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適量の鉄分。

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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20170221]


雄大な立山連峰を横目に麓の集落を往く、1200時。
雪が余分な情報を適度に消し、黄と緑の塗色で存在をアピール。
剱岳から薬師岳まで、主役級の山々を欲張って画面に収めると、流石に鉄道感は希薄に。
ここで出逢った何人ものベテランと思しきカメラマンは、列車が来る前に撤収(おそらく列車の存在こそが余分な情報なのだろう)したが、風景派も推奨の好撮影ポイントである。

立山線/岩峅寺~横江

2017年1月

[20170218]
夜明け間近の、0640時。

上滝線/月岡~大庄

2017年1月

[20170215]
常願寺川橋梁を往く、1715時。
ヒコーキとは一度も絡まなかった、桃剱。
ヒコーキ撮影の帰り路、指を咥えて見ていたその姿は、僕の理想の剱岳。

さてこの日、いちばんステキな時間に来てくれたのは、白い14760型。
スライダーの摩耗による経費を削減する為、冬場だけの2パンタグラフ仕様が精悍な印象。
剱岳が最高の色を魅せてくれたとき、その顔もまた桃色に染まっていた。

本線/越中荏原~越中三郷

2017年2月

[20170212]


井田川橋梁を往く、1550時。
少し鉄道に詳しいヒトなら皆「撮れるうちに」と口を揃える絶滅危惧種、速星貨物。
撮りたい衝動に駆られ、お友達の光広さんに貴重な情報を教えてもらい、実現。
車輌なんて何でもOKな鉄分微量な僕だけど、国鉄色のディーゼル機関車が来てくれたことが嬉しかった。

高山本線/西富山~越中鵜坂

2017年1月


2017-02-12(Sun) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20170209]
富山大橋を往く、1000時。
晴天ならば午前は逆光のため、撮影条件としてはイマイチな立山連峰。
でも曇天ならば、午前からハイ・コントラストに恵まれる。
空は冬の北陸らしい鉛色、これもまたアリじゃないだろうか?



神通川の両岸に、懐かしい光景の一部が保存されている。
片側一車線の車道、その両脇にあった狭い歩道、単線の線路、敷石と古びた軌条…、旧富山大橋の残り香。

市内軌道線/安野屋~富山トヨペット本社前

2016年12月
[20170206]
不二越踏切を往く、0700時。

不二越線/不二越駅付近

2016年12月

[20170203]
日の出間近の空に、鍬崎山と薬師岳の稜線が浮かぶ、0705時。

上滝線/月岡駅

2017年1月
[20170130]

「☝︎ LAVORG NOCTURNE. (裸木夜想曲)」

「☟ FANTASY OF GRAVEL CONTACTOR. (砂利屋幻想曲)」

本線/越中荏原~越中三郷

2017年1月
[20170127]
何気なくフライトレーダー24を眺めていたら、JA51ANが富山に来ることを知ってしまった。
ちょっぴり躊躇しつつも、昨秋から既に3連敗を喫している撮影ポイントへ向かう。
様々な要因により散々な目に遭っているのに、RWYエンドでの無難な記念写真に逃げなかった自分を褒めてやろう。
左側のデ7000型がもう少し手前に居てくれたらベストだったが、まぁこれならば及第点を与えて貰える、か?

市内軌道線/地鉄ビル前〜電鉄富山駅エスタ前

2017年1月

[20170124]
家路を急ぐ人、飲み会の店を目指す人。
急ぎ過ぎた結果、遠い別世界に逝くことにならないよう…。

市内軌道線/電鉄富山駅エスタ前付近

2016年12月

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