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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20170506]
川伝いに下からも攻めた道中、去年は登って超えたハズの堰堤が無くなっていた。
明らかに重機が入った形跡、補強された橋脚、変わってしまっていた川の流れ、自然のチカラには逆らえない。

ずっと撮影ポイントを探していた、金谷川橋梁俯瞰構図。
思いもよらぬトコからスッカスカに見えてしまい、深く分入るだけが撮影ポイント探しではないことを知った由。

立山線/本宮〜立山

2017年4月

□  by kao

トンネルから黄色い電車が
現れた瞬間 感動しました
鉄道の俯瞰写真自体が初体験
素晴らしい発見と瞬間に立ち会えたこと
感謝します

2017-05-06(Sat) 22:10 | URL | #- [ 編集 ]
□ Re: タイトルなし by タム

kaoさん、こんばんは。

鉄道写真家は、高いところへ登りたがる習性があるそうです。
それを「俯瞰症(ふかんしょう)」と云うのだとか。
飛んでいるヒコーキをその上から眺めることは、ヒコーキ写真家ならば誰もが憧れます。
しかしそれは幾多もの障壁により、なかなか実現しずらいもの。
鉄道ならばまだ、そのチャンスは増えます。
是非とも鉄路の側にある鉄塔から、kaoさんだけに許される撮影ポイントからの一枚を魅せてください。

2017-05-06(Sat) 22:44 | URL | #- [ 編集 ]
□  by みつみつ

こんにちは。
この場所を見つけて開けた世界が見えた時のの感動!俯瞰症な僕には最高の絶景でした!
まるで鉄道模型のジオラマを眺めているような視点に立山線の厳しい環境を往く光景を目の当たりに出来て至福の時でした!
縦位置の切り取りによって金谷川の流れがと対角にあるスノーシェット上の土砂崩れを修復した跡と絶壁が入って自然の厳しさとその中を往く鉄道。鉄道の風景を創り出す力という言葉を実感する素晴らしい作品ですね!

2017-05-07(Sun) 16:43 | URL | #- [ 編集 ]
□ Re: タイトルなし by タム

光広さん、こんにちは。

いつも歯が浮くようなお褒めの言葉、ありがとうございます。
その豊かな褒め言葉のバリエーション、今まで何人の女性に向けてこられたのでしょうか?
奥様への母の日プレゼントとして、是非とも言葉に表してください。
おそらく10ヶ月後には、第三子が誕生していることでしょう(爆)。

さて、実に感動的でしたね!
真島先生がお撮りになった銘景の中にも、「凄ぇよ、どんな場所から撮ったんだよ?」って勝手に感激し…。
しかし意外にも「国道の路肩」だったりする、って話。
まさにそれ、でしたね。

実はかつて、このスノーシェットを突き破って上から岩(!)が降ってきましてね。
屋根がある場所なのに、線路上に鎮座していたそうです、岩が。

2017-05-07(Sun) 19:12 | URL | #- [ 編集 ]

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