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Author:タム
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ばっかり、空。 【De-Briefing】
[20171214]
学会に参加するため、富山を訪れたお客様の会話が漏れ聞こえてきた。
「富山空港って、意外と市街地に近いのね。
市街地にある空港って珍しいのよ。
着陸するときに窓から外の風景を見ていたら、建物にぶつかるんじゃないかって怖いくらいだったわ。
福岡に行ったときはホントに街の中の空港、って感じだった。
富山空港から大学までは、タクシーで20分くらいでしょ。
福岡空港から学会の会場までの時間だと思えば同じよ、空港で学会があるワケじゃないんだから。」

この一枚のタイトルは『小春飛和(こはるびより)』、尊敬する伊丹の友人の言葉遊びから浮かんだもの。
そこに僕は「爺、今度の参勤交代はヒコーキで江戸へ参るぞ」とのサブタイトルを添えた。
殿様と爺が城を眺めながら作戦会議している傍を掠め飛ぶヒコーキ、その様子を滑稽に表現してみた。
第2回 富山空港フォトコンテストに応募するも華麗に落選した、僕の会心作だ。

一級河川 神通川の河川敷に二千メートルの滑走路…とは、富山空港の特異な立地条件を現すものだ。
その背景に屏風絵の如くそびえる三千メートル級の山々は、富山空港を魅せる最大の要素であることに間違いない。
だがそれは航空ファンや写真愛好家の目線であり、利用者の目線ではない。
神通川とヒコーキ・立山連峰とヒコーキの写真なんて、飽きるほど撮った。
そしてその完成度は誰にも負けないと自負している、このフォトコンテストの受賞者よりも。
…が、何を書き並べようとも全ては負け犬の遠吠え、であることも承知している。

2017年11月

[20171207]
世には駅すぱあとなる、ツールがあるらしい。
その付録 "日めくりカレンダー" に採用される、乗りものフォトコンテストに応募させていただいた。
ルーク・オザワ先生と山﨑友也先生と云う憧れの方々が審査員だったから、応募の理由はただ、それだけ。
タイトルは『春を往く』なのに9月4日の一枚とのこと、ご愛用の皆さんにとってステキな一日になりますように。


[20171128]
ずっと雨降りばっかりだったからって、夏の間じっとしていたワケじゃない。
「ヒコーキを雨の日らしく撮ることは出来ないものか?」と、トライしてみたりもした。
鉄ならばなんとなくそれらしく、撮れたこともあったから。
でも結構降っていたのに雨感なんて全く無し、やっぱヒコーキは難しいわ、どう撮るにも…。

2017年8月

[20171121]
複数箇所で撃沈ショットを連発しちゃった、晴れの特異日。
それでも気持ち良く、久しぶりの晴天休日を楽しんだ。
…ってかコレ、秋感無ぇなぁ。

2017年11月

[20171114]
なんだろうね右下端のヤツ、心霊写真?
ウチにある昔の写真には、こーゆーのがよく写ってる。
僕的にはフレアもゴーストもウェルカム、ノスタルジーな写真 OK!

それよりもこの「イ◯バの物置」みたいな車輌デザイン、どうにかなんかなぁ。
100人乗っても大丈夫…ってローカル線でしょ、いつも100人も乗ってたらウハウハだよ。
それは冗談として、せっかくの好ロケーションなんだから、高山線の風景が活きる車輌デザインを求む。

高山線/楡原〜笹津

2017年11月


2017-11-14(Tue) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20171107]
久しぶりに晴れた公休日は、いわゆる晴れの特異日。
まともにカメラを触るのは8月の江ノ電遠征以来か、操作方法を忘れてしまいそうだ。
お友達の光広さんからお借りした(まま返していない)山崎友也先生の作品集を元に、岐阜県境に向かう。
「新緑よりも紅葉の時季だぜ!」って出動したけど、プロは川まで光が廻る季節を狙ったのね。

高山線/杉原〜猪谷

2017年11月


2017-11-07(Tue) 00:02 JR | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20171018]
僕はゴダイゴの「銀河鉄道999」が大好物だ。
メンバーのひとり、あの人なんだか似ているな、そう思って画像検索してみた。
「ミッキー吉野」って入力したのに、中井精也先生の顔写真が出て来てウケた。
幼い頃の影響や経験は一生の付き合い、なのね。

宇奈月国際会館セレネ 中井精也写真展「浪漫鉄道」

2015年3月


2017-10-18(Wed) 09:09 其の他の鉄道 | 編集 |
[20171003]
今年もポートラムフォトコンテストが開催されていたようです。
昨年の縁でしょうか、僕のところにも富山ライトレールさんからお誘いのメールが届きました。
今だから白状しますが、フォトコンの開催すら知りませんでした。
でもこーゆーのはスルー出来ない性格なので、昨年撮影分のストックから3枚を選んで応募してみました。
昨年実績から、このような一枚は好まれないと思っていたのですが(他の2枚はもっと変化球でした)…。
来年版のカレンダーに採用されるそうです。

[20170930]
渋滞が慢性化している134号線、神奈川県の目標は七里ヶ浜全域に渡る4車線化。
海側への拡幅工事が行われているものの、浜が痩せてしまっていることに加え、景観の変化を懸念する付近住民の方々からは必ずしも歓迎されていないのだとか。
工事用フェンスが僅かに途切れている区間で、江ノ電のラストショット。
いつまでも輝き続ける路線でいて欲しい、そんな願いを込めて。

こうして他所に出てみると、いつも疑問を感じるのが富山の都会化傾倒志向。
素材の良さとでも云おうか、自然・地形・風土を観光・産業・定住に活かせないものか(富岩運河周辺整備と観光利用はナイスだ)。
クルマ社会と結び付け、安易な都市計画がもたらした市街地空洞化。
その失敗による膨大なツケは『コンパクトな街づくり』とのカッコいい大義名分を掲げ再開発に勤しむ。
それはまさに穴埋め、1km足らずの鉄路を敷き直し、旧い建物は耐震化構造不適合との理由によりリニューアルの対象になり、富山市中心部だけは確かに立派になった。
当然ながら噴出する郊外地域からの不公平感、例えば市内全域を網羅するのかと思いきや中心部しか走っていない名ばかりの市内電車、平成の大合併による言葉の歪みとして片付けてしまうのか?

実は郊外にこそ存在する魅力ある資源が未だ発掘されないのは、不便さをも楽しんでもらうスタイル、そんな発想が生まれないから。
富山のような地方都市は、どんなに頑張っても東京には成れない。
それよりもライフスタイルに拘りを持つ人、好きな人には堪らない環境、富山でしか考えられない観光資源、そんな魅力を提供出来る、選ばれる街になろう。
激坂を登り下りしなければならない不便が、もれなく付いてくる湘南の暮らし。
興味の無い人には苦痛でしかない環境で、敢えて暮らしてみたいと思う人たちが集まって来るのだから、魅力が褪せることがない、この街。
そして江ノ電のように存在意義が明確な路線は、住む人にも訪れた人にも、ずっと愛され続けるハズだ。

鎌倉高校前〜腰越

2017年8月
[20170927]


超有名撮影ポイントは外国人観光客に大人気、お約束のアングルではもれなくギャラリーがフレームイン。
でもちょっとだけ目線を変えてみると、結構キレイな江ノ島バックの夕景だったりして。
加えて並走する134号線は只今絶賛拡幅工事中のため、工事用フェンスもフレームイン。
単車のナンバープレートで、あの風景を楽しんだ由。

七里ヶ浜〜鎌倉高校前

2017年8月

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