手で
コンクリートを打設して、
人の手で一つ一つの鉄骨を組んで建てられた、いわば手作りの橋と呼べるはずです。
(全く裏打ちのない推測ですが・・・)
画一化されゆく風景は橋梁にも及んでいます、なのでこうした橋を拝見しますと、
難工事に挑んだ男たちの熱き使命感の名残りに心打たれるのです。

2017-04-19(Wed) 09:22 | URL | #szTeXD76 [ 編集 ]
□ Re: タイトルなし by タム


HIJIOさん、こんにちは。

参考書と同じ結果を求めるよりも、自分だけのイメージを大切にして。
より枝振りが良く、画になりそうなポイントを探して満開の桜の下を歩くのは、とても楽しいひと時でした。
時刻は1620時を少し過ぎた頃だったかと思います。
左様ですね、柔らかい光により老木が活きたのかも知れません。
流石にホワイトバランスを弄り、より印象的に見せてはいます。
僕もやはり薄化粧がお好みです、お化粧しなくてもダイレクトにJPEG変換しただけの美しいRAWデータなんて、稀に見るスッピン美女みたいなもんですから…。

さて橋の詳しい説明、ありがとうございます。
とってもよく解りました。
特に「新しくコンクリート製に架け替えられた余部鉄橋のイメージ」なんて、最高の比較例ですね!
手作りの橋、この表現もさすが。

サウナに入っていますと背中一面に、中にはほぼ全身に立派な日本画が描かれた方に出逢うことが、多々あります。
若い頃は橋の建造に関わっていた、そんな話をしてくれた年配男性のことを思い出しました。
現代の常識からは考えられないような安全管理、なるほど今は堅気でも相当に気持ちが据わったヒトじゃないと、とても務まらない仕事ですね。
芸術性など意識せずに建造された橋なのに何故かヒトを惹きつける、それもまたヒトが関わったモノ故の魅力を放っているからなのでしょう。

2017-04-19(Wed) 16:46 | URL | #- [ 編集 ]

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